成川富彦
会議録に記録された「成川富彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 848 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1990/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(成川富彦君) 金利自由化になりますと先生御指摘のとおりコストが高まってまいります。したがいまして、それに応じた収入を得なければ健全な経営は維持できないわけでございまして、運用面における改善措置を講じていかなければならないということでございます。自由化をにらみまして、先生御案内のとおり、預託利率につきましては市場金利に連動するように既に改められているところでございます。それから自由化対策資金というものも設けられまして、これも順…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(成川富彦君) 昨年の六日に先生御案内の小口MMCの導入が始まりまして、そのときには三百万円ということで、庶民にとっては若干手が届きかねるような最低預入金額でございました。これにつきまして早急に下げるべきであるというような主張を重ねてきたところでございますが、おかげさまでといいますか、大蔵省等との話がつきまして、ことしの四月二日から百万円に引き下げたところでございます。百万円に引き下げられたといっても、一度に預入する最低の預入…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(成川富彦君) 先生お話のございました日本証券金融会社による仲介市場の規模は御指摘のとおり六千億程度でございますが、店顕市場というのがまた別にございまして、店頭市場はそれの九倍から十倍ぐらいじゃないかというような説もございます。実際に金額は発表されておりませんし実態が明らかになっておりませんので推測で申し上げて恐縮なんですが、九倍から十倍程度ではないかというふうに言われているところでございます。 したがいまして、私ども、五%を…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(成川富彦君) 債券貸借市場の対象債券でございますが、既に発行されております国債、地方債、社債等のすべての債券でございまして、ただ転換社債とワラント債は除かれているところでございます。 自由化対策資金による債券の貸し付けにつきましては、対策資金で持っております国債保有額が現在残高の五割となっておりまして、運用資産の中核をなしているところでございます。また、債券貸借市場におきましても国債に対する借入需要が非常に強くて、取引実態と…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(成川富彦君) 郵政省といたしましては国民の貸付サービスに対するニーズに的確にこたえるために、平成二年度予算の重要施策事項といたしまして、保証機関の保証を担保に手軽に貸付を行う新ゆうゆうローンの実施を要求してきたところでございます。昔要求したときは、貸し倒れがあるんじゃないかとか、担保もないのに貸して何だというような話もございましたものですから、今回、一、二年前からでございますけれども、保証機関の保証を担保にすれば貸し倒れもな…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(成川富彦君) 先生のおっしゃるとおり国民生活のライフスタイルが変化してきておりまして、そのライフスタイルの変化に対応して私どもも施設面等で対応できるようにしていかなければならぬというふうに考えているところでございます。 ATM、CDの全局設置につきましては、平成四年度までに全国の郵便局に設置するという計画で進めているところでございます。金曜日、土曜日におけるATM、CDの稼働時間の延長につきましては去る四月の二十八日に、銀行…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(成川富彦君) 法律上も、発展途上国における住民の福祉の向上に資する民間の海外援助団体に配分するということになっております。したがいまして、NGOといいますか、民間海外援助団体に配分していくということで考えております。
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(成川富彦君) 現在審議していただいております郵便貯金の利子の民間海外援助事業に対する寄附の委託に関する法律案の内容といたしましては、先ほど来御答弁申し上げておりますとおり、発展途上国の住民の福祉の向上に資する民間の海外援助団体に配分するということになっておるところでございます。したがいまして、現行の中ではなかなか先生のおっしゃったようなところにまで広げるということはできませんが、将来の検討の一つの材料にはなり得るんじゃないか…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(成川富彦君) 金利自由化あるいは金融自由化は、預貯金金利の上昇だとかあるいはサービスの多様化など預金者にとってのメリットを有しているところでございますが、他方、民間金融機関が収益志向を高めまして不採算地域から撤退してしまうとか、あるいは小口預金者へのサービスの低下、アメリカの例で申し上げますと、一定額以上預入いたしませんと手数料を取る、したがいまして預けると手数料がかかってしまって元金が減っていってしまう、マイナスの金利にな…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(成川富彦君) 我が国は世界的に見ましても経済的な地位が非常に高まってまいりまして、ODAとかいろんな意味で国際的な貢献が求められているところでございます。