成川富彦
会議録に記録された「成川富彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 848 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 まず立ち上がりの経費の問題でございますが、新たなボランティア貯金を始めますとシステムの開発等に経費を要します。それらを含めまして約八千万円程度必要ではないかというふうに思っております。これだけの費用をかけることでございますので、効果的なPRに十分配意いたしまして、より多くの方々の協力が得られるように努力してまいりたいと思っております。 寄附金がどれくらい集まるかということでございますが、私ども、初年度でございますので七、…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 先生御指摘のとおり、PRといいますか内容等について御理解をいただくということは大変重要だと思っております。したがいまして、郵便局を中心として、その地元での有識者の会合とかいろいろな場面があると思うのですが、そういうところに出かけていきまして国際ボランティア貯金の趣旨等について御説明をし、御理解をいただくようにしていきたいと思っております。 また職員自身も、ボランティア貯金をやりたいという人に対しまして対応しなければいけな…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 先生御指摘のとおり、全部または一部の利子を寄附できるという法律上の手当てをさせていただいているところでございます。当初二割で出発するというのは、預金者の意向等も聞きましたら二割程度ならという答えの方がかなり多かったものですから、まずは二割で出発させていただいて、預金者の意向等も踏まえて順次どの程度の種類をつくっていったらいいのか考えていきたいと思っております。 システムの開発自体には約一年程度かかるというようなこともござ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 非課税問題の最終決着の段階で、政府・与党といいますか政府内で合意された条項の中に、利子非課税相当額については一般会計の面で適切な措置をするということがございます。その中で、先ほど来申し上げておりますように平成五年の税制見直しのときに最良の方法について検討するとか、あるいは当面は非課税は認めないとか、そういうような条項がいろいろとあるわけですが、最後に今申し上げました一般会計においてボランティア貯金の趣旨に基づき適切な措置…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 国際ボランティア貯金の寄附金は、開発途上にある海外の地域の住民の福祉の向上に資するように全国の預金者の方々から託された小さな善意の浄財の集まりでございまして、したがって、万が一にも配分金が使途目的以外に使用されるようなことがあってはならないのではないか、善意が生かされることにならなくなってしまうので、そういうことのないようにしていかなければいかぬというふうに思います。 配分団体につきましては、組織の管理者や代表者等がきち…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 ボランティア貯金は通常貯金の利子の一部を寄附していただくということで、いってみれば一件当たりの金額は非常に額としては小さな善意の集まりでございます。したがいまして、そういう小さな善意といいますか、預金者の意向に沿うように、その金額が不適正な使用のされ方をしてはまことに申しわけない話でございますので、その点については先ほど来申し上げましたように代表者等きちっとしているとか団体の責任の所在がはっきりしているとか、あるいは事業…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 先生御指摘のとおり、国際ボランティア貯金というのは預金者の自発的な善意によって成り立つわけでございます。したがいまして、無理強いするということは考えていないわけでございます。例えば目標を割り当てをいたしまして、それを達成しなければペナルティーはございませんけれども表彰しないとかというようなことは直接的には考えておりません。できるだけPRをして預金者の理解を求めていくということは必要でございますので、それは積極的にやってい…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 全国の預金者の善意が集められたものが国際ボランティア貯金の寄附金でございますので、このお金がどのように使われているかあるいはどのような配分団体に配分されているのかにつきましては、預金者にきちんとお知らせすることが必要だと思います。こうした観点から先ほど来お話し申し上げておるのですが、寄附金の受け払いの状況だとか寄附金の配分団体、金額等が決まった際には官報に掲載いたしまして報告することにしております。 ただ、官報というのは…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 郵便貯金事業でございますが、非営利の国営事業として、「国民の経済生活の安定を図り、その福祉を増進する」という目的を達成するために、収支相債を原則として健全経営を行っているところでございます。