愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1970/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(愛知揆一君) これは、その当時も繰り返して申し上げましたように、輸出の規制ということを自主規制でやるということになっておるわけでございまして、したがって、それは業界の協力なくしてはできないことでございます。そういう関係からも、数日前に総理大臣がみずから繊維業界の代表の方々とお目にかかっておりますことも、そういうことを裏づけておるわけでございまして、いまお尋ねの点については、変わりはございませんと申し上げたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(愛知揆一君) 私も原則論として同じように考えるわけでございますけれども、先ほどもお話がありましたように、その規制の具体的なやり方によって、たとえば相当に伸びる可能性のある、あるいはそれを前提にしていろいろと計画をされておったことが、その伸び率がある程度期待したようにはいかないというようなことがかりに想定されるような場合がありました場合には、政府としてもそれに対しては一般的な中小企業対策というような面から見ましても、必要な面が…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(愛知揆一君) 何ぶんにも通商法のほうはアメリカの国会での問題でございますので、これが通るか通らないかということが、いわば取引の対象になるというふうな性質のものではなかろうと考えられるわけでございます。要するに日本側としては、こういうところならばまあまあ互譲の精神で落ちつき得るかというところを発見し、かつ、そこにおさめるように最大の努力をするということを自主的に考えていくべきではなかろうかと思うのでありまして、通商法については…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(愛知揆一君) その辺のところは従来も心してまいったつもりでございますが、十分ひとつ心して当たりたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(愛知揆一君) ちょっと数字的にはっきり申し上げるのに自信がございませんのですけれども、大体一九七五年のところを一応押えてみまして、無償を合わせまして三億ドル前後というところが、いまのところは見通しとして考えられておりますが、しかし、これは、ただいま申しましたように、自信を持って申し上げるだけの根拠はまだ十分ではございません。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(愛知揆一君) これは私さっき自信のないことをみずから申し上げたのですが、技術協力、技術援助については必ずしも額で表示することが適切であるかどうかということを含めて申し上げたわけでございますから、ただいまのようなお尋ねをいただきますと、気持ちにおいて私は通ずるところがあるかと思うのであります。問題はまさに、人的な資源と申しますか、人の問題に相なります。それから機構の問題にもなると思いますので、これはただ単にお金で表示することは…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(愛知揆一君) 事業団については、まことに私も申しわけないことに思っておりますが、御案内のようにストライキが起こりましたりして、相当期間にわたりまして関係各方面に非常な御迷惑や御心配をおかけいたしました。また、こういう重要な事業を国際的に担当しております機関が、こういうふうな状況を示しましたことは、私としてもほんとうに申しわけないことと存じております。幸いにして罷業も解決ができましたし、また、特に個人の名前をあげてはいかがかと…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○愛知国務大臣 沖繩の毒ガス撤去問題につきましては、政府としても重大な関心を持っておりますことは御承知のとおりでございますし、問題になりました当初から、アメリカ政府側に対しましても鋭意申し入れ、折衝をいたしておるわけでございますが、前にも御報告申し上げましたように、ロジャーズ国務長官から、会談の際、私に対しましても、米国内の若干の反対運動あるいはいわゆるグラベル修正案などの動きがあるにもかかわらず、沖繩からすみやかに撤去するということが…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○愛知国務大臣 この共同声明の第八項につきましては、大切な問題でございますから、少し詳しくなるかもしれませんが、あらためて御説明させていただきたいと思います。 これは共同声明の大きな柱の一つでございます。そしてこの第八項に掲げられてありますことについて、政府として、従来この第八項についてはこういうふうに考えるべきであるという政府の説明、態度というものも十分詳しくいたしておるつもりでございますけれども、まず日本の総理としてわが国の核に対す…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○愛知国務大臣 御質疑にありますとおり、この共同声明の第六項におきましては、立法府の必要な支持を得て両国政府が具体的の取りきめにかかるわけでありますが、それが締結されることを条件に一九七二年中に沖繩の復帰を達成するようにということで合意がまとまっておりますことは御承知のとおりでございまして、これはいまお話のございますように、七二年復帰が完全に実行できるかどうかということについては、その後の具体的な折衝の進捗状況というものがこれを裏づけす…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○愛知国務大臣 日米間の昨年秋の話し合いというものは、共同声明が両首脳の間ででき上がって発表されましたが、これ以外には何もございませんで、この共同声明で両国の最高方針というものが合意され確認されておるわけでございます。