志賀節
会議録に記録された「志賀節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 法務委員会35 件・35%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(志賀節君) いろいろ御質問が多岐にわたっておりますので、順を追って申し上げたいと思います。 環境庁におきましては、化学物質等による環境汚染の状況を把握するために各種の環境調査を実施しておることは前にお答えをいたしましたとおりでございますが、調査結果につきましては、その都度環境庁といたしましては公表をいたしております。これはプレスに会見の際お伝えするとか、あるいはまた環境白書の方にもこれは出ておりますし、それからもう一つ、雑誌…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(志賀節君) 確かに私は会議に出席させていただきまして、日本政府の代表としての立場で臨ましていただきました。 私が印象的でございましたのは、やはり日本が注目をされているということでございました。特に、私が席に着いておりますと、もちろん日本も含めてでございますが、各国のテレビとかカメラの放列が、例えば初日はベアトリックス女王に集中いたしますが、しかしそれほどであるかどうかは別といたしまして、アメリカ、オランダあるいは私ども日本に…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(志賀節君) 篠崎先生のお言葉は私ども環境庁にとりまして大変な応援のありがたいお言葉と承らしていただく次第でございます。 実は先年、私、下水道の勉強をするためのメンバーの一人といたしましてヨーロッパに参りまして西ドイツとフランスの下水道事情の視察に当たったときのことでございますが、フランスの環境庁に相当するところに参りまして、実は普通の省庁よりも大きな権限を与えられていることを学びまして驚いたのであります。日本流に言うと大体三…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(志賀節君) 日ごろから石井先生にはいろいろな面で御指導いただいておりましてありがたく存じております。 ただいまお聞き及びのとおり、今や地球環境問題が大きくクローズアップされてくる中で、各省庁の予算は、予算面ではもとよりのこと、いろいろな面でのこの地球環境の保全についての取り組みは環境庁がいわばイニシアチブを持ち、あるいはまたコーディネートする立場としてやっていかなければいけない、このような自覚と自負に立っておるわけでございま…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(志賀節君) これは、右するか左するか、まさに研究課題でございまして、現在検討中でございます。したがいまして、ただいま右も左も定かに申し上げることができかねることをお許しいただきたいと思います。
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(志賀節君) 国際的にお約束をした以上は、そういうことに対してはいささかも国際的に不信の念を持たれてはいけませんので、そういう方向で努力をしておるところでございます。
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(志賀節君) 高桑先生のただいまのお話を承っておりまして、大変説得力のあるお言葉にまことに痛み入ります。 地球環境問題を言う前に足元を整えろと、こういう御趣旨であったと思いますが、まことに切実に私の心を打つものがございました。私も、できますことならば次期国会におきましてこのスパイクタイヤの禁止法案を提出し、物にできればと思いますが、先ほど大気保全局長の方からお答えがございましたようなもろもろの経緯がございます。したがいまして、…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(志賀節君) 冒頭、私に対するおねぎらいの言葉をちょうだいいたしましたが、私の方からは、GLOBEにお出ましいただきまして、御活躍に対する敬意と感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 オランダの会議でございますが、これについては欧米でただいま御指摘のような論評、コメントのあったことは私も十分承知をいたしておりますし、事実日本の国内におきましてもそのような報道が新聞等でなされたことは私も読んでおるところでございます。 ただ…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(志賀節君) オランダ会議につきましてはただいま私申し上げたとおりでございますが、しかし日本の環境問題に対する取り組み、姿勢というものが十分であると必ずしも胸を張って世間に威張れるようなものではないと私は考えております。 ただいま高桑委員から御指摘のございましたことも率直に大変胸をつかれる思いでございまして、私はまだまだ日本の環境行政の至らなさをいろいろな面で思い知らされるわけでございます。したがって、私は、すべてに対して日本…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(志賀節君) GLOBEで御活躍の一端を教えていただきましてありがとうございました。 この御提案の御趣旨が海外でもし可能であるならば、相手国の基準以上の環境上の配慮を行うことはまことに理にかない意にかなったことであると私も存じます。ただ、私自身若干危惧いたしますことは、およそこれは現地との合弁企業でござ いましょうから、さすれば彼らのやっぱり法律とか規則に従う必要があろうかと思う、そういう点がございます。