愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1969/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第12号
○愛知国務大臣 どうもそういう点が、私の申しておりますことが正確に御理解いただけなくて、非常に残念なのでありますけれども、これはまず第一にお断わりいたしておきますが、日華平和条約の解釈について、条約論として、何も私は新しい、あるいは特異な解釈を、あるいはまた特別に敵視政策といわれるようなことを言っているわけではございません。先ほどもちょっと触れましたように、この日華平和条約につきましては、交換公文もあるわけでございます。この平和条約の条…
第61回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(愛知揆一君) わが国の中小企業が、輸出の面に占めている実態的のシェアが非常に大きいという点につきましては、御指摘のとおりと存じます。そこで、現在アメリカについてどういう問題があるかということを、この機会に申し上げますと、御承知のように、綿製品につきましては、輸出の自主規制というものが日米間の取りきめで行なわれております。また、鉄鋼やタイルなどの品目につきましては、アメリカで保護貿易主義の動きがあまり起きないように、これを緩和…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいま議題となりました国際通貨基金協定の改正の受諾について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 世界貿易が順調に伸びていくためには、世界全体としての準備資産の総量、すなわち国際流動性が貿易の伸びに見合って適度に供給されていくことが必要でありますが、金や米ドルなどの既存の準備資産の供給には限度があり、このため国際流動性の適正な供給が確保できなくなって世界の貿易と経済の発展が阻害されるおそれ…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) EECとイギリスとの間の関係というものはずいぶん紆余曲折があるようでございますが、現状は御承知のとおりであります。しかし、やはり私は、まあ他国のことでございますからあまり意見を申すのもいかがかと思いますけれども、終局の目標としては、やはりイギリスも入ることを欲しているならばこれを入れて、全体として協力関係が一そう増進されるといいますか、もっと進んだ形でEEC本来の目的が達成できるようになることが望ましいのではな…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) 大体において私もさような考え方が正しいんじゃないかと思います。
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) 日本といたしましても、いろいろの考え方はございましょうけれども、現在のところはイランとの関係はバイラテラルにいろいろ通商関係も進んでおりますが、この両国間の関係を一そう増進していくということがさしあたりの目標としてしかるべきではないかと思っております。一昨日かも申し上げましたように、日本としても、場合によっては実力以上に買いかぶられているのではないかとも思われます。着実に、やはりさしあたりはまず東南アジアという…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) これは一九六七年以来の問題でございますが、実は先々月もソ連の駐日大使がその後のソ連の態度というようなことについてソ連側の考え方などももたらしたりいたしまして、私といたしましても、今後の情勢等について非常な関心を持って見守っておるわけでございますが、従来どういう点で協力を日本がしてきたかと言われますと、たとえば国連の場等におきまして日本の代表は相当よく活躍をして、そうしてこの紛争の早期処理というようなことについて…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) たいへん意欲的なお考えだと思います。結局、そういったようなことは、もう私は率直に申せば、日本としてはほんとうにやりたいところだろうと思いますが、結局日本の立場として、やはり資金的にも、よくいわれることでありまするが、限度がありますから、どこを選択するかという問題にしぼられるのではなかろうかとも思うのでございまして、まあ、たとえば御質問にお答えにならないんですけれども、御案内のように、たとえばボスポラス海峡に大き…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) この問題につきましては、実はまだ私も当事者にいろいろ状況を聞いておりませんのみならず、まあ、政経分離ということについては、いろいろこれからもお話があるかと思いますけれども、政府としては覚書貿易に関与していないというか、当事者じゃございませんものですから、いわば民間の貿易の代表者としての古井君の立場でもって結ばれた共同コミュニケでございますから、政府として直接これに介入——といいますか介入——して意見などをとやか…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいま申し上げましたように、政経分離ということばもいろいろに解釈できるでございましょうが、ともかく今度の共同コミュニケなるものは民間の覚書貿易ということで結ばれておるものである。したがって、政府としては、形式ばって申せば、これは全く無関係のものだと、まあそれがまた政経分離の、何といいますか、いいところだとも言えるんじゃないかと思うんであります。