したがって生じました黒字につきましては、将来の金利変動などに伴う損失に備えて積み立てることとなっておりまして、最終的には預金者に還元されていくものと考えておるところでございます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 金利変動がございまして、それに対応するために、それを取り崩して特別会計の方へ繰り入れまして支出するということはありますが、現在のところは積み立てて将来の金利変動等に備えていく、自由化対策資金として預金者のために積み立てて、将来そういう必要性があったときにそれに応じて金利の支払いに充てていくということになるわけでございます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 先般、私どもの私的諮問機聞でございます郵便貯金に関する調査研究会の金利自由化に関する専門委員会から中間報告をいただきました。 先生御指摘のものでございますが、これにつきましては早急に小口金利自由化をすべきである、それから小口MMCの金利の付与方法等につきまして正していくべきであるというような御指摘等ございます。それから、金利の決定の方法につきましては、経営責任を持ってやりなさい、それと同時に民間の金利にも配意しながら決め…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 民間の預金との関係でございますが、私どももいろいろな面で制約を受けておりまして、全体としてトータルバランスがとれる状態で金融サービスを提供していくのが私どもの使命ではないかというふうに思っております。 私どもは、全国あまねく公平に個人金融サービスを提供することによって国民の福祉の増進に寄与していくということで事業を運営しているところでございますが、ただ御承知のとおり、郵便貯金法十二条では、預金者の利益の増進に留意し、あわ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 法律的な、そういう根拠はございません。
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 先生おっしゃいますように、全国あまねく公平に個人金融サービスを提供するということによって福祉の増進を目的とするというのが郵便貯金事業の基本的な考え方でございます。 民間金融機関との関係でございますが、先ほどトータルバランスというようなことを申し上げたのですが、お互いに切磋琢磨することによって国民によりよいサービスを提供していくということが私どもの果たしていく役割ではないかというふうに思っております。 それで、先ほど御指摘…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 まず第一点の、初年度どれくらいの貸し付けを見込んでおるのか、あるいは利回りはどのくらいかということについてお答え申し上げます。 金融自由化対策資金による債券の貸し付けは、貸借市場における借り入れのニーズあるいは金融自由化対策資金の保有債券の状況等を勘案して行うこととしております。私ども現在持っております債券は平成元年度末で、ほかの債券もございますが、国債が約四兆四千億でございます。貸し付けの規模やその収益につきましては、…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 先ほど来、趣旨を説明させていただいておりますが、その繰り返しになりますけれども、我が国の経済的地位が高まってまいりまして国際社会に一層の貢献を求められております。国民一人一人も国際社会に貢献する一員として行動することが求められる時代になってきているので、何か手助けできないかということでこのような制度を考えさせていただいたところでございます。 この法律案は、郵便貯金の預金者の善意により、利子の一部を民間の海外援助団体に寄附…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 国際ボランティア貯金業務につきましては、郵政省設置法第三条第二項第一号の郵便貯金事業の附帯業務として位置づけられておりまして、そこで読むわけでございます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 国際ボランティア貯金というのは、通常貯金の利子の一部を寄附していただきまして、その寄附の委託を郵政大臣が受けて配分するということでございます。このような、これに似たようなことは、寄附金つき郵便はがきの業務においても、寄附金を委託を受けまして配分するというようなことを郵政大臣が行っております。これは郵便事業の附帯業務として実施しているところでございまして、先例があるといえば、その先例に従っているところでございます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 今申し上げましたのは、附帯業務ということで申し上げたわけでございまして、中身はちょっと違いまして、寄附金つきの寄附の部分につきましては、国内の福祉あるいはその他に使われているところでございます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○成川政府委員 省令で定めようとしております事項、まだ最終的に固まっているわけではございませんが、今考えておりますところを申し上げさせていただきますと、寄附の委託関係では、寄附の委託の申し出の手続、それから寄附の委託の取り消しの請求の手続、通帳の二冊交付の請求の手続等々を考えております。 それから寄附金の処理関係でございますが、配分団体の公募の方法及び内容、それから配分団体の配分申請の手続、配分の交付の方法、配分団体が守らなければならな…