成川富彦
会議録に記録された「成川富彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 848 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 西欧諸国の状況を申し上げますと、イギリスではもう完全自由化がなされております。それから、西ドイツにおきましても金利の自由化が完了しているところでございます。西ドイツの金利の決定の仕方を申し上げますと、運営主体でございます郵便貯蓄銀行の自由な判断にゆだねられていると聞いております。 西ドイツが世界で一番早く完全自由化がなされたところでございますが、イギリスの郵便貯金でございますが、大蔵省の一部局でございます国民貯蓄庁が運営…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 自由化に向けての郵便貯金の取り組み方でございますが、郵政省といたしましては、大口預金者に比べまして小口預金者の利益がかなり損なわれるというわけではございませんけれども、金利が低いというような状況になっております。小口預金者の利益を守るためにもそれから社会的な公正さを確保するというような観点からも、あるいは金融の国際化といいますか、国際的な要請というような観点からもできるだけ早く完全自由化を進めていくべきだということで考え…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 自由化対策資金の運用規模でございますが、平成元年度末の残高では約七兆五千億でございますが、今後も拡大してまいりまして、平成三年度末には十五兆円の残高となる予定でございます。平成四年度以降の運用規模につきましては、郵便貯金事業が金融自由化に適切に対応するために設けられた趣旨を踏まえまして、今後の金融自由化の進展状況、預貯金金利の動向とか自由金利商品への移行割合とか業際問題とかいろいろとございますが、金融自由化の進展状況ある…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 金融自由化対策資金の出発点におきまして、国債の円滑な消化に政策的に協力するという観点から、新規運用額の二分の一を新発国債の引き受けに充てるということにしたところでございます。その当時は国債の売れ行きもそれほどよくなかったという背景もあるんじゃないかと思いますが、いずれにしてもそのようなことで出発したところでございます。 しかし、国債引き受けについては、先生御指摘のとおり、他の債券と比べまして利回りが低いわけでございます。…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 先生御指摘のとおりでございまして、ことしの一月に七百万円に引き上げられたところでございますが、その実施は前回の法律の改正でお認めいただいたところでございまして、昨年の予算の要求時点におきましては、一千万円に引き上げてもらいたいということで努力したのですが、結果的には政府部内で調整がつかずに、七百万円のままいかざるを得ないというような状況になったところでございます。 それで、日銀の貯蓄に関する世論調査によりますと、一世帯当…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 まず、寄附の割合でございますが、「利子の全部又は一部」ということでございますので、幅広くお認めいただくべく審議をお願いしているところでございます。出発点は二割で出発させていただきますが、預金者の意向等も踏まえながら順次種類をふやしていきたいというふうに思っているところでございます。 それから預金者の意向等も考えてやるべきではないかという御趣旨でございますが、先ほど来申し上げておりますように、預金者の会とか郵便貯金モニター…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○成川政府委員 ATM、CDの日曜稼働を銀行は考えているということにつきましては新聞で報道されておりまして、私も承知をしております。 私どもといたしましては、お客様の要望あるいは民間金融機関の動向等を踏まえてできるだけ早く実施に向けて検討していかなければいかぬというふうには思っているのですが、ただ、その実施の前提としていろいろと解決していかなければならない課題がございます。日曜、休日に動かすということになりますとコンピューターを稼働させ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○成川政府委員 私どももできるだけ早くやりたいということでございますが、先ほども申し上げましたように、いろいろと解決しなければならない課題がございますので、その検討を今重ねているところでございます。できるだけ早くその検討を終わりまして、早期に実施していきたいというふうに思っております。 それから簡易局につきましては、先ほど申しましたように、目下のところ設置計画の中には入れていないのですが、今後相当の利用が見込めるところ、お客様のニーズが…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○成川政府委員 特定郵便局だけではなくて郵政事業全般が大変厳しい状況に置かれておりまして、単にお客様のニーズといいますか、お客様を受け身の姿勢で待っているだけでは事業がやれなくなってきている時代になりつつあります。