国民一人一人につきましても、こういうような国際化の時代におきましては国際社会の一員としての行動が求められている時代になってきているんじゃないかというふうに思います。 国民参加による海外援助の推進というものも、世界的に見ると我が国の場合は非常におくれておりまして、先ほど来NG…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(成川富彦君) ボランティア貯金がどれくらい集まったかというようなことを把握しませんともちろん配分する金額も定まりませんしできないわけでございますので、どこの管内でどれぐらいのものが集まったかというのは統計的にそれは当然やらざるを得ない話でございます。それから預金者に対するお知らせ活動をするためにもどれぐらいの預金者がおられるのかということを把握しないでは、預金者にどれぐらい出していただいて効果的に使われているかというようなお…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(成川富彦君) 先ほど来申し上げておりますとおり、職員にその制度なり趣旨なり中身についてまず理解してもらうのが第一でございます。職員に対する啓蒙といいますか、啓蒙というのは言葉はちょっとあれかもしれませんが、訓練といいますか、そういうことはまずやっていく必要がある。職員が理解しないでお客さんにこういうものがありますという説明もできませんから、こういう制度がありますということぐらいは勧奨という形でやることはあり得ると思います。
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(成川富彦君) まずは制度とか趣旨とか理解してもらわなければお客さんが参画したくても参画できないわけでございますので、制度とか趣旨はお客様にお知らせするなり理解してもらうということは当然やらなければいけない話ではないかというふうに思います。それから、郵便局ばかりでなくて預金者の会の会員の口コミとか、それから有識者の方々のところへ出かけていって、こういう制度がありますのでもし御理解ある方は自発的に御利用いただけるようにというふう…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(成川富彦君) 今申し上げましたのは、一対一の対応で郵便貯金関係以外の職員がボランティア貯金の勧奨をするとかいうことを申し上げたのではなくて、相手方が多数おられる場面などに出かけていったときに、こういうような国際ラボンティア貯金がありまして皆さん方の中で御利用いただける方がおありになればというような趣旨の話をする場面はあるのではないかということを申し上げたわけでございまして、プライバシーの侵害に当たるようなことはいたすつもりは…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(成川富彦君) 先ほど申し上げました二百団体というのは、あるところの推進センターの調査でございまして、私どもは民間の海外援助団体が幾つあるか、現時点で正確には把握しておりません。先ほど申し上げたのは非課税団体といいますか、寄附金の所得控除の対象になっている非課税団体は三十七、八か四十ぐらいというようなことで申し上げたので、そこに限って配分するということを申し上げたつもりはございません。非課税団体はそういう数字になっているという…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(成川富彦君) 非課税団体という言葉の表現はちょっと的確じゃないかもしれません。寄附金控除を受けられる対象団体という意味合いで非課税と申し上げてしまったんですが、寄附金の所得控除制度がございまして、大蔵省ではそれの受けられる対象団体をある程度絞っているところでございます。 したがいまして、絞られている団体というのはある程度基礎がしっかりしているといいますか、そういうような感じはするわけでございますが、私どもはそれに限定している…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(成川富彦君) 実績と申し上げたのは、地震だとか洪水だとか、ある地域にあってその国に実績がないということで言っているわけじゃなくて……
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(成川富彦君) 開発途上地域の住民の福祉の向上のための効果的な事業の実施につきまして相応の実績を持っているということを申し上げているので、あることが起こってその国にどこの団体もないというような状態のことを想定して申し上げているわけではございません。ほかの方面で、言ってみればノーハウといいますか実績というか、そういうものを持っているようなところをまずは配分の対象団体を決める際の基準にしていくべきじゃないかということを申し上げたと…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(成川富彦君) 寄附金の処理につきましては、関係行政機関との協議や審議会への諮問等の手続もございまして、郵政省が直接事務を行うことが現時点では能率的であるし、かつ適切なものと考えております。こうした考え方に従いまして今回法案を提出させていただいたところでございます。
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(成川富彦君) 国際ボランティア貯金の配分金の使途の監査に当たりましては預金者の善意が有効に生かされるよう慎重かつ適切に行う必要があるものと考えておりますが、仮にもNGOの自主性が損なわれるようなことがあってはならないというふうに考えておりまして、こうした観点については今後とも十分配意してやっていきたいというふうに思います。