志賀節
会議録に記録された「志賀節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 法務委員会35 件・35%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 おっしゃるとおりだと存じます。資源のリサイクルを促進することは、限りある資源の保護や省エネルギーにつながることでございますし、地球環境の保全に大きく貢献することでもございます。環境倫理のいわば根幹をなすものであるという認識に立っております。政府としては、本年の六月の地球環境保全関係閣僚会議におきまして、「省資源、省エネルギーの推進等地球環境への負荷がより少ない方法で経済社会活動が営まれるよう努力する。」ということを申し合…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 御指摘のとおり私出席をいたしました当事者といたしまして、私の率直な見解を申し述べさせていただきたいと存じます。 二酸化炭素の排出抑制につきましてはヨーロッパ諸国、特にイギリスを除きますがEC諸国あるいは北欧等の諸国と、もう一つ米、英、ソ、中国あるいは日本などとの間で意見が分かれたわけでございます。我が国は、この温暖化対策を進める上で、二酸化炭素の主要な排出国である米国、ソ連等を含めて参加国の合意を形成しなければならない、…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 米国からの要請を受けてということはございません。私、米国のウィリアム・ライリー環境保護局長官にお目にかかったことは事実でございますが、彼の一方的な見解といたしまして、自分たちの態度はこうである、我が国はたとえ一カ国になろうとも自分たちの意思はこのとおりであるという強い意思表示がございました。それに対して、日本はだからこうやってくれというお話は全くございませんでした。でありますから、アメリカに引きずられたとかアメリカのこと…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 春田委員おっしゃるとおり、六月に本委員会におきまして決議していただきました内容については、その趣旨を踏まえましてその後政府において地球環境保全に関する関係閣僚会議の申し合わせがなされ、環境庁としてもその内容に沿って各種施策に努めているところでございます。 各院で決議するか否かにつきましては、各院における各党各会派の方々の御判断によるべきものでございまして、行政府としてはただいま意見を申し上げる立場にないと存じますので、そ…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 日本は環境問題に関して消極的であったかのような評価ないし報道があったことは事実でございます。ただ、私の見解を率直に申し上げさせていただくならば、先ほど春田委員からも御指摘がございましたが、米、英、ソ、それにつけ加えていえば中国も、この排出規制に対しては慎重な態度で臨んだ国々でございましたが、仮にそれが可能であるとして日本がそこから離れてオランダ宣言案に同調するような態度、姿勢をとったならば、それで四方八方うまくいったのか…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 人類の将来の重大な脅威となる地球温暖化問題に立ち向かうために、環境政策を担当する閣僚クラスの代表が、先進国あるいはまた開発途上国の別なく、それから国の体制、いわゆる国家体制の違いを乗り越えて閣僚レベルで初めて具体的な政策にコミットした、そして全会一致で大気汚染と気候変動に関する宣言を採択したということが、大変意義があるし、重要なことではなかったかと私は思うのでございます。特に、同宣言におきまして二酸化炭素等の温室効果ガス…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 私自身全く同感でございます。個々人の環境問題に対する認識とその取り組みがなければ環境保全は全うし得ないわけでございます。したがいまして、個人個人の自覚と認識によるところ極めて大であると思うのでございます。 私は、先ほども答弁させていただいたわけでございますが、あらゆる面においてこれから人間生活はみずから制御する、自制が求められる時代に入っておるのではないか、余りにも今まで野方図に事に当たり過ぎておる、物を粗末にする、物を…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 私、寡聞にして存じませんでしたが、東京湾が天然のエアコンディショニングを行っているというようなこともわかりまして、ありがとうございました。 東京湾は大変大事な港湾であると私は考えております。この東京湾地域の環境保全につきましては、水質や大気の総量規制の推進など各種の施策を現に実施しておりますが、また、公有水面埋立法の手続等において環境保全の立場から環境庁の関与がなされていることから、既存の仕組みでまず対応できるのではない…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 ただいまのごみ投棄につきましては担当の方からお答えを後ほどさせていただくといたしまして、前の方のことについてちょっと答弁をさせていただきたいと存じます。 再々新村先生から承っておりますように、この東京湾は首都圏における限られた極めて貴重な水面であり、空間である、そしてかけがえのない自然環境だという認識は私どもも十分いたしております。そこで、東京湾地域については各種プロジェクトによる開発が構想、実施されているのはただいまの…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 極力抑制する方向で頑張らせていただきたいと思います。
