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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 ただいま企画庁長官が申し上げたと同様の考えを持っております。

自由民主党大蔵大臣1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 ドルの問題でございますが、ベトナム戦争も済みましたし、アメリカ自身の経済について、きわめて最近の大統領教書その他等から見ましても、アメリカの経済、財政の再建策というものは、かなり理解ができるような感じがいたしますから、基本的にはドルが強含みになるというのが自然の推測であろうかと思います。 同時に、しかし一方では、ドルに対するヨーロッパ筋あたりの多少の動揺がございまして、ごく最近のところでは、ドイツ市場等において御案内のよ…

自由民主党大蔵大臣1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 証券市場、株式市場におきまして、御案内のような数日来の状況でございます。これは率直に申しますと、この一月くらいの間の上がり方が非常に急であり、あるいは上がり過ぎというようなことが警戒されて、そういう気分が底に強く流れてきておった。それから、しばしば御説明いたしておりますように、政府といたしましても各種の措置を講じてまいりまして、資金が過度に株式に回らないようにという措置をとってまいりました。こういう点が相当の影響、効果を…

自由民主党大蔵大臣1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 これまでのあり方について振り返ってみて、その功罪についていろいろの御批評はあると思いますけれども、やはり何といいましても、国全体としては経済力が非常に大きくなりました。それで、いまこれからこの国力というものをうまく配分をいたしまして、今日的な、あるいはこれからの国民の要望にこたえていくということが、財政政策面でも非常に必要なことであると考えまして、いわゆる公私両部門間の資源の配分を重点にしていく、こういう考え方でやってお…

自由民主党大蔵大臣1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 非常に理論的な御意見ですから、イエスとかノーとか簡単にはお答えできません。イエスともノーとも申し上げられませんとお答えをする以外に、簡単なお答えはございません。

自由民主党大蔵大臣1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 一〇・六%という成長率というものは、いわば安定成長率と言うことはできると思います。それに対応する予算でありますし、予算の内容を詳しく申し上げますと時間がかかりますが、福祉予算については、いままで福祉関係として要請されておりましたこと、今年度、たとえば厚生省が要請されておったことはほとんど全部この予算に編成されている。この一事をもってしても福祉予算と言うことはできると思います。

自由民主党大蔵大臣1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 小林さんのおっしゃることは、小林さんの御意見としては耳に入りますが、必ずしもその御意見には賛成できない。先ほども、申し上げかけると答弁が長いと言われるから途中でやめましたけれども、たとえば、いま輸出を押えることが必要だとおっしゃる。これは、今度のわれわれの考え方は、内需優先の考え方。内需ということの中には、たとえばわれわれがつくり上げる生産物も、われわれ国民がお互いに分かち合うようにしようではないか、そして社会福祉を大い…

自由民主党大蔵大臣1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 ただいまのお説で申しますと、いまおあげになったようなものは全部ただにしなければならないということに相なるわけでございますが、私どもの考え方は、社会福祉と申しましても、およそ分けて二つあると思うのです。 一つは、公的ないわば扶助というような感じで、これはもうその恩典を受ける方が、全部完全にまるまる一〇〇%政府の援助の対象になるという考え方のものが一つあり得ると思います。しかし、もっと広い意味の社会保障ということになりますれ…

自由民主党大蔵大臣1973/02/02

71衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 いろいろお話がございますが、本会議等でも申し上げておりますように、GNPの現状、それから安定成長率ということを中心に考えまして、一般会計でまず申し上げれば、GNPに対しては一三%の規模である。これは決して前年度に比較して大きなものとは私は言えないと思います。それから、こういう時世におきましては、財政を通して資源の配分を調整していく、このことが一番眼目であると思います。ですから、それを象徴的にあらわすものは、財政の機能が国…

自由民主党大蔵大臣1973/02/02

71衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 ただいま申しましたように、予算の編成についてはインフレを起こさないようにということを眼目にしておるわけですし、これは十分説明ができると思います。しかし同時に、インフレマインドというか、インフレムードが出ておるということを私も否定いたしません。それはそれなりに大いに対策を総合的に強力にしていかなければならない。同時に、予算というものに対しては全国民的ないろいろの願望がございますことば、冒頭にお話もあったとおりなんであります…

