成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 そうじゃなくて、いま聞いておることは、技術のことはいいですよ。被害実態を明らかにする必要があると思います。それが、苦情のあるところの申し入れ百八十五カ所について調査しました、二十数件は解決しました、そうじゃないですよ。予測されるところについて全般的にわたって被害実態を調査する考え方はあるのかないのか、やるかやらぬかということを聞いておるわけです。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 あのね、総裁、申し出がなければやらぬのか。申し出のないところまでやるかやらぬかの問題です。どちらですか、被害実態を明らかにするためにも。いま聞いておると、申し入れがあっても十二名しかいないですよ、人が。どっちなんですか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 そうすると、被害実態の申し出のあったところを十二名だけで、それから、そこの手があいたらそちらのほうをやっていく、手が回らなかったらやらぬと、こういうことですか。新しく人をふやして実態をもっと明らかにするという考え方はないですか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 養成するのに何年かかるのですか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 そのための養成期間が、勉強させるとか、いろいろなことがあるが、これはどういう計画でやるのですか。そういう特別の人たちを採用しますか。新規採用でやるのか、現職でやるのか、どうやっていくというのか。ああだこうだと言うが、何にも誠意がないじゃないですか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 どこで勉強させるのか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 何年やらせる、何年。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 一年か、半年かかるのか、どのくらいかかるのですか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 損害賠償をどうするとか、こうなるということはまだ話に出ていないですよ。実態が出てこなければだめですよ。実態を調査するのに、そんな技術的にどうのなんということは要らぬです。測定器を持ってくればホンは出ますよ。振動数も、測定器を据えつけさえすればすぐ出てきますよ。やるかやらぬかのあなたのほうの姿勢なんですよ。そういうものをやれば幾らでもできることなんです。そういうことをおやりになる気持ちがあるのかないのか。どうも聞いておると、…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 やる気があるかないかを聞いているんです。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 あのね、私は、じゃ希望を申し上げておきます。沿線関係について何戸調査したか、自分のほうで今度積極的にですよ、被害個所を。苦情があったかないかじゃないんですよ。ここら辺までは騒害、振動、騒音、テレビ障害、何戸対象人員として調査したと、被害実態はあるかないかを、あるか、ないかと言って聞いていくんですよ。そして、そういうところがあったら、あなたのほうが測定器を持ってきさえすりゃすぐ出てくる。そりゃ天気によって違うでしょう。いろい…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 戸数は報告できますか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 それじゃいま具体的に聞きますが、名古屋市で調査が済んでいるなら、被害戸数は何戸ですか、騒音に対して、振動に対して。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 わかるようになっておったら、じゃそういうところは何戸ありますか。建物によって違うと、A地区でやってみたら、ここはコンクリートだったから被害がなかったということであれば私もわかります。とすれば、調査したら何戸あったか。苦情個所じゃないんです。全地域にそういうことは推定してやっておるようですから。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 あとで……。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 どうして持っておらないんですか。 私は通告もいたしました。一番最初に聞いておるのは、被害の実態がどれだけあるかということを知りたいんですよ。それから話が出発しなければどうにもならぬじゃないですか、あとでやるとか何とか言ったって。どうです、いますぐ取り寄せなさい。あとからもらいますから。十二時までにまずとってください。いいですか、それは。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 騒音は実際ひどいですよ、実態はね。 そこで、私は、責任を単に国鉄だけに求めて、ああせい、こうせいと言ったってなかなか容易じゃないんです。ですから、確かに新幹線というものは国民が非常に利益を得ておると思います。便利になったと思うんです。しかし、その反面、国鉄も財政ではしょっちゅう赤字だと三Kのうちの一つに入ったと、なかなか容易に——振動を防いだり、あるいは騒音を防ぐにはある程度のベルト地帯を設けたり、いろいろなことをしたほう…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 私も容易な問題じゃないと思います。そして確かにこれはみんなの責任だと思う。国会を含めてみんなの責任だ。しかし、当局がやっぱり責任を負ってやる以上は責任を痛感をして、どう解決するか世論の結集と申しましょうか。みんなで力を合わせなければならない問題だと私は思っております。それしか解決のしかたがない。しかし、ある基準なりいろいろなものを進めていくときには、環境庁なり、あるいは運輸省なり国鉄がその気になるべきだ。実態をいまお聞きし…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 そうしますと十月ごろまでに調査を完了し、そして大体十二月末には出てくる、そういうことになると、運輸大臣にこれは当然出される。あて先は運輸大臣だ、あるいは国鉄にもなると思いますが、運輸省としては、これを受けて四十七年度の補正予算の中で少しぐらい頭を出す気持ちがあるのか、それとも四十八年度予算で、対策と申しましょうか、こうした騒音関係では公共関係に対して五十八億ほど予算を計上されたのでございますが、それはどういうふうになってお…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 ぼくは、こいねがわくば、補正予算ということももう目の先にきております。これは財源その他いろいろ問題があると思います。しかし、新幹線の七千キロを九千キロにする、いわゆる田中さんの出しておられる改造論の柱というものは、これが柱になるわけですね。この対策がない限りにおいて、あれは全く絵にかいたもちになる。政府の取り組む姿勢にもかかわる。したがって、この対策というものは当然、本気でやる気があるなら——ことばだけなら話は別です。本気…