成川富彦
会議録に記録された「成川富彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 848 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1989/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 先ほど来お話が出ておりますように、NHKの受信料は、NHKを維持、運営するための特殊な負担金としての性格を有するわけでございます。したがいまして、消費税の課税対象とするかどうかにつきましては、いろいろと議論がありましたけれども、政府部内で調整を行いまして、最終的に今大蔵省の方から御説明がございましたように、消費税の対象とする方向で消費税法案に入りまして決定されて国会に提出され、本年四月一日から施行されることとな…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) NHKの受信料でございますが、今もお話しございましたように内税ということでなっているわけでございます。NHKの受信料につきましては、金額が毎月同額で消費税額が利用者に明確でわかりやすいものであるということもございます。そういうことから事務負担の少ない方式を採用したものというふうに私どもは承知しております。
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 先生から今NHKの経営委員会のあり方につきましてお話がございましたけれども、先生もお話ございましたように、経営委員会というのは、NHKの経営方針、その他その業務の運営に関する重要事項を決定する権限と責任を有する重要な機関であるわけでございます。経営委員の任命につきましても、先ほど先生からもお話ございましたように、両院の同意を得て任命されるというようなことで、大変重要な機関であることは間違いないわけでございます。…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 先生御案内のとおり、放送法三十七条で、NHKの予算につきましては郵政大臣の意見を付して内閣を経て国会で御審議いただきまして御承認いただくわけですが、その際の参考にしていただこうというような趣旨で放送法にこのような規定がなされているというふうに理解……
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 先生御案内のように、それで毎年いろんな意見を述べさしていただいているわけですが、先生御指摘のようにここ二、三年同じような趣旨の意見を付させていただいております。 NHKは平成元年度におきましても、御案内のとおり実質二百五十億円という赤字予算を組んでおりまして、厳しい財政事情にあるわけでございますが、その打開策として安易に料金値上げ等々というふうなことで国民に負担を求めることは適当ではないわけでございます。したが…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 先生今お話しございましたように、国際放送の充実を図るために国による命令放送の拡大とともに、NHKの自主放送部分につきまして国際交流基金からの助成を受けてきたところでございますが、今年度予算ではそういうことは考えておりませんが、これはNHKが国際交流基金に申請を出しまして了解を得るという形でいただいているものでございます。 平成元年度においても助成措置の継続を仮にするとすれば千五百万円程度の金額になるわけでござい…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 今NHKからの話にもありましたように、ハイビジョンは大変すぐれたメディアでございます。高画質、高音質の次世代の映像メディアとして期待されているところでございます。 私どもは、まず国民に理解していただくことが第一だということで普及活動に努めてまいったわけでございます。ソウル・オリンピックのデモンストレーションあるいはハイビジョンウイークにおける展示あるいはテレコム旬間におけるハイビジョンフェア等々いろいろと努力し…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 先生既に御承知かと思いますが、日米加共同提案で千百二十五本、六十ヘルツの番組制作規格を昭和六十一年にCCIRに提案したところでございますが、まだ時期尚早というような観点からECが反対いたしまして、勧告案にはまとまらなかったわけでございます。欧州は昭和六十二年の中間会合で、独自に開発中の千二百五十本の走査線の数と、それから五十ヘルツの番組制作規格を提案したところでございます。 私どもは世界に先駆けて開発されたハイ…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 今大臣からお話がございましたように、国際放送につきましては、全世界どこでも十分に聞けるようにということで努力をしているわけでございますが、世の中変わってまいりまして、映像時代に入っているわけでございます。映像は御承知のとおり直接目に訴えるということから影響力も非常に強いものであるわけでございます。したがって、国際的にも映像交流が可能となるようにするのが国際的に、外国に日本の立場を理解していただくことからいって望…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 私ども、NHKからお話しございましたように、いろいろと検討させていただきまして、結論的には先生おっしゃったように妥当な措置ということで判断をしたものでございます。 衛星放送、百三十七万の受信者が現在あるという話でございまして、NHKとしては、これらの受信者に対しまして、安定的、継続的に放送を提供する責務があるんではないか。