自由民主党大蔵大臣1973/02/02

71衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 切り上げ反対の御意見には私も賛成でございます。 まず、社会保障関係についていろいろ御意見ございましたが、これは初めて二兆円を相当オーバーいたしました、簡単に一言だけ申しますと。それからウエートの問題ですが、ほぼ全予算の一五%に近づいた。これはもう画期的なことであると私は思います、現在の与えられた条件下においては。それから社会保障というものについての考え方についても、私は大いに意見がございますが、これは省略いたします。 そ…

自由民主党大蔵大臣1973/02/02

71衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 そんなばかなことはないとまでは申し上げませんけれども、事実を申し上げますと、たとえば公共事業費をただいま御指摘になったんだと思いますが、なるほど道路も伸びておりますが、こういう点に御注目願いたいと思います。 たとえば公園に対しては、実額は、長くなるから省略いたしますが、六七・八%昨年より伸びております。上水道、廃棄物処理七一・一%、下水道で五七・一%、住宅が三五・一%、現在の二兆五千七百五十七億円の公共事業費の内訳を、昨…

自由民主党大蔵大臣1973/02/02

71衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 政府委員から答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1973/02/02

71衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 この問題については、四十年から四十一年にかけて御論議がありましたことは私も承知いたしております。 そこで、これはお話しすると長くなりますが、財政法四条によって、正確にいえば、四条一項ただし書きによって発行するところの建設公債の償還計画については、財政法の六条で規定がございますが、この予算書の中に掲げられてある償還計画は、その後も専門的な検討もいたしまして、この財政法四条、六条の関係からくるところの償還計画としては、ここに…

自由民主党大蔵大臣1973/02/02

71衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 問題が二つあるようでございます。昭和四十八年度に発行を予定しておりますものにつきましては、償還計画はただいま御説明したとおりで、政府としては、これで適法であり、必要にして十分である、かように考えております。 それから借りかえ債等のことをお話かと思いますが、これにつきましても借りかえ債というものは、たとえば日本銀行引き受けのものを借りかえるというところは、国債整理基金特別会計法で、予算総則に入れて御審議を仰いでおりますから…

自由民主党大蔵大臣1973/02/02

71衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 ですから、繰り返すようでありますが、昭和四十八年度に発行を予定する公債の償還計画表は、これはあなたの御意見からいえば償還計画表ではないとおっしゃるけれども、これは財政法その他の法律に基づいて償還額がここにはっきり書いてあれば、昭和五十八年度にこれだけ償還いたしますというのが、これで私は法制的にいう必要にして十分なものであると考える次第でございます。 それから、国債及び借り入れ金の状況に関する四十六年度末の現在高その他につ…

自由民主党大蔵大臣1973/02/02

71衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 御質疑に対して私の答弁がちょっと足りなかったかもしれませんが、よくわかりました。四十八年度に発行するものについての償還計画というものは、これについても御不満であることは先ほどの御質問でわかりましたが、これはもうこれ以上の方法はないと思います。 それから現在までの、ことし償還が始まりますものにつきましては、十分ひとつ数字をあげて御説明をいたしたいと思います。(「計画を出せと言っているん」だと呼ぶ者あり)計画を出します。

自由民主党大蔵大臣1973/02/02

71衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 四十八年度に発行をする公債についての償還計画は、先ほど詳細に御説明いたしましたように、私は、法律的にもこれで適法であるし、それから四十年から四十一年にかけての御議論も十分検討いたしましてこういう措置をいたしたわけでございます。 それからもう一つの、今年度から償還をいたしますものにつきましての償還の計画につきましては、詳細にひとつ御説明をさせていただきたいと思いますし、書類の上でもこれをはっきりいたします。問題は二つござい…

自由民主党大蔵大臣1973/02/02

71衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 先ほど申しましたように、四十八年度に発行するものについての償還計画表というものに御不満があることは、御意見としては私はよくわかります。そして、その御意見のよって来たるところは、財政法で、償還計画を示さなければならないと規定されてあるからであります。そしてその点はかつて国会でも御論議のあったところでございますから、政府としては、財政審議会等で十分専門的な御意見も徴しまして、やはりこの出し方で適当であろう、こういう考え方でご…

自由民主党大蔵大臣1973/02/02

71衆議院 予算委員会 第4号

○愛知国務大臣 念のために繰り返して申し上げておきますが、四十八年度の発行の分につきましては、私は、御不満であるという御意見はわかりますけれども、しかし、これはいままでの方式を踏襲し、かつ政府としては誠意をもって検討いたしましてこの方法をとりましたのでございますから、この点については、私は遺憾ながら考える余地はないと思います。 同時に、いま一つの四十一年債の償還の計画につきましては、十分御説明をいたしたいと思います。