愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○愛知国務大臣 何べんも繰り返すようですが、私のは内外の記者団に対しまして、公式に責任を持つ発表をいたしたものでございます。その他のことについては、私はコメントすべき筋合いのものではないと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○愛知国務大臣 これは安保条約が沖繩に本土並みに適用されるということと全く同じことでございます。御承知のように安保条約の第六条によって事前協議の制度ができて、そしてその事前協議にかけるものとしては、しばしば御説明申し上げましたからよく御承知のとおり、核の持ち込みというようなことは事前協議の対象になる。これが沖繩にもそのとおりに適用される。そして日本政府の立場というものは、そこで大統領が理解を示して、そしてそれに背馳するようなことのないよ…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○愛知国務大臣 これは沖繩についての共同声明の問題よりも、安保条約の問題であると私は思います。そしておことばを返すようですけれども、協議であって協議が整わない場合には実質上自由使用だというような解釈は、安保条約それ自体についてもとっておりません。これは詳しく新安保条約において、御承知のように第六条の交換公文に基づいて事前協議ということが行なわれることになって、そうしてさらにこれを補完する当時の大統領、総理の公文がさらにまたあって、日本の…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○愛知国務大臣 これは楢崎さんと何べん応答したか、過去においてもわかりませんけれども、要するに韓国及び中華民国の支配下にある地域もこれに含まれているというところで、いま私もちょっと失念いたしたのですが、金門、馬祖の関係はどういうふうに前に答弁していたであろうか、そこでごたごたしまして失礼いたしました。 そこでもう一つ大事なことは、ただいまのお尋ねの点ですが、この統一解釈は今日も一つも変えておりません。実質は。つまり日米両国が条約に言うと…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○愛知国務大臣 これは、しばしば御説明しておりますように、事前協議の問題に関連してのお尋ねだと思いますが、日本の態度の決定というのは、日本の国益を守る立場に立って自主的な判断をしてイエス、ノーをきめる、これが政府の方針でございます。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○愛知国務大臣 事前協議ということでございますから、必ずしも一致をしない場合が当然想定されるわけでございます。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○愛知国務大臣 この発議権の問題はまた長くなりますが、本来事前協議というものがあるのは、日本が提供した基地というものは、アメリカ側がこれを自由に使用し得る権利が平常の場合あるわけですね。それを抑止して、そして先方に、これこれの場合は協議をしなければなりませんという義務をアメリカに課したわけですから、本来ならば、第六条の事前協議というものの発議権は、義務を負うているもののほうが発議するべきものである。しかし、こちらが、ただいまもお話があっ…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○愛知国務大臣 これは、私が申しました実質的に発議権がありという運営ができるであろうというのは、いま申しましたように、ノーと言う場合に比重を置いて、そういう場合を想定してお答えをしたわけでございます。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○愛知国務大臣 それですから、前提が事前協議という前提でお尋ねであれば、いまのお答えにしかならないわけです。つまり、事前協議というのは、向こうから本来しかけてくるものであって、向こうが義務を持っているのですから、こちらは受け身になるわけです。 そこで、重ねてのお尋ねでございますが、一方第四条の随時協議というようなこともございますと申し上げれば、その間の状況はおわかりかと思います。私としては、積極的にこちらが事前協議を向こうにかけろと言い…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○愛知国務大臣 致急性のガスについては、先般来申し上げておりますように、現在ございません。したがって、特にあらためて事前協議にこれをかけるというような必要はないと思っております。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○愛知国務大臣 持ち込みにつきましても、かける必要はないと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○愛知国務大臣 そういう意味じゃありません。これは持ち込まざることが前提になっておりますから、あえてこういうことを特に事前協議の対象にする必要は、ただいまのところあるまいと考えております。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○愛知国務大臣 これは当然拒否をいたします。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○愛知国務大臣 この訓令あるいは連絡はしばしば行なっております。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○愛知国務大臣 これは、報道があると同時に、直ちにカンボジア政府側に、反省といいますか、同時に事実の究明を求めたわけでございます。と申しますのは、御承知のように、カンボジア領内においては、日本がベトナムの利益代表を頼まれている、そういう特殊の立場も持っております。そしてこれは長くなると恐縮でありますけれども、御承知のように、日本といたしましては、ベトナム政府の要請にもこたえ、またみずからの意思をもってカンボジア国内にベトナムの調査団を派…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○愛知国務大臣 これは三月の十八日でしたかのことにさかのぼりますけれども、カンボジア政府から、日本のみならず、従来国交のありました政府に対しまして、憲法上の手続によって、こうこうなりましたという通報を受けたわけでございます。そうして日本もそうでございますが、これを受けて、さような国内手続によって成立したものであるならば、これと従来どおりの国交関係を続けていってよろしいということで、現在さような処置をいたしております。これは国連も御同様で…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○愛知国務大臣 これはしかし、カンボジアの国内の問題と理解してよろしいのではないかと思います。大体大多数の国々もそういう見方をいたしております。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○愛知国務大臣 これはしばしば申し上げますように、極東地域というものの統一解釈の中では入っておりませんで、おおむねフィリピン以北ということが政府の統一解釈でございます。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○愛知国務大臣 これは統一解釈を読み上げませんけれども、統一解釈で出ているとおりと御理解をいただきたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○愛知国務大臣 随時協議は、第四条の規定によって随時協議をすることになっております。そのとおりでございます。