成川富彦
会議録に記録された「成川富彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 848 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) 先生からのお話にございましたように、今回の改正案では、制定または改正する省令が若干ございます。私ども整理いたしますと、八項目ばかりございます。具体的な内容は現在検討中でございますが、中身につきまして私どもが考えていることを若干述べさせていただきたいと思いますが、今の番組の公表の方法でございますが、一点番組の公表の方法でございますが、内容といたしましては、その放送事業者の放送、あるいは新聞、その他できる限り多くの…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) 先生おっしゃいますように、放送番組編集の自由はあくまでも放送事業者の自律にゆだねられておりまして、放送番組審議機関の公表につきましても、先ほど申し上げましたように、答申の概要と意見の概要の公表でございますが、その公表の仕方につきましては、幅広い中で放送事業者に選択していただこうというふうに考えているところでございます。 いずれにいたしましても、公表された中身が一般視聴者に知り得るよう、できるだけ多くの視聴者に知…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) 法律で第三条の四、今度の改正案の中身でございますが、第三条の四の第五項で、審議機関の答申、意見の概要の公表の仕方につきましては、郵政省令で定めるということになっておりまして、郵政省令では、先ほど申し上げましたように、新聞あるいは放送事業者の放送その他、できる限り多くの視聴者が公表内容を知り得る方法というようなことで、幅広い中から放送事業者に選択していただこうというふうに定めたいと考えているところでございます。
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) NHKと民放との役割をより明確にするという意味合いで、現在でも豊かで、かつ、よい番組を放送しなきゃいかぬというふうに四十四条の中で規定しているわけでございますが、それを目的の中に明らかにして、NHKに放送番組の先導的な役割を果たしていただこうということで、このように規定させていただいたような次第でございます。
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) 先生がおっしゃいましたように、民放が悪い番組を放送しているということを言っているわけじゃございませんで、NHKが併存体制の中で、より豊かで、かつ、よい番組を先導的な役割を果たしてつくっていただくことによって、豊かな放送文化を国全体として創造していただこうという趣旨でございます。 我が国の放送界は、民放とNHKとの共存体制のもとで、今日の姿にまで発展してまいりました。NHKの役割というものも放送の普及発達とか、あ…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) 放送普及基本計画の策定あるいは変更に当たりましては、郵政大臣は、放送の需要とかあるいは地域の諸事情等を勘案して定めることになっているわけでございますが、その定める際には、電波監理審議会に諮問しなければならないという、必要的な諮問事項とさせていただいているところでございます。この場合、電波監理審議会は、必要と認めるときは聴問をすることができることになっておりまして、聴問の方法は公開でございますので、そういう場で国…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) 電波監理審議会、先生御指摘のように五人の委員から成っておりますが、五人の委員の方々の人選に当たりましては、国民の代表である国会両議院の同意を得て任命されているものでございます。委員は大変幅広い知識と経験を有しておりますし、練達の方々ばかりでございますので、そういう意味合いにおきまして、公正な判断をしていただけるものと思います。私どもは電波監理審議会の議決を尊重して行政を運営しているところでございまして、そういう…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) 先ほど申し上げましたように、一般論としては放送に対する需要というものも踏まえて放送普及基本計画を定めるわけで、また地域の諸事情等も勘案して決めるわけでございまして、一般的にはその需要をどうやって把握していくかという問題になるわけですが、行政というのは、行政需要に応じてやっていかなきゃいかぬというふうに思いますので、そういう意味合いにおいて、我々は常に那辺に国民の方々のニーズがあるか、需要があるかというようなこと…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) 私どもは、民放連の言うのは、ちょっと考え過ぎといいますかというような感じがいたします。考え過ぎというのは、ちょっと適切な言葉かどうか別といたしまして、NHKが今後とも受信料を経営基盤としていくことは変わりないと思います。大宗は受信料を基盤として経営していくわけでございます。 今度法改正でやらしていただきたいというふうに思っております二点は非常に限られた範囲内でのものでございまして、NHK自身が蓄積しましたノーハ…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) 電波監理審議会の方からまずお答えいたしますが、電波監理審議会は、できる限りやっぱり開かれたものにしなきゃいかぬということについては、先生の意見と全く一致しております。そのために、審議会終了後に会長が記者会見で、答申が出た場合にはその答申の内容、あるいは審議の概要につきまして公表を行っておりまして、新聞紙上等にも取り上げられているところでございます。 