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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1970/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党外務大臣1970/12/16

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) 政府といたしましても、まことにこれは遺憾千万なことであるという基本的な認識を持っております。したがいまして、まあ私自身も含めまして、東京においてはもちろんでございますし、また、那覇に参りましたときには、現地の責任者であるランパート司令官に対しましても、率直に日本国民の感情から申しまして、何とかこういうふうな続発するいろいろの事件を根絶してもらいたいということを、特にいろいろの角度からの要請と協力——要請をして協…

自由民主党外務大臣1970/12/16

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいまのような環境でございますし、もう復帰がいわば目前に迫っておるわけでございますから、それらを念頭に置きまして、かくのごとき不幸な事件、あるいは納得できないような裁判のやり方というようなことが、われわれの納得のできるような運営にこの上ともに留意されるように、米側に対しましても、十二分のひとつ配慮を求めるべく最善の努力をいたしたいと思います。この復帰に伴ないます裁判の引き継ぎといいますか、裁判権のあり方、司法…

自由民主党外務大臣1970/12/16

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は先ほども率直に申しましたんですが、いままで米側と折衝しているところから得ている印象では、配船の関係、それからジョンストン島の建造の進捗状態、それ等から見まして、私はもう一九七二年の沖繩返還の時期にこれが関連してくることは私は全然心配を持ちません。明年中にはどんなにおそくとも解決するだろうと思います。私が非常に心配しておりますことは、非常に即時で急ぐということと同時に、安全でなければ——先ほども喜屋武議員から…

自由民主党外務大臣1970/12/16

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) そういう点に及んで全国民的に御理解、御納得を得るためには、全部がいつどういうプロセスで完了するかということの全貌を私も掌握して、そして、できるなら御報告をいたしたいと、こういうふうにいま思っているところでございます。

自由民主党外務大臣1970/12/16

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) 私もこの新聞記事を見ましたのですけれども、政府間の、三国間の云々ということは全然事実ございませんもんですから、あまりたいした関心を持たずにこの記事を読みましたのが実情でございまして、いまもここで聞いたくらいでございまして、三国間の、政府間の打ち合わせ等とか協議とかいうことは全然ございません。何か、あるいは想像しますと、民間で何かそういうときに会合があったのかなと、それが間違えて伝えられたのかなというようなことの…

自由民主党外務大臣1970/12/16

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) 御要求がございました資料については、政府としてはできるだけの御協力をいたしたつもりでございます。若干の時間はかかりましたかもしれませんが、御要求には御協力申し上げたつもりでございます。いまお述べになりました、アメリカの民政府が一つのアメリカの会社に与えた許可証というようなものは、これは米民政府と会社との間の書類であって、日本政府が現在の状況においてかりにこれは知り得たとしても、国会の公式の資料として日本政府から…

自由民主党外務大臣1970/12/16

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいま本委員会におかれまして、「沖繩の毒ガス撤去に関する決議」が御決議に相なりました。政府といたしましては、この御決議に対しまして、米国政府に強く要請をいたし、この早期、安全な撤去について努力を新たにいたしたいと存じます。

自由民主党外務大臣1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(愛知揆一君) それに相違ございません。

自由民主党外務大臣1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(愛知揆一君) 国際信義ということは、中国問題につきましても、従来のたとえば日華平和条約というものを締結して、それを守ってきているということも国際信義でございまするし、それから中国問題という非常に大きな、特に日本にとっては大きな問題でございますが、アジアの諸国等といろいろ従来も日本として関係を持ち、協調も保ってきつつありますし、そういう国際的な関係等との関係も、国際信義の中の一つと考えられる要素ではないかと思います。そういった…

自由民主党外務大臣1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(愛知揆一君) これは締結されたときの状況、そこに至る環境等を踏まえて考えなければならないと思いますけれども、よく常識的にもいわれますように、日本は不幸にして戦争をしました相手がいわゆる蒋介石政府である、それとの間に平和状態をつくりあげるということがこの条約の性格ではなかったかと思います。そういう性格のものであり、そして国と国との条約におきましては、ことに戦争状態というようなことについては、これは国を代表するというその政府との…

自由民主党外務大臣1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいま申しましたように、その締結したときの状況、それから締結した意義ということはそういうことにあると、こういうふうに理解してしかるべきではないかと思います。

