愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1970/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(愛知揆一君) まあ、一つ一つ申し上げたいところですけれども、時間の関係もございましょうから一例をとりますと、たとえば第六項に返還の時期について「両者は、立法府の必要な支持をえて前記の具体的取決めが締結されることを条件に千九百七十二年中に沖繩の復帰を達成するよう、この協議を促進すべきことに合意した。」と、こうあるわけですね。ですから、「前記の具体的取決めが締結されることを条件に」というところをうんとほじり出して、たとえばアメリ…
第63回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 繰り返して申し上げますように、日米両国政府が合意いたしておりますものは共同声明以外にないわけですから、この共同声明に対して日本側としては着々と仕事を進めていく。そして米国政府側もこの共同声明に対して着々実行について協力をして返還準備が進んでいる。この事実は私は明らかな事実だと思うのです。これは、ですから、一九七二年のサムタイムにこの原則どおりに実現が可能になることを期待して、それでそれに対して全精力を注ぐことが…
第63回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は、ですから、先ほど申しましたように、国務次官の証言というものに対して、公式のこちらの最高機関のこの場でもって一々細部にわたってコメントすることもいかがかと思うのです。これは、私は、共同声明というものができており、かつ、着実に一月以降においてもこの線にきちっと従って作業が展開されておるから、とにかく実りをつくることが大事なのであって、その間にあまりとやかく——それも大事なことでもありますけれども——とにかくこ…
第63回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(愛知揆一君) これは、ですから、くどいようでありますけれども、日本政府としての国際情勢に対する認識というものが特に共同声明の第四項で相当はっきり出ております。それは先ほど森さんにお答えいたしましたように、はっきり出ておりますけれども、これは過去十年間における安保体制といいますか、安保条約をめぐっての日本政府の見解と私は変わるところはないと思います。
第63回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(愛知揆一君) これについても、まず第一に申し上げたいのは、すでにはっきり両国政府の間で合意されている岸・アイク共同声明というものもあり、それから、第六条に基づく交換公文がございますから、日米間の合意としてはその限りにおいてきちっと合意されておるわけでございます。
第63回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 安保条約の目的としていること、それから安保条約に関連して共同声明が出ていること、また、これに関して日本の総理大臣としての見識を発表していることは御承知のとおりであって、そういう目的のために、しかも、要するに、脅威が外から起こらないことを抑止するために、そういう目的のために、与えられた職分に応じて演習や訓練をするということは、私は在日米軍としても当然のことであろうかと思います。大事なことは、日本の欲せざるようなこ…
第63回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(愛知揆一君) そういう御議論があるからこそ、沖繩返還に際しても安保条約・関連取りきめをそのまま何らの変更なしに沖繩に適用して、そして核抜きであり、それから米軍の活動等に対しても事前協議というものが適用されるようにするということなのであって、その本土並みになった沖繩ということからいえば、すべての関係で本土と沖繩一体なんですから、こういうことに何らの私どもは疑いも持たないし、それが当然だと思います。 同時に、お話を伺っていますと…
第63回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 沖繩につきましては、何べんも申し上げましたように、まあ幾ら申し上げたら御信用いただけるのかわかりませんけれども……
第63回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(愛知揆一君) そうなってしまえばお答えすることも無用になるわけです。
第63回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(愛知揆一君) ですから、沖繩につきましてそういうことを十分配慮いたしまして、共同声明も苦心をして、日本側の意向を十分アメリカ側に反映して、かつ、先方の合意を取ったわけでございますから、この基本線で返還協定もりっぱにつくってまいりたい、こういうふうに考えております。
第63回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 日本側といたしましては、もう当初から返還協定については当然国会の承認を必要とする、もうこれは当然のことですから確定いたしております。アメリカの事情については、先方の政府だけでもきめ切らないことですし、私からコメントする立場におりませんが、そういうこともありまして、「立法府の支持を得て」ということが共同声明の上に出ているわけです。この意味は、日本側としては国会の承認ということでございます。
第63回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(愛知揆一君) それはもう公表されることでございましょうし、資料として差し上げます。
第63回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(愛知揆一君) そういうことは全然予想もしておりません。
第63回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(愛知揆一君) まあ、これも木で鼻をくくったような答弁だとまた言われるかもしれませんけれども、私は繰り返しお答えせざるを得ないのですが、返還の話は、もう少なくとも両政府首脳の間ではっきりきまったわけですね。そうして、その返還は第六項、第七項、第八項でやるということも共同声明できまったわけですね。ですから、その中には、安保条約について言えば、何らの変更なしに沖繩に適用するということが合意されているんですから、これに関連するような…
第63回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(愛知揆一君) まず第一に、先ほども申しましたように、共同声明の第六項によりまして、「立法府の必要な支持をえて前記の具体的取決めが締結されることを条件に千九百七十二年中に沖繩の復帰を達成するよう、」こういうふうにきわめて明確に書かれております。したがって、法理的に言えば、立法府の支持を得られなかった場合あるいは具体的な協定ができなかった場合には、ずれ込むこともあるということは、法理的には言い得るでしょう。しかし、具体的な協定と…
第63回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は先ほども率直に申しましたけれども、アメリカの国会における国務次官の証言というものを非常に重視するということはわかります。しかし、わが国の最高の国権の機関である参議院の外務委員会において、尊敵すべき皆さんからの御質疑に、私は責任を持ってお答えしているということもまたお互いにひとつ十分考えようではありませんか。
第63回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は、疑問が一ぱいあるとおっしゃいますが、ひとつ具体的に何でもお尋ねをいただきたいと思います。
第63回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は十分お答えをいたした。 それからなお、お尋ねの中にございましたが、先般来申し上げておりますように、返還の協定を中心とする折衝につきましては、さらに煮詰めてまいりたいと思っておりますけれども、そのできぐあい、進みぐあい、資料の集まりぐあい、突き合わせぐあい等によりまして、適宜御説明することにやぶさかではございません。
第63回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(愛知揆一君) まず第一にサンフランシスコ条約でございますけれども、政府といたしましては、サンフランシスコ平和条約の締結によって戦後の日本の国運と国家の立場というものが開けたのであると、かような認識の上に立っております。したがって、サンフランシスコ条約の各本条は、徹底して尊重すべきものであり、その上に立って戦後の経営に当たるのが適当である。特に沖繩問題の処理にあたりましては、第三条を基本にすることによって、いわゆる平和的な話し…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(愛知揆一君) まず、この復帰準備については、いずれ御質問に応じまして御説明いたしたいと思いますけれども、私の見ておりますところでは、順調にいっておると考えております。 それから防衛施設庁の調査についての発表ぶりについても具体的なお尋ねがございましたが、何ぶんにもまだこの返還準備作業については鋭意努力を展開しているときでございますから、ものによりましては発表するに適しないものもあることは中間的の段階ではやむを得ないことかと思い…