ただ、その議事録的なものを公表することにつきましては、委員の自…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) 先生今お話ございましたように、今回の改正案は、放送政策懇談会の報告を踏まえまして、内容的には、基本的にはその方向に沿ったものになっております。しかしながら、若干検討したらどうかといった点につきまして取り入れてないものもございます。 具体的に申し上げますと、第一点といたしましては、再免許の性格について、免許の更新という考え方を入れたらどうかということについて検討したらどうかということでございますが、これにつきまし…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) 電波監理審議会のあり方については、基本的には現在のあり方が是認されております。放送政策懇談会の中でも是認されているところでございます。放送政策懇談会の報告におきましては、ちょっとくどくなりますが、申し述べさしていただきますと、「電波監理審議会は、独任制の行政機構の下において従前の電波監理委員会が有していた合議制のメリットを極力維持すべく設置されたものであり、このような設置に至る経緯及びその所掌する電波・放送行政…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) ちょっと時間とって恐縮でございますけれども、NHKの意見のポイントから申し述べさせていただきますと、NHKは、NHK、民放併存体制などの現行法の基本理念の維持、NHKと民放併存体制を維持してほしいということを意見として言っております。それから、NHKの目的規定におきまして、NHKの基本的使命の明確化、民放とNHKの併存体制の中で、NHKの基本的な使命を明確にしてほしいというようなこと、それからNHKの業務として…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) 番組審議会の現状でございますが、六十一年度の一般放送事業者の全社平均の審議会開催の状況を見てみますと、九・八回、出席率は七四・四%になっております。平均するとそういうことなんですが、三回から十二回というようなことで、相当区々に分かれているところでございます。 議題といたしましては、個別番組についての意見交換とか、番組再編成計画といいますか、改編期の編成計画につきまして説明をして、意見交換をするとかというのが主な…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) 省令で定める方法は、あくまでも公表の方法でありまして、郵政省の権限を強化するなどということは毛頭考えておりませんし、図るものではございません。
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) まず第一点の部内委員制を廃止する理由でございますが、この制度ができたとき昭和三十四年当時でございますが、まだ民放はでき始めたばかりでございまして、いわば揺籃期でございました。その存立基盤も営利を目的としているわけですが、安定しているとは言い切れない、どうなるかわからぬというような不安もあった時代の制度創設でございました。そういうことから審議機関の委員の構成面におきましても、放送の公共性とそれから営利性の調和を考…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) 一般視聴者という定義自身がなかなか難しいかと思いますが、学識経験を有する者ということから、その放送事業者が自主的に判断していただいて選任をしていただくわけでございますが、結果的に総体として一般視聴者の声が代表されるような審議機関となるように私どもは期待しておるところでございますが、これを入れるとか、あの人を外せとかいうようなことは私どもはやるべきではない。あくまでも放送事業者の内部機関でございますので、放送事業…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) 民放は広告料収入によって経営を賄っておりまして、最近でこそ広告料収入の増がかなりの数字に上っているところでございますが、一般的に申し上げますと、経済の安定成長期になりまして、広告市場というのはそれほど伸びが期待できない状況になってきているところでございます。そういうことからいたしますと、民放につきましても、今後発展拡大していくためには新たな財源というものを確保することが必要な時期も来るんじゃないか、経営的に支え…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) 正直に申し上げますと、私どもとしては現在そういう、具体的にどれくらいの割合になるかというようなものは持ち合わせておりません。 これにつきましては、日本衛星放送会社、JSB自身が内部において六十五年に打ち上げを目指して鋭意検討をしております。準備をし始めているという段階でございまして、具体的な比率については、事業者自身が検討した結果出てくるものだというふうに考えております。 ただ、いずれにいたしましても、有料放送…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(成川富彦君) 有料放送というのは、視聴者が放送事業者に対価を払うということを条件に契約を結んで視聴が可能となるものでございます。具体的にはスクランブルをかけて、放送事業者が他に見えないように放送をいたしまして、受信する側は、デコーダーというスクランブルを解く機械を置きまして、それを解いてもとの正常な場面に直しまして、それを見ていただくという形のものでございます。したがいまして、スクランブルを解除するためのかぎ情報というものを…