成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 そうすると、まあ今回の五項目を読んでみましても、あなたがおっしゃっているとおり国内の問題も出ております。それは四十八年度予算編成とからんでくる。ですから、一つの円を描いて、その一部は法律としてこれで動き出すわけです。あとは法律じゃないわけですね。行政の問題もあり、政治の問題もある。そうすると、どこかが欠ければこのものは一つの描いておった構想は欠けたことになってしまって目的を達成しない、そういうことだというふうに理解していい…
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 いや、進んでおるというのは非常にけっこうな話で、そうしたら、ここに書いてあるたとえば輸入の拡大なり、そういうふうなこと、あるいは大きい項目でいくと輸出の適正化、資本の自由化、経済協力の拡充これは商工でおやりになると、五番目の「福祉対策の充実」、これは国内で今後やっていくことだと思う。そうすると、この中に出ておるものは、たとえば、「週休二日制の推進等」ということが書いてございます。福祉といえばそういうようなことは、これでどう…
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 前に、午前中におそらく多田委員から御指摘になったと思うのですが、先ほども話がちょっと出ました貿管令の例の問題出ております。あるいは輸出税、あるいは課徴金等、そういう問題が出ておりますが、それを経団連と相談をしてやるということが新聞に出ておりますが、そういう姿勢ですか、通産省がおらぬでわかりませんか、通産のほうは森山さんか、あるいは藤原あんお見えになっているでしょう。
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 その裏づけは、そういう適用を受ける業界は被害者になるわけだね、被害者に。そういうものに対する救済措置というようなものは当然頭に描いて貿管令のことをお考えになっておるのか、救済措置なんということは全然考えておみえにならないのか、そこが非常に問題なんです。これだけいろんなことがあるですよ。片方じゃ投機の問題いろんな問題がありますよ。先ほどもリーズだとか、あるいはラッグズという問題も出ておるわけだ。それで片方じゃまた、おまえさん…
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 大体通産省の考え方はわかりました。そうすると輸出税、いわゆる課徴金の問題は全然議題に——審議官のほうに伺いますが、爼上にはのぼっていませんですか。いわゆる貿管令でいくと、輸出税じゃなくて。
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 それはやるやらぬではなくて、貿管令はもう限界がきたらこれはやりますよと、それでそれに対するまだ業種は、いまお聞きしますといま経団連等とせっかく打ち合わせ中のようであります。しかし、これはやってみないとどういうことになるか、私はなかなか容易じゃないと思っております。それから効果がほんとうに期待ができるかどうかという問題もあるんだが、この効果のほうを優先させるのか、それとも国内のほうが優先してくるかでたいへんなウエートが違って…
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 いままで——輸銀が来ておみえになるから輸銀総裁に伺いたいんですが、GNPの一%ということは方々でいろいろと日本が対外援助いたしますよということを盛んに言ってきたわけです。輸銀はいままでいろいろと国策に御協力願ってきたわけですが、輸銀側から見て、日本の対外援助と申しましょうか、輸出振興のほうのことはいいとして、対外援助、これは外務省にも関係があると思いますが、輸銀側と見ていろんな御意見等が銀行間と申しましょうか、そういうもの…
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 基金と輸銀と二つあって、これを一本化したらどうだというような意見もあったことがあると思うんです。そういうようなことについては閣僚懇談会で議論をされておるのかどうか。
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 ということは、現状どおりでいいということを意味しておるのか。全く当面の対策を議論しておる、しかし、見るとなかなか長期的な全体の問題をやっておみえになるわけですから、それどういうことなんですか、現状でいいのだという大体認識でいいわけですか。
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 そうすると、この基金と、それから輸銀との何かの競合と申しましょうか、いろいろな問題が出ておるわけですが、それは、今後も閣僚懇談会で検討をされていって、そして結論を出されるものと考えておっていいわけですか。それとも大蔵、外務だけでおやりになるものなのか、どうなんですか。