自由民主党外務大臣1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(愛知揆一君) これは、その条約のお話と、それから事実の関係をいろいろ錯綜しておりますから、私どもの申しておりますことは同じことを申しておるわけでございますし、ことに十四日の、衆議院の予算委員会の質疑応答を全部総括してごらんいただきますと、その点政府の考え方が御理解いただけると思うのでありますが、繰り返して申し上げますと、日華平和条約の意味するところ、あるいは締結したその意義というものは、国と国との関係ということにおいては戦争…

自由民主党外務大臣1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(愛知揆一君) 私にもう少しその説明をさしていただくと、こういうことなんであります。およそ条約論一般といたしましても、あたかも国連における代表権というものが中国について論議の対象になっておりますと、やや似た性格かと思いますけれども、国と国との間の状態においては戦争状態が終結した。これが日華平和条約の締結のときの意義であろうと、かように条約論として考えているわけでございますが、このことは、たとえば日本と中国本土との関係におきまし…

自由民主党外務大臣1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(愛知揆一君) それはもう私もまことにごもっともな御質問だと思うのです。ところで、私はいま政府といたしましても、特に私どもといたしましては、中国の現状というものに対して、何とかこれは考えていかなければならないということを真剣に検討しておるわけなんでございますが、問題が複雑で重大でありますだけに、知も非常に御非難を受けていることは万々承知でございますけれども、こうしていこうという実はまだ態度を明確にするところまで政府としての態度…

自由民主党外務大臣1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(愛知揆一君) その日華平和条約ができましたときの状況、あるいは環境等について、当時の政府のとった態度というものは、日本の国益のために是なりと、私はかように思っておりますから、そこのところの論議はしばらくおきまして、私は先ほども申しましたように、現状の認識として、この平和条約の条約論としての意義というものを申し上げましたが、現状認識として、中華人民共和国が逆に法的に戦争状態が日本との間には終わっていないのだという見解と立場を強…

自由民主党外務大臣1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(愛知揆一君) カンボジアに対しましては、ただいまも御質疑がございましたように、二回にわたりまして援助をいたしたわけでございます。これは、最初が二百万ドルで、その次は正確に申しますと百七十万ドルでありますが、あとで御説明いたしますように、これも二百万ドルと申し上げたほうがより正確かと思いますが、合計いたしますと四百万ドルでございます。これは御案内と思いますけれども、政府といたしましては、人道的な立場に立ちまして、カンボジアの人…

自由民主党外務大臣1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(愛知揆一君) おことば返すようですけれども、このいままで行ないました四百万ドルにつきましては、これは方法を赤十字に委託したというのではなくって、むしろ赤十字の欲するものや車両等を、こちらがごもっともというので、人道的援助として実施をいたしたわけでございまして、これは国際赤十字等もよく了承しているところであると思います。政府として直接に、先方の政府からの要請とか注文とかに応じて政府が直接にやったものではございませんで、これは赤…

自由民主党外務大臣1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(愛知揆一君) 援助要請といたしましてほぼ二千万ドル、正確に申しますと千九百何十万ドルになるものと思われるような要請がありましたことは事実でございますけれども、これはただいま御質問の御趣意にありますようなところとも勘案いたしまして、これについては、政府としてはまだ決定をいたしておりませんし、また、その内容等につきましても、先方の希望に、はたして応ずることが適当かどうか、この辺は十分検討をいたさなければならないと思っております。

自由民主党外務大臣1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(愛知揆一君) まず、いま橋その他の話も出ましたけれども、御案内のようにカンボジアにつきましては、プレクトノットダムにつきまして、かねがね国会の審議を仰ぎました中にもこのプロジェクトは入っておりますが、借款と贈与によりまして八百四十三万ドル相当の経済協力を実施中であります。ところが、これは現地の治安情勢等から考えまして、その実際の実施の作業はあんまり進まないというか、縮小しております、当初の計画よりも。こういう点があるいは一緒…

自由民主党外務大臣1970/12/16

64参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(愛知揆一君) 考え方の基本としては私はさようでございますが、ただ、こういうところの戦争というのは、はっきりした、どこどこで休戦条約ができたとかということが必ずしも予想されない。しかし、その途上において、たとえば道路だとか、橋梁だとか、あるいは発電というようなことも一つの例にあげられるかと思いますけれども、民生の安定、それから難民の救済から、進んで立ち上がる民生の安定ということのためには、情勢が先ほど申しましたように、平安の状…