そこで、そのことと今先…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(志賀節君) 広中先生に余りはかばかしいお答えができないかもしれませんが、既に計 画が進行しておりましてなかなか後戻りできる状態に現在ないという事務当局からの報告に接しております。この間、環境庁といたしましては、十分にこれを勘案、検討いたしまして、旧計画に比べて白保のサンゴを中心とする自然環境の保全という観点から十分に評価できるのでこれを支持するということになっておるわけでございます。旧予定地周辺のアオサンゴを初めとするサンゴ…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(志賀節君) ただいま沓脱先生からお話がございましたことに私は全く異存がございません。 もう一つつけ加えさせていただくならば、人類の一人一人が環境問題の深い自覚と認識に立っていただくことがまた同時にただいま先生が御指摘になられた原因の発生とその責任の問題にもさらに明確なことにつながるのではなかろうか、私はそういう考え方を持っております。一人一人の人類の自覚と認識の深まりが環境行政を全うし得るもう一つのポイントであるという考え方…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(志賀節君) 今、先生から、一つ一つ地図に描かれた色等も拝見しながら、事態が深刻化している、悪化していることをつぶさにお教えをいただきました。もとより、このようなことを黙視、看過することはできないと思うのでございますが、ただいま官僚の作文とは申せ、事実これは中央公害対策審議会の委員の方々に十分御審議をいただいた結果のことでございますので、これをにわかにまた私の一存で切りかえるということもいささか性急に過ぎるものでございますから…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(志賀節君) そういう方たちのところに私の方が出向くのか、それともおいでいただくのか、その辺もちょっとよくわからないのでございますが、私、御案内のとおりいろいろ日程が立て込んでおりまして、にわかにこれからそちらに出向くとかどうとかということで簡単なお約束はできかねますが、ただ、そういうお声には耳を傾けてみたいものだとは存じます。
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(志賀節君) 先生御指摘のとおり、水俣病が戦後の我が国の公害問題の原点であると私は思っております。戦前は田中正造の足尾が私は原点だと考えておるのでございますが、これが重要課題であるという認識においては私も全く同じでございます。この問題については十分私どもも努力をしてまいりたいと存じておりますが、一方、この問題に大変熱心な現地の細川知事と当事者の間で話し合いが持たれておることも承知をいたしておりまして、この成り行きについても十分…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(志賀節君) 先ほど来、私のことなどもお褒めをいただきまして、まことにありがとうございました。 実は中村先生が滋賀県の出でいらっしゃいますから、琵琶湖の問題等にもっとに御関心をお持ちになり、あるいはそういうことから地球環境問題にも入ってこられた方かなと推察をしておるわけでございますが、先ほど来お話がございますように、やはり私どもは足元の国内の公害対策というものに力をいたさなければいけない。そして、それと両々相まってと申しますか…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 八月二十五日付で環境庁長官を拝名いたしました志賀節でございます。 環境問題の重要性は、昔も今も変わらぬところでございますが、特に我が国において環境という価値がより大きく認識されなければならない転換期に来ているのではないかという感じがいたします。我が国が世界の一大経済国に成長した現在、 その経済力にふさわしい質的な豊かさを求めたり、精神面で一層のゆとりを持つべきだという声が高まっております。 私は、環境という価値は、今、日…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 きょうはちょうど持ってまいりましたので見ていただきたいものがございます。これは東京都知事の名刺でございますが、再生紙でございます。それから、この間のオランダの会議に行きまして、アメリカの環境保護庁長官の名刺をもらいました。これがそうでございますが、このとおり完全に、スーパーマーケットの何か物を入れる紙でございますが、その紙の裏面利用ということで、これはひとつ委員長からごらんいただければと思います。 今まさに時代はそういう…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 今枝委員もそうかと思いますが、私なぞもいわゆる駅弁を食べるときにはふたの方から食べる暮らしでございまして、大変物をもったいないとする教育を受けてきた年代であろうかと思います。したがいまして、私ども大事なことは、これは生き物に対してもでございますが、紙のようなものに対しても感謝の気持ちを常に持ち続けながら、これを有効利用をしていかなければいけない。粗末な気持ちを持てば、有効な利用、活用ができなくなります。そこで感謝の気持ち…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○志賀国務大臣 ただいまは大変ありがたいねぎらいのお言葉、感謝にたえません。 そのオランダの会議でも私申し上げてきたことでございますが、地球環境保全のために条約づくりなど、国際的な枠組みづくりが必要であることは私も全く同感でございます。このような考え方に立ちまして私としても、東京会議で提唱されました例の環境倫理という言葉がございますが、この環境倫理に立脚した国際ルールの確立に資するような地球環境保全宣言の採択を目指すことをオランダの会議…