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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○愛知国務大臣 なお、この予算の説明書にも一〇一ページに「使途別分類表は」ございますが、いま御指摘になったのは、これではわかりにくいからもう少し解説的なものをという御注文であると理解してお答えいたしました。

自由民主党大蔵大臣1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○愛知国務大臣 要するに、一つはもう少しわかりやすい説明資料ということで、これは何とかくふういたしまして、なるべくすみやかに……。 それから、将来引き続き検討をせよというお話、これは将来の勉強の課題といたします。

自由民主党大蔵大臣1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○愛知国務大臣 しかし、この新しい御提案は、われわれとしても誠意と知恵を傾けてやったことでございますから、すぐすみやかにとおっしゃられても、なかなか政府案としては出ないと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○愛知国務大臣 私もかねがね、予算委員の一員として長い経過を承知いたしておりますが、予算委員会としても国会の立場で御検討いただいてしかるべき問題ではなかろうか、衆知を集めてやるべき問題だ、こういうふうに思います。

自由民主党大蔵大臣1973/02/06

71衆議院 予算委員会 第7号

○愛知国務大臣 総額で大体四億円ぐらいです。それから、これはかねがね非常に大事な問題でございますから、中央銀行のことでもございますから、琉球銀行の鑑定部に十分鑑定をしてもらい、また周辺の地価なども十分調べまして決定をしたものでございますから、政府としては、前々から十分注意いたしまして決定された価格であると信じております。 それから、建物等につきましては、御承知のように、日本銀行のことでございますから、金庫等については特別の施設が要るわけ…

自由民主党大蔵大臣1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○愛知国務大臣 御指摘のとおり、財政当局といたしましても、その観点からだけ申しましても、非常にこれは重要な問題でございます。一口でいえば、必要最小限度に財政当局としては考えるべきものである、こう思っております。 それから、防衛庁長官が二月の一日でございましたか発表されました見解は、国防会議等でまだ説明を聴取はいたしておりません。それが実情でございます。

自由民主党大蔵大臣1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○愛知国務大臣 非常にこれはむずかしい問題である。反対とかなんとかいうよりも、非常にむずかしい問題である、この限界というようなことを考えることは。これは私は正真正銘さように考えております。

自由民主党大蔵大臣1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○愛知国務大臣 四十八年度のただいま審議をお願いしております予算の中で、基地の整理、統合関係を全部くくってみますとこういうことになります。一般会計で申しますと十八億三千七百万円、特別会計で百九億一千二百万円、合計いたしまして百二十七億四千九百万円、その中に、いまおあげになりましたものも計上されてございます。

自由民主党大蔵大臣1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○愛知国務大臣 岩国と三沢の改築費の関係で、一般会計で十億円計上してございます。

自由民主党大蔵大臣1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○愛知国務大臣 この問題については、前国会、前々国会でもいろいろの場合に論議が出ておる問題でありますから、その点に触れて私はお答えいたしたいと思います。 実は沖繩返還協定の際に、御承知のように那覇の飛行場を全面返還ということは、いわゆる目玉として、当時の政府、そして交渉当事者の私としても、非常に努力をしたつもりでございます。それから、それに関連いたしまして、沖繩内の基地の整理縮小ということにも非常な努力をいたしましたし、それから、たとえ…

自由民主党大蔵大臣1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○愛知国務大臣 愛知・ロジャーズ会談のときにも、先方が、自分のほうの見積もりからいえばそのくらいはかかるということであるという話は出ましたけれども、密約とか予約とか、「約」というのは両国政府間が約束をすることでございますが、そういう形の約束を私はいたしておりません。

自由民主党大蔵大臣1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○愛知国務大臣 ただいま申しましたように、その六月九日のみならず、いろいろの交渉の経緯はございますけれども、将来、先ほど詳しく申し上げましたように、こちらとしては地位協定によってケース・バイ・ケースで取り上げるべき問題である、同時に、そういう場合になるべくよろしく頼みますと、まあ日本語で申せば——ちょっと肝心なことなんですが、日本語で申せば、向こうは、よろしくそういう場合に頼みますと言い、こちらが、これは今後の御相談で話を煮詰めてまいり…

自由民主党大蔵大臣1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○愛知国務大臣 先ほど来いろいろ御論議を拝聴いたしましたが、たとえば先ほど農地関係のことも御心配のようですが、一例をあげれば、保有税の課税対象から除外するものとして、農林漁業関係の、たとえば規模の拡大とか農地の集団化とかいうような点を中心にした施設等についても課税除外をするわけでございます。要するに、宅地をはじめ好ましい土地の造成を促進するという意味がこの二つの税の中には入っておるわけでありますから、除外というよりは目的達成の一助として…

自由民主党大蔵大臣1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○愛知国務大臣 事務当局から数字を御説明いたします。

自由民主党大蔵大臣1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○愛知国務大臣 こうであったなりせばこうこうであったろうという推計を申し上げることが、いささか権威がないかと思って事務当局も控えていると思いますが、その点についてはまた御説明をいたす機会もあろうかと思います。 それからもう一つは、四十四年当時の税制改正によって望ましい宅地等の供給がふえると思いましたが、そのほうの効果はあまりなかったので、今回の税制改正においては、これを補足する意味で、補完する意味で、四十四年一月というところを起点にいた…

自由民主党大蔵大臣1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○愛知国務大臣 補助金的なものであるということは実体的な御説明をしたのだろうと思います。要するに、税制を累進税から平たい税にした、俗に申しますれば。それで相当の土地供給があるだろう、ある程度はございましたわけですが、その供給量がはたして税の関係でどのくらい出たか、これがなかりせばどんなに減ったであろうかということは、これはなかなか想像の域を脱しないわけでございますから、そこで言えなかったわけです。 それから補助金的というのは、補助金を出…

自由民主党大蔵大臣1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○愛知国務大臣 御指摘のような…・。

自由民主党大蔵大臣1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○愛知国務大臣 ちょっと補足して申し上げたいと思いますが、一つは、このいわゆるいま御指摘の租税回避行為を避けなければなりませんから、たとえば組織変更または合併による資金の受け入れに伴って計上された土地の評価益とか、それから実質的には土地の譲渡益に類すると認められる株式の譲渡益、それから土地の売買の仲介手数料の中で実質的に土地の譲渡益と認められたもの、これらはすべて課税対象にすることにしてありますし、それから、この税の施行は一年間猶予期間…

自由民主党大蔵大臣1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○愛知国務大臣 これは文字どおり適正な利潤率ということにしたいと思いまして、これは正常な各会社の内容等にわたりまして調べなければなりませんで、一律に何%ぐらいということは言えませんが、文字どおり適正な利潤率ということを総合判断してきめたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○愛知国務大臣 再評価を強制的にするということも、確かに一つの考え方であると思いますけれども、同時に、有効に有用に社会的に利用されているところと、あるいはまた、先祖伝来の土地を正常に持っておりますところと、その再評価のときに何を強制的な基準にできるか、これは実際上非常にむずかしい問題でございますので、今日提案いたしておりますものにはそれは含んでおりません。