愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(愛知揆一君) 一つは、文言的にはいま申しましたようにまだ合意ができておりませんから、一般論としてはっきりした文言について申し上げる段階になりませんのと、それからいま一つは、核の問題については、一つはもう最高の約束が、合意ができているわけでございますし、それから安保条約事前協議等を含むところの一切の関連取りきめが何らの変更なしに沖縄に適用されるということがすでに合意されているわけですから、そのことが協定ではっきりすれば、それで…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(愛知揆一君) 共同声明の第八項は御承知のとおりでございますし、それから条約の構成といたしまして、核の問題は事前協議の対象になるということが確保されているわけでございます。その確保されている条約のワク組みが何らの変更なしに沖縄に適用される、こういうわけでございますから、この安保条約のていさいといいますか適用と、それから両国首脳の合意された基本方針というもの、これで十分に確保できる、かように考える次第でございます。ただ念のために…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(愛知揆一君) まず、その前段の第八項についてのお尋ねは、これはよく御承知のとおりでございまして、安保条約上核が禁止とか何とかいう条約になっているわけではなくて、事前協議の対象にしてある。そして事前協議のあった場合に日本政府の態度はこうであるということが明確になっておるわけであって、これを何らの変更なしに沖縄に適用されることに相なるわけでございます。 それから、第二段のマクマホン法その他のことがいろいろ御論議に出まして、政府と…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(愛知揆一君) 私からお答えいたしますと、これはまず一番大事なのが原則でございます。つまり返還と同時に日米安保条約によって、日米両国政府が合意したものを日本政府が施設・区域として提供するわけですから、いままで自由に使っておりましたものとは全然性格が違いますから、その目的に応じたものを施設・区域として提供することにしたい。裏から言えば、現在基地といわれているものが縮小されるわけでございます。それからもう一つの基本原則は、沖縄の県…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(愛知揆一君) ごもっともでございまして、安保条約によって日本の安全、それから日本を含む極東の安全に寄与するという目的のために施設・区域が日本から提供されるわけですから、その施設・区域を活用する軍隊というものはおのずからそれによって目的、性格というものが限定されると考えるのは、これはもう自然のところであると考えます。同時に、軍隊というものの性格から申しまして、能力があるからといって、そうしてそれが提供される施設・区域ではその能…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(愛知揆一君) 他国の領空、領海等に浸入して云々というようなことは確かに好ましくないことであると思います。ですからそういう考え方に立って交渉を煮詰めてまいるべきものであると思います。同時に、法制的、条約的に申しますと制約があるわけでもございますから、そういう点とにらみ合わせて十分努力を続けてまいりたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(愛知揆一君) VOAは確かにお話しのとおり、これは軍事施設ではないし、提供する施設・区域というような問題ではございません。アメリカの組織としてはUSIAに所属しておる機関でございますから、この実体等についてはとくと調べまして、ただいま御要請がございましたが、その御要請の趣旨を十分体してまいりたいと、政府としてもさような考え方でおります。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(愛知揆一君) まあこれはアメリカが現に持っているUSIAの施設でございますから、向こうの立場からいえば、これはこれこれの性格のものであり、同種の施設が友好国であるイギリスにも、西ドイツにも、あるいはアジアではセイロンにもあって、こういう活動をしておりますということを説明はいたしております。しかし、それはアメリカ側の説明であり、言い分でございます。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(愛知揆一君) これは今後の折衝に待たなければなりませんで、まだこれで決着がついたというようなところまではいっておりませんから、先ほど申しましたように、御要請のありますところを十分体しまして、私としてもできるだけの努力をいたしたいと考えております。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(愛知揆一君) 返還の期日の問題でございますが、これはただいま鈴木委員のお尋ねのとおり、まだ先方、相手のあることでもございますししますが、私どもといたしましては、会計年度の関係はもちろんでありましょうし、それから琉政の発足の記念日でもございます、四月一日は。そこで、かねがね沖縄の方々からも非常に強い御要請がございますので、しかとこれを腹に入れまして現に交渉に当っている次第でございます。 