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 たまってまいりますと、とかく援助という問題は大きな問題になってくるわけですから、縄ばりがとりたいというのですかな、自分のほうの傘下に持っておきたいということはこれは当然なことだと思っておりますから、なかなか容易な問題ではないと思いますが、大体経過を了承し、そして引き続き検討されるということですから、それはそれとして理解をすることにいたします。 海外投資ですが、日本人はいろいろなことがあるけれども、外国に家を持ったり土地を持…
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 全く自由というと、銀行からそれは貸してもらえるということなんですか。そういう計画をもって銀行が信用があってAが借りに行ったらそれでけっこうですと、こう言えばそれだけで事は足りると、制限はなしだと、こういうふうに理解していいですか。
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 前に円の切り上げがあったときに、円の切り上げが全部悪いというわけにもいかないから、円の切り上げをやった場合にでも、一つは、円の切り上げと申しましょうか、そういうことがあったときに、あるいは輸入、いろんなところで消費者物価にうんと関係がありますと、円の切り上げと言っちゃいかぬかもしれぬが、輸入の拡大が非常に消費者物価に関係があるというような話を承ったことがございます。この当委員会でも、私も記録を全部調べておるわけじゃございま…
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 一つは、円対策と申しますか、ドル対策ですが、そういう面からも輸入の促進がございますが、企画庁としては、国内産業の保護とはちょっと競合したり相反することになると思いますが、消費者物価がこれだけいろいろとこう上がってまいりましてなかなか容易じゃない、そこで物価対策の面からこの輸入の促進というものは期待していいと思うのです。そこで、たとえば物価対策上輸入のワクを広げるということについて、これにグレープフルーツの例がありましたが、…
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 ちょっと私は三時半からどうにもならぬ用がありますので、そこで、林さんにもう一度念を押しますが、投機があった、疑いがあった、そこで銀行ですね、都市銀行を中心としていままでやっていた銀行検査で、特別に今度のドル対策、投機の疑いをもって調査するというわけではなくて、いままでの通常検査をやっておった、そういうものに対して都銀、地銀ずうっとお入りになることなのか。警告の意味があるのだから、一つか二つやったらもうそれでおやめになるのか…
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 これはそうすると、いままでの通常検査と若干一つの目的もあるんだと、こういうもののレポートというんですか、レポートは将来私らの大蔵委員会等で聞かしてもらうことはできますか。
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 この前いろいろと議論したときにこういうことがあった。日銀が損した額はきょうはっきりしました。もっとうんと多かったのですけれども、整理されてあんなふうになっちゃったのだが、利潤があったと、利潤のあったところは税金で取られる、損したところは繰り延べていって粉飾決算を認めますと、こういう形で大体この前過ごしたわけです。あのとき検査されたのは、どのくらい検査されたのですか。銀行で、都銀、地銀でけっこうです、大づかみに言って。
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 今度も、ですから全部を当たるということだと、大体銀行検査というのは三年に一ぺんぐらい、あるいは五年に一ぺんぐらいですか、何かそんなふうに聞いているわけですが、今度は全部をずっと大体おやりになるのか、やはりくじに当たったところだけやるという、そういう趣旨なのか。
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 十二、三名だというと、三人ぐらいだというと、四班組織になる。そうすると一ところに三日か四日ということになる、大体の。しかし都銀の数もそうたくさんじゃない。地銀でも全部がやっておるといっても、地銀でこういうことをやっておるのは非常に数が少ない、限られておる。こうやってくれば十か二十に大体しぼられてくるだろう。だから私は、そのくらいのところは当たろうとすれば、全部当たれると思うのですよ。しかし、これに商社でも、それじゃどのくら…
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 今度のドルを売っておりますから、どこがどのくらい売ったということはすぐわかるわけです。支店ならどうだと、それはどこの銀行を通してどうなったと、資金の流れはすぐわかりますよね。ですから私はわかると思うんだ。それがわからないと言われれば、常識的に言ってわかると思う。そこでできたら希望ですが、私は公平にみんな小さいところまで全部当たれということは言いません。大きいところでいいですよ、あるランクのもので。何ドル、何億ドルどうやった…