現在BS2bは、先ほど来お話しございますように、現状のまま推移すれば安定運用に支障がないと…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 今先生お話しございましたNHK企業集団に関する検討委員会といいます委員会は、昨年の八月下旬から十月上旬にかけまして、NHK会長の委嘱により、NHKの関連団体のあり方について調査、検討を行うたものと承知しております。あくまでもNHK自身の内部的な検討のための委員会であるというふうに私どもは受けとめております。 それで、報告の中身でございますが、今申し上げましたように内部資料と受けとめておるわけですが、報告書を一見…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 先ほど来お話が出ておりますように、NHKの受信料はNHKを維持、運営するための特殊な負担金あるいは分担金としての性格を有するわけでございます。 消費税の課税対象とするかどうかにつきましていろいろと議論があったことは事実でございますが、最終的には政府部内で調整を行いまして、これを消費税の対象とする方向で、消費税法案が国会に提出されて、本年四月一日から実施されることになったわけでございます。消費税法案におきましては…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 私どもは、先ほど来御答弁申し上げておりますように、NHKを維持、運営するための特殊な負担金である、NHKの受信料はそういう性格であるということでございます。言ってみれば、役務の提供、サービスの提供の対価そのものではないという立場をとっておりまして、そういう立場で話をしてきたわけでございますが、今回の消費税法では、消費税は広く家計の消費に負担を求める税制ということから、午前中大蔵省の方からもお話しございましたよう…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 購入に至る経緯につきましてはNHKの方から答弁してもらった方がいいんじゃないかと思いますが、その取り扱いについて私の方から答弁させていただきます。 BS2Xは、先ほど来議論ございますようにBS2bの不測の事態に対処するため、現在運用中のBS2bのバックアップとして、いわば緊急避難的な措置として打ち上げる予定のものでございます。BS2Xの周波数につきましては、改めて国際調整を行うことなくBS2と同一の諸元として運…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 昨年末に、放送の公共性に関する調査研究会から中間報告を受けまして、その中で先生おっしゃっておりますように、NHKの保有すべきメディアのあり方につきまして御提言をいただいております。 NHKの実施すべきテレビ放送につきましては、一つの事業体にテレビという重要なマスメディアが集中することからくる問題、あるいは今後のNHKの経営見通し等を踏まえまして、本格衛星時代におきましては衛星と地上と合わせましてテレビ三波とする…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) NHKの実施する放送技術の調査研究につきましては、先生今お話ございましたように受信料によって賄われておるところでございます。このほかに放送技術に関しましてはいろんなところで調査研究といいますか、技術開発の研究がなされております。例えば郵政省通信総合研究所の調査研究、これは国の予算等によってやっているわけでございますけれども、また大学だとか放送機器関連メーカーだとか一般放送事業者等においても、みずからの経費負担に…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) NHKは公共放送として国民に期待されておりますし、また信頼される放送をやっていただかなければならないわけでございますが、その面におきましてNHK自身はそれなりの努力をしてきたというふうに思っております。 先ほど来、私どもの意見につきまして御質問がございまして、答弁させていただいたわけでございますが、一定の努力はなされて効率化の面でも成果を上げているわけでございますが、なお現時点におきまして見ますと厳しい情勢下に…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 放送衛星では放送を国内向けにやっておるわけですけれども、現実には戸は立てられないということがございまして、電波はいろんなところにスビルオーバーするものですから、台湾とか香港でも見えるのは現状でございます。事実、私どもの方にも、台湾あたりから見えるという話も聞かしていただいているわけでございます。 しかしながら、NHKの受信料は放送法の適用対象となる、日本国内の受信者の契約締結義務を規定しているものでございますの…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) 先ほど申し上げましたように、直接放送してはいかぬというDBS原則がございまして、本来国内向けにやっているわけでございますけれども、たまたま見える部分については甘受せざるを得ないんじゃないかというふうに思っております。台湾の方からも一時期見えないような措置はできないかという話がございましたけれども、それは現実的にできない相談でございますので、その後はそういう問題は起こっておりません。
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(成川富彦君) モスクワにおけるハイビジョンのデモでございますが、これは、ソ連国家ラジオ・テレビ委員会が、世界の放送事業者の団体の協力のもとに、例えばアジアですとABUとか、ヨーロッパですとEBUですが、協力のもとにCCIRに提案されている日米加共同提案の、先ほど来お話の出ています千百二十五本の六十ヘルツの日米加方式と、それから千二百五十本の五十ヘルツのヨーロッパ方式のHDTVにつきまして、評価試験を行うというふうに聞いており…