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日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1972/09/21

69参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 ぼくは、臨時国会は別になりますけれども、補正予算の規模の問題、いろんな問題がありますが、これがかりに補正予算が出ずにおって二月ごろに出るというのなら、補正予算で頭を出さなければならぬと思う。いわゆる解散後そういうことになるのは当然だと思う。そこで、四十八年度は当然ですね、これは論議をする必要はない。私は、きょうは時間がありませんから……。こういう問題については、三十六項目が公害基本法から委任事項になりまして、地方自治体が大…

日本社会党1972/09/21

69参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 財源をあなたのほうの都市計画税の中で、騒音の地域発生のある、私の工場なら、そういうことはできると思うんです。しかし、こういう新幹線のようなたいへんな問題になると、そういう財源措置はできてこないだろう。自治省としてそれをやれますか。別途財源がなければやれぬじゃないですかと、こう思うんですがどうですか。

日本社会党1972/09/21

69参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 大臣、結局はこういう航空機と同じようになって、あなたのほうが予算をとられて、そうして関係地方自治体へおやりになるような形になるだろうと私は思うんです。少なくとも、いまの地方自治体の財政上から、交付税なり、あるいは都市計画税の中で都市改造をやらなくちゃならぬ。ですから私はできないと思うんです。そこで大臣、これは財源をひとつみてもらわなければならぬ。ことばはどんなになっても、やはり裏づけは金なんです。そこで私はやかましく、その…

日本社会党1972/09/21

69参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 じゃこれ締めくくりますが、私はテレビの問題だけでちょっと気に食わぬ点がある。ですから、そのことだけちょっと聞いておく。 あなたのほうは共同アンテナ、集中アンテナ。技術的にNHKと御相談願って集中アンテナをやっている、あるいは個人アンテナをやっている。たいへんいいことだが、問題は、維持費をおまえのほうで負担せい、被害者に。私は加害者が負担すべきだと思いますが、維持費というのは加害者が負担すべきが原則だと思いますが、被害者がそ…

日本社会党1972/09/21

69参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 個人のアンテナも五年に一ぺんかえなきゃならぬ。これは耐用年数とかなんとかというそういうむずかしいものはございませんよ。しかし、大体集中アンテナを設備すると、それは加害者が負担するわけですね。その維持費は、これはたいした金じゃないんですよ。全く気持ちがあるかないかの問題なんですよ。ですから私は、そうむきになってどうこうというんじゃなくて、やはり迷惑かけておるんだから維持費は当局が見てやるという、そういうものがなきゃならぬと思…

日本社会党1972/09/21

69参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 どうもえらい失礼しました。

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 補正予算の規模は幾らですか。

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 人事院勧告は完全実施しますか。

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 高木主税局長に聞きますが、税収はどういうふうに見ておりますか、四十八年。

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 大臣、財政規模、予算規模と、物価というものは関係があるとお思いですか。ないとお思いですか。

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 そうすると、予算規模というものが大きくなれば物価が上がるということですね、関係があるということは。

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 好ましいのは、物価が安定するということが一番好ましいと思う。福祉ギャップ、国際収支ギャップ、六〇年代のしわが寄っちゃって、そこで物価も一つの問題になっておる。あなたのは全く抽象論ですよ。いまの物価をある程度安定させながら、しかし、いろいろなこともやりたいという。すぐに何にお金を幾ら使うということじゃなくて、四十八年度の予算の規模をどのくらいに押えたいとお考えになっておりますか、検討中ですか。

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 検討中。検討中ということは——自然、経費は伸びますね。四十七年度に対して自然増がありますね。それにプラス政策です。いろいろここにお書きになったことは一応おやりになるはずでしょう。そうすると、ここに書いておおきになることに対して、財政の裏づけのない演説というものはないわけです。そんなばかな演説はないのです。それを演説されたのだから、それを達成するにはどのくらいの財源措置が必要だとしてあなたは演説をされましたか。

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 そうすると、ここでお読みになったことは、財政の裏づけは一つもないということですか、一文もないというのですか。

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 ほんとうはみんなもっとまじめにいろんなことを聞きたいわけなんですよ。ところが大臣の答弁がさっぱりなもので、わしも実は投げやり的なことを聞いておるわけですよ、ほんとうの話は。だから、あなたがここでお話しになったことの中は、全部やろうとしておるのか。この中でもやることとやらぬこととあるのか。財源がどういう裏づけがあるかということが大事なんですよ。ですから、およその予算規模というものがわからなけりゃ、はたしてそれじゃこの中でどれ…

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 まああまり私も、これどうも議論がかみ合いませんから……。 じゃ、税負担について、いま二〇%となっておりますね。この税負担は軽いとおみえになるか、それともこれでいいとおみえになっておりますか。

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 そうすると、税は不公平なものの手直しはするけれども、増税はやらぬと、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 この中で一言、私は賛成なことですからあなたにぜひやっていただきたいという気持ちも込めて質問します。 第一に、ギャップの問題で、福祉ギャップを取り上げるということが第一と書いてある。そうしますと——この福祉ということについての内容はいろいろ非常に広いわけです。——あなたがこの第一にやらなきゃならぬと言うことについて、その福祉の中で何を第一に考えておるか。これだけは承らなけりゃ、あなたをテストするようなものだけれども、何を一体…

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 もう一つ、あなたは老人対策ということを言われましたが、これは賛成なんですよ。そうすると、老人対策はいまいろんなことをおっしゃる、順位というものがおのずからあることだと思います。そこで、老人対策を第一にする。これは賛成なんです。それならば、その老人対策の具体的なことは何をおやりになるのですか。

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 まあそれは前にもやったことなんですよ。老人対策を第一におやりになるということは、何か引き合いがあるのかと思うと、それがない。それじゃ、あんたほんとうに第一に据えた意味がないじゃないかということを言いたいわけですよ。あなたは給付の引き上げを、底上げを考えておみえになるかどうかということが聞きたいのですよ。