お客様のニーズも大変多様化しておりますので、お客様を目の前にしてお待たせするとか御迷惑をかけるというようなことはしてはいけないわけでございますけれども、窓口業務に支障の生じない範囲内において、手すき時間を利用して外周活動をやっ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○成川政府委員 V90の関係でございますが、有史以来といいますか、私ども、百十五年の郵便貯金の歴史を持っているんですが、三十兆円余りのものが満期を迎えるというのは史上初めての経験でございます。三十兆円余りといいますと、私どもの総預金といいますか、貯金残高の二五%近くになるわけでございます。したがいまして、これが流出するというようなことになってしまっては、事業経営に非常な影響を及ぼすだけではなくて財政投融資にも大きな影響を及ぼすということ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○成川政府委員 簡易郵便局には目標といったものを立ててもらうというようなことはやっておりません。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○成川政府委員 先ほど来申し上げておりますように、貯金も保険も扱うことになっております。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○成川政府委員 先ほど来お話し申し上げましたように、都市型簡易局といいますか、この制度をお願いしておりますのは事務繁忙を解消するためでございまして、貯金の増強をするためということではございません。 私どもの東京管内の郵便貯金の現状を申し上げますと、純増といいますか、現金増でございますが、これが数年マイナスでございまして、全国的に見ますと本当に東京が都市集中の影響といいますか、金融機関の攻勢の激しさというものを受けてなかなか難しい状況にな…
第118回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(成川富彦君) 先生御指摘のとおり、四月末の郵便貯金全体の純増加額はマイナスの二兆五百七十三億円でございます。五十五年に預けられました八%の高利回りの定額貯金の集中満期がございまして、先生御指摘のように約三十兆のうちの十八兆が四月に発生しているところでございます。このうち、推計でございますが、およそ二兆三千億程度が再吸収できなかったんじゃないか。言ってみればおろされて、また預けていただくということができなかった額として推計され…
第118回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(成川富彦君) 一昨年の九月から、お知らせ活動を初めといたしまして、現場第一線の職員を初めとして省を挙げて取り組んできておるところでございます。おかげさまで、そういう努力もございまして、先ほど申し上げましたように九割程度は再預入ということになったわけでございますが、現金増といいますか純増の増加状況をここ数年とってみますと、五十六年あたりをピークにいたしまして年々減ってまいりまして、六十二年度におきましては五千二百五十億というふ…
第118回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(成川富彦君) 現在、大口の預金者と小口の預金者との金利の格差というのはかなりございまして、小口預金者は金利自由化の利益を享受できないというような状態になっておるものですから、できるだけ早く小口預金者にも金利自由化のメリットが享受できるようにしていかなきゃいかぬというふうに思っているところでございます。そういう必要はかねてから主張してまいりまして、先ほど先生御指摘ございました大蔵省の研究会におきましても、総論としては早急に、早…
第118回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(成川富彦君) ちょっとお尋ねを返すようなことで失礼なんですが、金利の決定の問題かと……。
第118回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(成川富彦君) 失礼しました。 金利の決定方式の問題につきましては、先ほど来先生御指摘のとおり、郵便貯金に関する調査研究会のもとに金利自由化に関する専門委員会をつくりまして、いろいろとお知恵を拝借している状況にございます。近く中間答申を出していただけるのではないかというふうに思っておりますので、それらを参考にしながら、私ども、先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、経営責任のある立場から決めていくということにしていきたいという…
第118回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(成川富彦君) 先生御指摘のとおり、金融自由化対策資金の運用規模は平成三年度末十五兆円になる予定でございます。平成四年度以降の運用規模につきましては、金融自由化の進展状況、どれくらい金融自由化が進展していっているかとか、それから郵便貯金事業の経営状況、それから財政投融資の資金需要、これから公共事業投資などをどんどんというようなこともございまして、財政投融資資金の期待額というものがふえていくんじゃないかと思いますが、それらの資金…
第118回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(成川富彦君) 国家公務員の給与振り込みにつきましては、会計法令予決令、予算決算及び会計令四十八条の二という条文でございますが、そこでは「債権者の預金又は貯金への振込みの方法」として実施されているところでございます。この「振込みの方法」というのは送金の概念であって、貯蓄の手段である郵便貯金にはなじまないというのが大蔵省の主張であったわけでございますが、そういうところから郵便貯金で国家公務員の給与振り込みを取り扱うことが難しい状…