成川富彦
会議録に記録された「成川富彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 848 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1988/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(成川富彦君) 今回法文に努力義務という形ではございますが、明文化させていただいたところでございます。しかしながら、民放の経営事情等によりまして、先生お話ございましたように、難視聴解消が進まずNHKとの間に格差があるところもございます。NHKと同様の中継局を置いてサービスしているところもございますけれども、一部においてはなかなか経営状態が悪くて、中継局の置局ができないというようなところもあるわけでございます。こういったことから…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(成川富彦君) 先生お話ございましたように、従来からNHKと民放とが共同して中継局を建設している例もかなりあるわけでございまして、今後とも御指摘のような方法というのも難視聴解消の解決策の有効な方策というふうに考えられますので、これも活用して難視聴解消を促進していきたいというふうに考えております。
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(成川富彦君) 放送政策懇談会の報告書の中では、先生お話しございましたように、従来のやり方ではなかなか放送局の開設ができないところが出てくるんではないか、経営上の問題等等そういうところが出てくるんじゃないかというようなことから、従来の主体的な要件を緩和した新しい方式を導入すべきじゃないかという報告を盛り込んでおるところでございます。 それで私どもといたしましては、先般もお話し申し上げましたように、集中排除の原則が一方にあるわけ…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(成川富彦君) 基本的には従来の、既に割り当てをしております局につきましては、従来の方式で対処をしていきたいというふうに思っております。基本的には周波数事情とか経済力とか、放送需要等を勘案して従来どおりの方針でやっていくわけですが、先生今お話しございましたように、経営上非常に問題があって、なかなか置局ができないというようなところも出てくる可能性もあるわけでございます。私どもといたしましては、全国テレビ四波化、FM一般というよう…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(成川富彦君) 番組調和原則の適用につきましては、NHKはテレビジョンとそれからFM、中波につきましても適用を求めているところでございます。教育、教養、娯楽、報道といった間の調和を保たなければいけないとしているわけでございますが、全国のNHKの中波、FMにつきましては、国民全体が負担する受信料に直接の基礎を置くNHKの公共放送としての責務に照らしまして、また従来からあまねく全国に普及することが義務づけられているところでございま…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(成川富彦君) 放送法におきましては、FMまたは中波のいずれかによりまして、全国あまねくラジオ放送を普及することが義務づけられているところでございます。中波の代替の役割をFMが担っているわけでございます。そういう観点から番細調和の規定を求めているのでございますが、中波ラジオにつきましては、御案内のとおり、夜間になりますと混信するところがかなりございます。それで、混信の防止措置も私どもいろいろと努力してやってきているわけでござい…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(成川富彦君) NHKは経営の自主性を大幅に認められている企業でございますが、そういったことからいたしますと、内部監査の果たす役割というのは大変重要だというふうに私ども認識しております。監事の監査機能の強化につきましては、従来から重要な課題とされてきておりまして、今回の改正でその重要性をこのように、財務諸表等は監事の意見書を付して国会に提出していただくようにしたところでございます。
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(成川富彦君) 先生お話ございましたように、本委員会におきまして監査の所見、あるいは報告書を提出すべきとの御意見をいただいていることは承知しております。今回の改正案の策定に当たりましてもそうした御意見を参酌さしていただきまして、監事の役割の重要性とか、あるいは監事監査に関する国会を初めとする意見もございましたし、そういうものも参考にさしていただきまして、意見書を添えさして提出するように改めさしていただいたところでございます。本…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(成川富彦君) 放送事業者の何といっても一番重要な問題というのは放送番組であるというふうに思います。放送番組の具体的な中身につきましては先生御案内のとおり、言論報道機関としての性格から、番組編集の自由が放送事業者に保障されているところでございます。郵政省といたしましては、放送事業者に対しましては放送法第一条、先生おっしゃいましたような趣旨とか、あるいは放送法第四十四条に定められております番組準則というのがございますが、それらと…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(成川富彦君) 先ほど申し上げましたように、放送の中身につきましては放送事業者の番組編集の自由にゆだねられているところでございまして、内容的にとやかく私どもが言う立場にないわけでございます。しかしながら、放送番組というのは放送事業者にとって大変重要な要素であるし、また社会的な影響力も、茶の間性というような観点からも大変大きいものでございます。