愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○愛知国務大臣 これは予算の立て方の中で、予算の項目の中には、実施予定計画をつくりまして、そうして計画の実施を承認するという手続がさらに留保されているものがほかにもございます。これは予算制度のたてまえから申しまして、先般当委員会で御質疑をいただいた事項の中にもそういうものはございますし、四十七年度予算で計上されておりますものでも、年度内に、まだ三月までございますけれども、実施計画を承認しないで使用がまだ決定していないものもございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○愛知国務大臣 先ほどからたびたび申し上げておるとおりでございまして、実施計画の承認をしなければ、この予算が実際支出できないわけであります。その承認の手続に際しまして、十分念査をする機会が残っておる。これが予算制度上からいって制度としてきまっておる制度でございますから、よく御理解いただけると思います。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○愛知国務大臣 交渉の途上におきましては、いろいろの経過がございました。その一環として、いま御指摘の、いわゆる愛知・ロジャーズ会談の中の六月九日のパリにおける会談のことについて、私が当時東京に対しあるいは在米大使館に対して、事務的な内連絡をしたものがございます。これは、それまでのいろいろの経過、それからその後の経過もあわせて詳しく申し上げませんと真相がはっきりいたしませんけれども、そこのくだりだけに限定して言えば、いまお話しになったよう…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○愛知国務大臣 パリからの連絡は電信によってやりましたが、ただいまもお断わりいたしますように、内容に入りますと、六十五というものは、話にはその前に出たわけでございますけれども、これはP3の移転等が、そのときから見れば将来の問題になりましたから、返還後行なわれる場合においては、日米安保協議委員会を通じて日米間が話し合いをし、さらに、これは日本当局としては、財政上の措置をしなければならぬものでございます。そういう点はそのときにはすでに明確に…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○愛知国務大臣 密約ということとリベラルということばの問題でございますが、密約はございませんことはしばしば申し上げているとおりでございます。これは先般安井委員の御質問のときにお答えする機会がございませんでしたが、アメリカ側の最近のスポークスマンの言明でも、日米間にかような密約はございません、返還協定以外にはないということで明らかに否定しております。 それからリベラルということは、その当時の感触からいえば、日米双方の立場を十分理解しながら…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○愛知国務大臣 そのいま御質疑の点については、私がただいま明確に申し上げたとおりでございますことを念のため……(「明確じゃない」と呼ぶ者あり)いいえ、その限りにおいて明確でございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○愛知国務大臣 まず、事実関係を一応御説明いたします。 ヨーロッパ市場の状況でございますが、詳しく報道されておりますように、ドイツにおきましては相当な……(田中(武)委員「新聞に出たことはわかっておるんだ」と呼ぶ)はい。そしてドイツ政府としては、現行相場を維持する、市場の閉鎖もしないということで、昨晩というか今暁、駐独大使を通じまして、ドイツ側の見解も当方に伝達がございました。そしてこの状況で、ドイツとしてもその態度を続けていきたい。日…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○愛知国務大臣 ドイツに比較いたしまして、日本側としては為替管理が非常に行き届いておりますから、投機的な短期資金の流入ということはさしておそれずによろしいのではないか。今日の東京市場の状況も、比較的平静のようでございますので、秩序のある市場活動が続いていくことを期待いたしておる状況でございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○愛知国務大臣 ドイツの例にも見られますように、スミソニアン体制というものを秩序をもって維持したいというのが列国の見方でございますし、現状におきまして、日本としてもそういう態度は続けていくべきである、こういうふうに考えておるわけでございます。なおしかし、市場の状況等については十分注意をして、推移をながめてまいりたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○愛知国務大臣 各界の広い意味の協力を得まして、東京市場はただいまのところ秩序ある状況である、かように判断をいたしておりまして、この秩序ある機能が続くことは確信をもつて見守っておる次第でございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○愛知国務大臣 先ほど、各方面の協力を得て東京市場は秩序ある機能が続くようにと申し上げましたことは、田中さんのお考えになっているような意味を込めて各方面の協力を得て、こういう意味でございまして、かりにも一部の者がこれによって利得をするとかどうとか、かりそめにもそういう批判の出ないように、十分に注意をして対しておるということを含めて申し上げたわけでございます。