これがまず第一でございますが、これによって明らかになっておりますことは、沖繩返還について申しますれば、現行の安保条約、これに関連する諸取りきめが変更なしに適用される。つまり安保条約がそのままの形で、考え方やその他を含めまし…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○愛知国務大臣 まず第一に尖閣諸島とそれから大陸だなの問題は、政府としては質の異なる問題である、かように考えておるわけでございます。そして尖閣諸島に対する主権の問題については、アメリカのスポークスマンが新聞報道等でも言っておりますように、これを簡潔に申しますと、何らの意味でも日本以外の国が主権者であり得るはずはないという趣旨のことを言っておる、そのとおりでございまして、現在アメリカが施政権を行使しております琉球列島あるいは南西諸島の範囲…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○愛知国務大臣 これは現在施政権がまだ日本として及んでおりませんから、確たることを申し上げることは政府としてはできませんが、その辺のところは御了承を願いたいと思います。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○愛知国務大臣 サイミントン委員会の議事の応酬あるいは証言というものについては、私も念のためつまびらかに読んでおりますけれども、いまの点も、私はこういうふうに理解いたしております。 現在、施政権がアメリカにあるから、自由にやろうと思えば何でもできるという点を強調したのでありまして、しかしながら、先ほど来私が申しておりますような、米側の日本に対する合意に基づきましての態度というものは、その後におきましてもよく理解できるわけでございますから…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○愛知国務大臣 これはいつも繰り返される論議でありますが、大切なことは、返還されてから以降のときで、返還のときに核が抜かれてあるということ、返還後において核の持ち込みということに対して日本政府としてはこれを認めないという立場をとっておるわけでございまして、そのことがきわめて大事なことである、私はかように存じております。そして、これはまあ戦略核とか戦術核とか、いろいろな角度からの御質疑もございましたけれども、とにかくこの共同声明ができて、…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○愛知国務大臣 先ほど山田委員にお答えいたしましたように、安保条約が十年前にできて、そのままのものが沖繩に適用されるわけでございますから、本土と同じように、核の持ち込みということは事前協議の対象になる事項であるということが確約されているわけです。そしてそういうことが条約の上で約束の対象になっておりますことは御承知のとおりであって、条約自体において核の持ち込みを禁止するという条約になっているわけではございません。これを法的に裏面から注意深…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○愛知国務大臣 日本国民の願望の上に立った日本の核に対する政策ということは、もちろん非核三原則を意味しておるわけでございます。 それから、先ほどもお答えをいたしたところでありますが、事前協議の制度のもとでは、核兵器の日本及び返還後の沖繩への導入ということが法的に条約上禁止ということにならないで、さような希望が米側にあった場合には事前協議にかけなければならないという義務が条約上の拘束を受けているわけです。これに対して、日本政府としては、い…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○愛知国務大臣 サイミントン小委員会でも、その点についてもだいぶいろいろの角度から質疑応答があるようでございますし、またそうそう詰めて設定された場合を想定してもお答えがなかなかできにくいというような非常に率直な答弁もあるようでございまして、私もこういう点については、同じような立場に立つ者として、なるほどなと思うところも実はあるわけでございますが、いまのお問いに対しましては、一艦一機の発進を単位として扱うということは、概して申せば、非常な…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○愛知国務大臣 これも前々からお答えしているとおりで、沖繩返還という問題とこれは関連がない問題だと私が思いますのは、安保条約は何らの変更なしに適用されるわけですから、むしろ安保条約それ自体に対する御質問と思いますけれども、要するに、安保条約第六条によるところの交換公文における戦闘作戦行動というものにつきましては、日本が提供した基地から戦闘作戦行動ということで命令をもらって発進するという場合は事前協議の対象にしたければならない義務をアメリ…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○愛知国務大臣 先ほどもちょっと申しましたように、このサイミントン委員会の質疑応答も、質疑と応答が食い違っていたり、あるいは正確な用語が使われていない、率直に申しますと、そういう感じがいたします。たとえば報復ということばが使われておるようでございますが、これは議員側の質疑の中のことばでございますけれども、そういう点につきましては多少いかがかと思われる点も実はないではないと思われます。先ほど申しましたように、日本の在日米軍基地から、たとえ…