そういったことから、機会あるごとに番組の質的向上については私どもも要請しているところで…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(成川富彦君) 放送法におきましては、放送における表現の自由を確保するために、放送番組編集の自由が保障されているところでございまして、それと裏腹といいますか、自由が保障されているからには、それに伴う社会的な責任というものも強く存在するわけでございまして、社会的な責任を自覚して、放送事業者に放送番組の編集等に当たっていただきたいということを強く私どもも考えているところでございます。 それで、放送におきましては、有限貴重な電波を利…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(成川富彦君) 先生御指摘のとおり、昭和四十一年に提出させていただいた放送法の改正案におきましては、公正な第三者による世論調査等により、放送番組の向上を図る放送世論調査委員会に関する規定を盛り込んだところでございます。今回このような仕組みを設けなかった理由は、今回審議機関の活性化を図ることによって、ある程度その趣旨も貫くことができるんじゃないかというようなことから、改正案に今回は盛り込まなかったところでございます。
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(成川富彦君) 放送用割当可能周波数でございますが、これらにつきましては、国際的に我が国に認められております周波数のうち、郵政大臣が放送用として定めたものを指しているわけでございます。 それから、自然的な事情というのは、地形によりまして電波の伝播状況がいろいろと異なるわけでございますが、そういう問題とか、あるいは地域の地理上のまとまりといいますか、そういうもの等を指しているところでございます。 それから、経済的事情というのは、…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(成川富彦君) 放送用割当可能周波数でございますが、これにつきましては、我が国に国際的に割り当てられているもののうち、郵政大臣がこの分は放送用として使うということで明らかにしているところでございます。国民全部、皆さん方にも知れるような形で出しているところでございます。
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(成川富彦君) 先生お話ございましたように、現在テレビ割り当て、周波数がチャンネルプラン上割り当てられておりまして、置局できてないところが十四地区ございます。それから、FMにつきましては十三地区というような状況にございまして、私どもも早急に開設に結びつけるべく努力をしてきているところでございまして、昨年も五社、ことしは二社、予備免許を行ってきているところでございます。 それで、先生今お話がございましたように、佐賀とか徳島とか、…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(成川富彦君) 私どもの方は、ローカル番組につきましてある程度守ってほしいということで指導してきているところでございます。 昭和六十年度の再免許時に調査した結果によりますと、全社平均で二三・五%を、ローカル番組を全体の中でつくっているということでございます。その一部につきましては、一〇%未満の社がございまして、私どもは引き続き放送事業者に対しまして、ローカル番組を自主的につくって放送してほしいという希望を持っているところでござ…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(成川富彦君) 放送番組審議機関の活性化を図るための一環といたしまして、先生がおっしゃいましたように、審議機関の機能の活用に努めるべきであるという規定を今回置かせていただいたところでございます。 私どもといたしましては、審議機関の活動が活発になってほしい、それから内容が充実してほしいというような希望を持っておりまして、いろんな方策が考えられると思いますが、具体的には各放送事業者が自主的に考えるべきものだと思います。放送番組審議…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(成川富彦君) 改正案で考えております趣旨は現在やっておりますことと変わりございませんで、広告放送が識別されるような方式でやっていただきたいということでございます。 現在の法律では告知ということをやっているわけですが、解釈運用上は、広告放送としての識別ができるような形であればいいということになっておりまして、その趣旨を的確に今法律の規定にあらわさせていただいたということでございまして、現状と何ら中身については変わりございません…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) 先生からるるお話ございましたように、放送は国民の日常生活に欠くことのできない情報を提供する手段として重要な存在になっているわけでございます。で、放送法と電波法は、それらに関していろいろと規律ないし規定を設けているわけでございますが、貴重な国民的財産でございます電波の有効活用を図りながら、放送を最も国民の需要にマッチした形で普及さしていくということを目的としている法律というふうに私ども認識しているところでございま…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) 今回の放送法は、先生も御指摘のように現状に合わせるという形でございまして、将来永遠に変えないというような形のものではございません。 御承知のとおり、昭和二十五年に放送法ができましたときは、NHKのラジオしかなかったわけでございまして、そのNHKを中心とした法律ということで、一般放送事業につきましては、その後準用するというような形で今日まで来ております。その後放送メディアも多様化、高度化してまいりましたし、民放の…