私としてはこういうふうに考えるんでありますが、中共との間には、外交…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) これはなお十分ひとつ考慮してまいりたいと思っておりますけれども、いわゆる政治問題あるいは日本政府のとっている政策等について反対のような意見が表明されているというような点については、私はだれしも内外ともこれは日本政府の現にとっている姿勢と違うということは明らかだろうと思います。したがって、これに対してことさらそういうことを明らかにすることは、この段階において必要であるかどうか、そういうことも含めて慎重に考えてみた…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) いまもっぱら国際情勢というようなものに引きずられるのかというような点からのお尋ねでしたけれども、私は率直に申しますと、それもございましょう、それも頭に入れておかなければならない大きな要素だと思いますけれども、日本がどういうふうにしていったならいいかという、日本の主体的な立場というものがより大切だと思います。さらには、中共自身の態度というものも非常に——非常にというか——大きな要素ではなかろうか。まあ、ほかにもい…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) そのお気持ちは私も非常によくわかりますし、私はそういう気持ちでしかるべきだろうと思うんですけれども、しかし、それと同時に、私も個人的には言いたいことが幾らもありますけれども、どうもやはりいまのような微妙な時期に、また、あまり十分な用意なくして簡単なお答えであったりまた論評でありますと、これがまたものすごい反響を呼んだりいたしますから、私は非常に言動を控えなければならないと考えておるわけでございますが、伝えられる…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) お互いに、こういう問題はほんとうに重大な問題であるし、当然、いろいろの意見を持つべきものであると思いますが、しかし、今日のところ、私の立場におきましては、まあ論評を差し控えるべきではなかろうか。ノーコメントということは、それ自身が私は私の意見であると思います。
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) 私も御同感の点が非常に多いのでありますが、先ほど申しましたように、国際的な動きに引きずられてというようなことではなくて、やはり日本としては主体的な立場で事に当たらなければならない。しかし、それだけに、ほかのところと違って、たとえば率直に言えば、イタリアあるいはベルギーといったようなところがこの問題を扱うのとわれわれが扱うのとではもう全く性格が違うと思います。それから、きわめて気軽に彼らとしては風船を上げることが…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) なかなか問題が問題ですから、これはイエスとかノーとか割り切ったお答えはできない問題であります。先ほども私申し上げましたように、国際的な状況がどういうふうに変転していくか、日本はどういうふうに考えるか、中共はどういう態度をとってくるか、あるいは国民政府というものも、そこに関連してくるというか、国際情勢の中の大きな動きも一つありましょう。いろいろの情勢において、やはり一口に言えば、日本としてどういう態度がいいかとい…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) 安保条約というのは、いまさら申し上げるまでもなく、条約十カ条の中に規定されているのが条約であって、それをもとにしていわば日米の相互信頼関係というものが設定され、その上に現内閣の外交政策というものが展開される。これはいまさら申すまでもないところであると思います。これが一つの柱であることは言うまでもありません。しかし、安保条約というものをもちろん堅持しておりながら、対中共観というものに、アメリカはこう見る、日本はこ…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) これは、たとえば具体的な政策も、アメリカは現に従来からワルシャワにおいて米中大使間会談でやり、こちらはいわゆる政経分離で、先ほど申しましたようなやり方でやる。アメリカは新聞記者交換もなければ、貿易も日本ほどやってない。これは具体的政策の違いではございますまいか。私は、当然そういうことはあり得、現にあるのですし、あり得て一向差しつかえないことである、かように考えます。
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) これは羽生委員との先般の問答でも申し上げたのですけれども、私は、たとえば安保常任理事会の問題なんかにいたしましても、どうなんでございましょうかね。具体的にこうこうこうやってこうだからこうだというまで黙っておる、それでいいんでしょうか。それとも、国連の総会なりなんなりの機会とか、日本としてはそういう場がたくさんあるわけでございますから、あらゆる機会を利用して、そういうムードつくりをしていきながらその目的を実現する…
第61回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(愛知揆一君) たとえば、御承知のように、国連機構の中で、各国がそれぞれの立場で一種の人の割り当てというか、割り当て量をもらっておりますね。それに対して、日本としてはまだそこまで行っておりませんし、いわんや、政治部門の担当、たとえば事務総長の直轄の系統のところには日本の職員はいまだかつて入ったことがないんです。将来いろいろ規約改正とかなんとかということになりましても、あるいは総会の運営、あるいは常任理事会の運営などについても、…