それから核抜きにつきましては、ただいま羽…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(愛知揆一君) 失礼しました。そういうことは考えておりません。アメリカの大統領に何か声明を出してもらうようなことをやっているのではないかと、そういうことは、現在そういうふうな話し合いはやっておりません。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(愛知揆一君) 核抜きになりますことは、私はただいま申しましたことで十分かまえといいますか、ワク組みはできておると、そういう考え方に立っておるわけでございます。そこで、ないものはないんだということをどうやって確認をして安心をさせるのかというお尋ねだと思いますが、そういう点については、先般来当委員会におきましてもいろいろと関係者から申し上げておりますように、いろいろくふうをしてみまして、何とか、いやが上にも沖縄の方々をはじめ国民…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(愛知揆一君) 総理からもお話があると思いますけれども、確かにおっしゃるように、なかなかこれはむずかしい問題であると感じております。ある人たちは、この石油の問題を南北問題というふうにとらえておる人たちもあるくらいでございまして、日本といたしましては、たまたま産油国がいろいろの点で日本の経済援助あるいは技術援助等を求めておるところも相当ございますから、これらと結びつけて自主開発、あわせて産油国に対するその他の面の経済開発その他に…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(愛知揆一君) 各大臣からも詳しくお話があると思いますが、ただいま総理から述べられた基本的な考え方で、日韓間の関係は私はきわめて現在友好的であり、お互いの協力関係は非常にうまくいっているように思われます。で、その中心は、たとえば毎年一回相互交換で日韓間の経済閣僚合同会議を開いております。そして経済協力を中心にいたしまして、まあ一言にして申しますれば、韓国の民生向上のために具体的なプロジェクトを中心にして、たとえば中小企業等の育…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(愛知揆一君) 韓国も先ほど申しましたように、非常に建国については張り切っておるわけでありますから、いろいろの意欲的な建設計画を持っておるわけでございます。それらの関係もございまして、たとえば、借款の問題などにつきましても、相当の要請を持って会議にも臨んできたわけですけれども、やはりこれはプロジェクトベースで適切なものを双方相談の上で十分選んで、合理的で経済的で平和的な目的というものを選定していく必要がございますから、ものによ…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(愛知揆一君) 私からの御説明であるいは不十分かもしれませんが、関釜のフェリーのお尋ねですけれども、従来、御承知のように下関と釜山の間には定期の連絡船が運航されておったわけであります。これが昨年廃止されまして、新たに下関市に関釜フェリー会社、それから釜山市に釜関フェリー会社が、それぞれの国内法に基づいて設立されまして、昨年の六月からフェリーが運航されておるわけでございます。 このフェリーの運航自体については、従来の定期連絡船の…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(愛知揆一君) かねがね在外公館に対しましては、防衛庁から出向の専門家を求めておりまして、これを駐在させております。で、これは各在外公館では、大使館の一員となって大使の指揮下において仕事をいたしておるわけですが、そこからは大使を通じまして随時報告、情勢判断等を聴取いたしております。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど申しましたように、韓国としては、一面建設、一面国防ということで非常な建国の努力をしておる状況下にあるわけでありますし、そして同時に三十八度線を控えておりますことは、いまさら申し上げるまでもないところでございますから、韓国の国情あるいは韓国がこれからどういう点に力点を置いて政策を展開していくかというような点については、隣国としての日本としても、いろいろの点からできるだけ詳細な状況を知りたいところでございまし…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(愛知揆一君) お答えいたします。 いま念のためにアジア局長にも確かめましたが、その記事はどういうことであるのかということを尋ねた事実はございますけれども、その記事を押えるとか、何とか、そういうことではございませんでした。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(愛知揆一君) まことにごもっともなお尋ねとも思いますけれども、同時に、やはり、午前中にもいろいろの角度から申し上げましたように、慎重の上にも慎重にいろいろと検討をすべき私は段階であると、決してあせるべきではない、こういうふうに考える次第でございます。 なお、前段にお尋ねがございましたが、二つの方向から見ていくべきものであるということで、これは日本自体が中国とどういうふうにやっていったらいいかという、いわばバイラテラルの関係、…