同時に、秩序ある市場のファンクションを続けていきたいということは、現平価によりま…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○愛知国務大臣 相当法制的な、技術的な問題でもございますが、予算総則というものは、たとえば財政法二十二条等によりまして総則にきめるべき事項を規定されたものである、こういうふうに理解していいのではないかと思います。 それから、今回提案しておりますこの考え方は、ただいまも話がございましたが、特に田中委員から年来当委員会におきましても御熱心な御主張がありまして、政府側としてもこれに敬意を表しながら、その御趣旨を何とか生かしたいと思いまして作案…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○愛知国務大臣 実は、これは多くを申し上げませんけれども、われわれ共通の目的を達するためにいかなる方法が具現できるかということを考えまして、そして、この財政法第二十二条の第六号の「予算の執行に関し必要な事項」ということの中で、特別会計の予算総則に規定し得ることとして、あとで詳しく申し上げますが、目的としておる両資金の運用の予定額を定め込もう、これによって目的を達し得る、また、財政法第二十二条六号もこういうことを予想しておると解して妥当で…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○愛知国務大臣 それでは、主計局長から答弁させます。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○愛知国務大臣 これはただいまも答弁がありましたように、政府保証の限度額とか公庫の借り入れ金の限度額というものをきめるのでございますから、そして私は、先ほど申しましたようにお互いに目的とすることを達成するためには、やはり総則できめるのが一番よろしい、こういう考え方できめることにして、かつ、性質上弾力条項がどうしても必要であるということから、五〇%増を認めることにいたしましたので、その上限が野放しになるというようなことはないように考えてい…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○愛知国務大臣 いまの御意見は、まず第一は財政法二十二条についてでございますね。二十二条の第六号に基づいて、そして予算総則で運用の総額をきめて、予算総額は国会の議決をいただくわけでございますから、従来に比べまして、両資金につきましては、全体の運用の額というものが予算総則ということにおいて両院の議決をいただく、ことになりますから、官僚的とか反民主主義だとかいうことではなくて、逆に田中先生年来の御主張にかなうように、われわれとしてはずいぶん…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○愛知国務大臣 これは申すまでもなく、一つは、われわれの検討としては二重議決の問題があるわけで、たとえば、産業投資支出については産投特別会計がございますね。これの予算として国会の議決をいただくわけですし……(田中(武)委員「産投はいいのだ」と呼ぶ)それから政府保証による資金調達、これについては一般会計の予算総則で議決をいただくわけでございますから、二重議決の問題が当然生ずるわけでございます。そこで、それを避けるための方法を考えたわけです…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○愛知国務大臣 これは、私もお答えがちょっと的がはずれるかもしれませんが、結局私は公団、事業団というものの性格の論議ではないかと思いますが、もしそうだといたしますならば、公団、事業団というようなものは、設立のときに国会の議決によって設立されるわけでございまして、そして公団や事業団の性格からいたしまして、これは機動的にといいますか、効率的な活動をしてもらわなければならない。そこで、その活動等については主務大臣の監督下において活動させること…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○愛知国務大臣 輸銀とか基金とかのお尋ねもございましたが、これも田中委員の最もお得意とされるところですから、あらためて私からの答弁は必要でないかとは思いますけれども、やはり一口に言えば、輸銀と基金は現在の性格はだいぶ違いますですね。一口に言えば、輸銀は、いわば金融機関の補完作用とでも申しましょうか、それから基金のほうは、公法人として特殊の機能を持って、みずから、たとえば海外の企業の調査とか、開発の推進というようなこともやるわけでございま…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○愛知国務大臣 実は、若干時間がかかっておりますけれども、財投の質、投資、融資計画等につきましては、目的別にわかりやすい計表はつくりたいと思っておるところでございます。