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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○愛知国務大臣 これは法律的な問題とそれから事実上の問題と両面から見る必要があると思います。 法律的にいえば、通貨は法律によって強制通用力が付与されておって、その額面価格でもって受け取られることが保証されているわけでございます。それで通貨の信用維持という観点からいえば十分である、法律的にはですね。こう考えてしかるべきものではないかと思いますが、同時にいまおあげになりましたような特殊な、非常に高い額で取引されるということは好ましいことでは…

自由民主党大蔵大臣1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○愛知国務大臣 先ほど申しましたように、これはまあ切手の例はちょっと蛇足だったかもしれませんけれども、お話のように通貨である、強制力を持つ通貨であるという点が好ましくないと申し上げたゆえんでございます。ことに最後にお話しになりましたように、これが換物的な運動といいますか、そういうことにさらに拍車をかけるようなことになるとすれば、これはゆゆしき問題でございますから、それらの点についても十分ひとつ情勢を掌握しながら善処いたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○愛知国務大臣 限外発行税ということばがきめられております。

自由民主党大蔵大臣1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○愛知国務大臣 法律によってきめられた税であって、そしてその税の率は大蔵大臣に委任するという根拠があれば、憲法上の要請は充足されているのではないかと私は思います。

自由民主党大蔵大臣1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○愛知国務大臣 これは論議をやることにつきましては、別に異存はございませんが、限外発行税というものは、日本銀行券の発行の限度以上、十五日をこえた場合ということであり、これはまあ私の、法律専門家ではない、あるいはしろうと論議とお聞きになるかもしれませんが、国民のほんとうのといいますか、税とは性格がやや異なっている。したがって日本銀行法におきましても、「主務大臣ノ定ムル割合ヲ以テ発行税ヲ納ムベシ」という規定がそういう点からきているのではない…

自由民主党大蔵大臣1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○愛知国務大臣 まず第一は、日本銀行の保有しておった外貨の差益、差損の処理は日銀の一般的な、何と申したらいいのですか……(田中(武)分科員「積み立て金で処理しているか」と呼ぶ)いや、積み立て金はもちろんですが、そこにいく前に、一般的の企業の経理基準と同様な方式によって処理をいたしておりますが、そのこまかい点につきましては事務当局から御説明いたします。 それから、その後、最近におきまして、ことに二月十四日以降のいわゆる変動相場制に移行いた…

自由民主党大蔵大臣1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○愛知国務大臣 阿部さんの御指摘のように、私も、自分の環境からして、出かせぎの方々の状況はよく承知しておる一員でございます。基本的に申し上げますと、こうした状況を基本的に解決するために総合的な対策がいろいろと行なわれつつあって、たとえば宮城県のごときは、最近は県外への出かせぎは減少の傾向になりまして、やはり地元における就業の場が開かれてまいりますとよほど緩和してくると思っております。しかし、とにかくそんなことを言っていても、現実に多くの…

自由民主党大蔵大臣1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○愛知国務大臣 私も、一番最初にお答えいたしましたように、個々の事例も若干知っておるのであります。それで、先ほどお話が出ましたように、三千八百円というようなところに一つのあれを置いたことなども、やはり一種の特別措置ともいえるかもしれません。何かひとつ、私も考えさせていただきたいと思います。確かに、阿部さんのおっしゃるような実情、そしてこれはまだ遺憾ながらと申しましょうか、数年あるいは十年くらい続くことであろうと思います。 それから一つは…

自由民主党大蔵大臣1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○愛知国務大臣 いま申しましたように、前向きに誠意をもって勉強させていただきたいと思います。同時に建設的な御意見をいろいろとまた御教示にあずかりたいと思います。よろしくお願いいたします。

自由民主党大蔵大臣1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○愛知国務大臣 三谷さんからいろいろ具体的な御質疑を私も伺っておりまして、私としてはこういう対処をいたしたいと思います。 まず、実態をひとつ責任をもって明らかにするように、調査を早急にいたしたいと思います。そしてこの地区は、政府のそもそもの態度としては、長期的には青少年や児童のための公共的なレクリエーションセンターとして漸次つくり上げていきたいということがそもそもの趣旨であったように私も承知いたしておりますから、そういう線を踏まえながら…

自由民主党大蔵大臣1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○愛知国務大臣 運輸省、具体的には航空局でございますけれども、十分相談をいたしましてやってまいりたいと思います。要するにいま説明がありましたのは、事務的に申しますと騒音なかりせばどれくらいの価格であったはずだというそこの差を判定することがなかなか困難であるということを申し上げたわけでありますが、実情になるべく沿うように航空局とも十分相談をいたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○愛知国務大臣 できるだけ御要望に沿うように努力をいたします。

自由民主党大蔵大臣1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○愛知国務大臣 この件については政府の中でも、政治的な立場も含めてずいぶん検討いたしまして、遺憾ながら、先般もお答えいたしましたように、また、いま主税局長から御説明いたしましたような結論を政府としてはとっているわけでございまして、まげて御理解をいただきたいところでございます。

自由民主党大蔵大臣1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○愛知国務大臣 この前も申し上げましたように、他の同種のと言うとまた御意見がいろいろあるかと思いますけれども、たとえば古都保存法の場合などとも比較してみまして、そちらのほうとの関係などからも、今度控除限度を引き上げて千万円ということにするわけでございますが、なかなかこれ以上、収用権で強制的にやるという場合とも多少違います関係もございますので、税制の上としては、まことにこれは御意見もわからぬではないのでありますけれども、曲げにくいところが…

自由民主党大蔵大臣1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○愛知国務大臣 先ほどもちょっと申しましたように、これが法律上の収用ということになると、よほど扱いが楽になるわけなんです。ところが、この航空機騒音の場合は収用ではないというのが法律論でございますので、そのワクの中で考えてぎりぎりのところがいまのような考え方になる。そして、いま、たとえば二千六百五十万円という具体的なお話がございましたが、これは、今回の場合は千七百万円の控除になるわけでございます。ですから、従来から見ますとよほどの負担の軽…

自由民主党大蔵大臣1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○愛知国務大臣 それはよくわかります。

自由民主党大蔵大臣1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○愛知国務大臣 できるだけそういうふうにいたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○愛知国務大臣 ごもっともなお話でございますが、そこで税のほうの問題としてもいろいろ問題になるわけでございますけれども、いつもわれわれが考えますのは御承知のように民法上の問題です。わが国の民法としては、婚姻中に自分の名で得た財産はそれぞれの者の特有財産とするということで、夫婦別産制といわれているようでございますけれども、夫婦別産制をとっておりますので、夫の収入に基づく財産はすべて夫の特有財産ということで、これを妻の名義にすると贈与になる…

自由民主党大蔵大臣1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○愛知国務大臣 その点は、ただいま申しましたように何とか税法上でもくふうをしたい、こういう考え方は持っておりますが、先ほど率直に申しましたように、ためらいを感じている、これが私どもの現在の気持ちでございます。

自由民主党大蔵大臣1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○愛知国務大臣 民法上の問題になりますと私見になりますのでなんでございますが、これも実は憲法二十四条でございますか、これとの関係などからいうと少し平仄が合わないなという感じはいたします。