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 実を申しますと私は地元が岩手県でございますが、青森県どころか私ども岩手県も素通りしませんで、物を投棄、廃棄をする場所の、こういう言葉を使ってよければ、えじきにされている地域でございます。地元の住民感情といたしましては、地元から出た廃棄物が廃棄されることにはある程度気持ちの上では我慢できるのでございますが、なぜよそで廃棄された物の処理場あるいは投棄場に我々の土地がならなければならないかという住民感情がございます。また、その…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 私は、下水道問題について実は大変関心が深うございまして、長いことこの勉強をさせていただいてきた者の一人でございます。ヨーロッパで再三にわたりまして襲いましたペスト、これのもとは人間の排せつ物の処理を誤ったからのようでございます。しかし長い間その原因がそうであるということが理解がいかなかった時代があるわけでございますが、しかし一たびそうだとわかってからヨーロッパの人々が下水道を整備したその勢いというものは大変目覚ましいもの…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 オランダ会議の趨勢につきまして大変御心配を煩わしたことを、この機会におわびとあわせて感謝を申し上げたいと存じます。 今回の会議の結果、日本が、アメリカあるいは工業界と環境庁は仲よくしたことによってほっとして楽になって帰ってきたんじゃないかというようなことをおっしゃる方がいないでもないのでございますが、実は私どもの率直な気持ちは、重荷を背負って帰ってきたという気持ちでございます。それは、このCO2の排出規制をめぐりまして、…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 承っておりまして、これは哲学にもかかわる大命題だと存じます。私は、裸山に植林をするのは環境保全か開発かということをよく例に出します。それから、これは日本だけではないと思うのでございますが、一見自然と思われるものに手を加えていく、刈り払い等をやるということ、手を加えること自体が実は立派な環境保全につながる、これはまことに御高説のとおりでございまして、そういう面から、鳥獣保護とあるいはその反対の間引きというものも念頭に置かな…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 大変勉強になるお話をいただきましたので、早速御指示に沿うた方向でこの検討をさせていただきたいと存じます。
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 全くごもっともでございます。地球環境問題は人類の生存基盤に深刻な影響を与える重大問題でございますから、我が国としては「世界に貢献する日本」の立場から国際的な地位にふさわしい役割を積極的に果たしていくことが必要だと考えております。 そのため政府としては、ことしの六月の地球環境保全関係閣僚会議において当面の地球環境保全施策の基本方針を申し合わせたところでございます。現在、これに沿って国際的枠組みづくりへの参加、調査研究等の推…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 予算委員会であったかと記憶いたしますが、公明党の市川委員から似たような御趣旨の御発言がございまして、特に、公明党独自におつくりになりました環境問題にかかわる漫画本、単行本でございましたが、御持参になられまして、こういうものをつくってはどうかという御提案がございました。私もまことに結構なことだと思うので、前向きに検討させていただきたい旨の答弁をさせていただいた記憶がございます。 おっしゃるように、権威のあるわかりやすい、大…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 手ごたえは大変よかったという印象でございます。 それから、お言葉を返すようで恐縮でございますが、私、弁明をした覚えは全くございませんで、ありのままを申し上げたつもりでおるわけでございます。 このオランダの会議は、各国で特に意見が分かれましたのは二酸化炭素の排出抑制についての部分でございました。我が国は、二酸化炭素の排出の抑制、安定化の必要性は十分に認識をいたしてはおりますものの、あわせて世界経済の安定的発展を図っていく必…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 私自身、このプレス対策あるいはPR対策が十二分であったかどうかについてはまだ判断を下しかねておりますが、およそ人間のやることでございますから至らない点があったかと率直に存じます。 ただ、これも私よくわからないのでございますが、アメリカとオランダとの共同記者会見に私どもが加わらなかったことは事実でございますが、私、この日本の環境庁長官である志賀節と、それから日本の政府代表団が内外の記者団との記者会見を行っておるわけでござい…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 お説のごとく科学的知見に基づいて、この知見を尊重していくという立場が私ども政府の立場でございますから、ただいまお話がございましたように、オランダ、現地におきまして私が発言をいたしましたとおり、この科学的知見を踏まえてそれによってCO2の規制に動くわけでございます。 現に日本の排出抑制につきましては努力の限りを尽くしておりますから、努力をさほどしていない国々とはおのずからそのスタートが違ってくることはもう御理解いただいてお…