愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 今回の北爆ということにつきましては、ただいまも言及されましたが、本会議で政府が御答弁申し上げましたとおり、コメントすべき立場にないという立場をとっております。
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 私は米国を代表してお答えするわけにまいりませんので、その点はごかんべん願いたいと思います。
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 ニクソンドクトリンと申しましても、いろいろその中には声明その他もございましょうし、何日の演説かステートメントかをお聞きになっているかわかりませんが、私は総体的に、ニクソン政府としてもベトナムに対しては何とか早く戦争状態をおさめたいという願望でおりますことには私は間違いないと思っておりますし、そういう線で累次大統領自身もいろいろなステートメントや意見を発表しておる、かように理解しておりますから、その意図するように平和状態が…
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 私は、基本的に平和状態がくるということについて期待を持っている。そうして、それに対して米側としてもずいぶん真剣ないろいろの努力をしているように見受けておる、こういうふうに、大ざっぱですが、考えておるわけでございまして、私はコメントいたしませんけれども、米側としては今回の北爆についてもこうこう言っているのであって、これはエスカレートして北爆を徹底して再開するというものではなくて、むしろ全体としての平定計画が促進されるための…
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 正確な日付は、あるいは私の記憶違いかとも思いますが、九月二十四日だったと思いますが、B52は沖繩から撤退したという通報を、かねがねいろいろの経過はございますが、日本側にそういう通報がございました。将来についてどうこうということはその通報にはございませんけれども、従来の話し合いの経緯から申しまして、私は、さらにB52があらためて入ってくる、大量に作戦行動のために入ってくるというようなことは考えられません。
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 私は、作戦行動等の目的のために、戦力として入ってくるというようなことは考えられません。たとえば人道的とかなんとかいう立場で避難とかなんとかいうことまで封殺するわけにはいかないかもしれませんが、私の申したのはそういう意味でございます。
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 いま私はそういうことを考えないのです。再び入ってくるというようなことは考えておりませんから、もしそうなった場合というのは、その態様あるいは起こる事実があるかないか、それによって判断するしかございません。
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 毒ガスにつきましては、十二月四日通報に接しましたから、いよいよこれで沖繩から撤去ということが確定をした、あと戻りはしないという確証を持って、私もその限りにおいてほっといたしましたが、同時に直ちに対米折衝を開始いたしました。その結果、ある部分は御承知のとおり広く報道もされておりますが、まずこの毒ガスの移送については、いわば公開の原則で行なう、したがって、日中以外には積み出したり、運び出したりはしない。それから日本側官憲の立…
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛知国務大臣 すでに衆議院におきましては本件についてさきに決議もいただいておりますし、昨日は参議院の沖特で全会一致の決議で、一日もすみやかに撤去を安全にするように、米側に対して再度申し入れよという御決議をいただきましたが、私は、その御決議に対して誠意をもって努力をいたすつもりでございます。 それから第二点は、いま折衝をごりごりやっている最中でございますから、いずれ全貌が明らかになりましたら、御安心をいただけるように、特に沖繩の県民の方…
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 尖閣列島の問題については、八月のときも申し上げましたように、尖閣列島自身の問題と、それから東シナ海に及ぶ大陸だなの問題と、まあ二つあるわけでございます。 尖閣列島の帰属といいますか、主権の問題については、いかなる意味から申しましても日本の領土であるということは、もう間違いのないことであって、また、現在におきましては、サンフランシスコ平和条約第三条によってアメリカが施政権を持つ、その施政権の範囲といたしましても、…
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど申しましたように、大切なことは、尖閣列島の領有権ということは、何ぴとが何と言っても、これはもう明らかに、いかなる根拠から申しましても、日本の固有の領土であります。いまはアメリカの施政権下にありますが、アメリカが返還しようとしているその中に明らかに入っていることでございますから、この問題に対しまして日本政府としましては、たとえば例は非常に悪いかもしれませんが、日本のある県をある外国が、「あの県はおれのものの…
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 大陸だな条約そのものに対する政府の考え方は従来と変わっておりません。これはもう川村委員もよく御承知のとおりに、現在できております大陸だな条約のいろいろ問題はあると思いますけれども、一番問題は、大陸だなに定着している生物資源について、これは沿岸国の主権的な、いわば排他的な権利を認めている。これはたとえばカニなどの問題になってまいりますと非常な問題でございます。ですから、たとえばソ連は、この大陸だな条約によるところ…
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 時間の短いところを長々と申し上げるのは恐縮ですが、一言だけ申し上げておきますが、これは万々御承知のとおり、生物資源がこの大陸だなの問題として一番の問題でございます。鉱物資源については大陸だな条約で、やはり一方的といいますか、沿岸国の権原を認められておりますが、同時に、この鉱物資源のほうは、大陸だな条約に限らず、国際司法裁判所の判決等に見ましても、国際間の通念として、鉱物資源というものは大体大陸だな条約で規定され…
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 沖繩を代表される稲嶺議員に初めて本委員会でお答えすることを、たいへん私も欣快とするものでございます。 この沖繩の返還問題は、昨年十一月の日米の共同声明によりまして、ことに第六、第七、第八の三項目にその基幹とするところがきめられております。七二年中の返還・本土並み・核抜きということは、これによって決定されておりますから、この三項目に基づきまして、ただいま返還協定の作成並びにこれに伴う諸般の準備を進めておりまして、…
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 返還協定につきましては、協定それ自体に盛らなければならない、そして日米双方が合意しなければならない事項と、これに関連いたしまして各般の措置をとらなければならない事項と、大別して二つあるわけでございます。返還協定それ自体のほうにつきましては、ただいまも一部言及されておりましたが、一つは、いわゆる対米請求といわれている問題が一つ、それから裁判並びに裁判に関連する諸問題の取り扱いが一つ、それから米国資産の処理をいかに…
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 稲嶺さんによって代表されます沖繩県民百万の方々の御心配はほんとうにごもっともだと、政府としても痛切に感じておるわけでございます。われわれとしても、実に長い間かかりましてようやく撤去と行く先がきまりましたことは、ほっといたしましたけれども、あらためて安全かつ早期の撤退を期さなければならないということで、日本時間で申しますと今月の五日でございますか、通報を受けまして以来、同時に米側に強く折衝をあらためて開始しており…
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 在日米軍全体が相当の縮小計画をかなり具体的に考究しておりますことは事実でございます。そして、これはいま先方が事務的に考えておりますことを、当方の事務当局が内々に先方の意向を打診しながら、事務的な話し合いと申しますか、これを現に行なっておりますことも事実でございます。しかし、この話し合いはきわめて大事なことであり、ことに沖繩の米軍との関係がここに関連してきて、そして、せっかくほかの諸般のことが進んでおりますのに、…
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 喜屋武議員の強い御要請並びに切々たるお気持ちにつきましては、もう私も全く同感でございます。あらゆる努力をいたしまして、安全でそして早期の撤去について、この上ともできるだけの努力をいたしたいと思います。 私も、ただいまもおあげになりましたが、六日の日に屋良主席、あるいは副主席からも相次いで、あるいはまた十二日には星議長からも、非常に強い切々たる御要請を受けておりますし、また政府の那覇の事務所のほうからも刻々その情…
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいまおあげになりました事件がございましたことは、私どもも承知いたしております。そして、その原因あるいは背景等については十分関心を持ちまして正確に調査をいたしまして御報告をいたしたいと思っております。まだ技術的その他の面において確信を持って具体的に御説明申し上げるだけの資料を持っておりませんけれども、その事件の起こったときの直後の情報等によりますと、催涙弾ガスの関係ではなかろうかというようなこともいわれており…
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) この沖繩に現存しております米国所有の資産のうちには、申し上げるまでもなく、いろいろのものがございますが、原則的に申しますと、兵舎とか飛行場とかいうような軍事的な施設を除いて考えたいと思います。そして、それらを除きます民生用の資産たとえば、これはいわゆる三公社あるいは行政上の建築物というようなものが例としてあげられると思います。それらの中には、施政権返還後におきましても、沖繩の県民の方々のためにいわばお役に立つべ…