志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○志苫裕君 いやいやあなた、投資的性格と言うけれども、これはODAの大きい区分けをすると贈与でしょう。二国間贈与の中の食糧増産等援助でしょう。それがどうして投資的性格を持って大蔵省行くんですか。
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○志苫裕君 いや、議論はしませんが、MSAでアメリカから小麦、粉をもらっちゃって、その売った代金をためておいて、それを例えばあの当時創設した自衛隊の経費に回すとか、そうしてみると、この贈与というのは一種のひもつきになっちゃうわけですよね。そういうふうなものはやめましょうやというんでできるだけやめてきているわけで、それがまだこんな形で実際援助した食糧が売られて、そのお金が実際にどうなっているか、そこまで余り厳しいことは言うてないというのが…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○志苫裕君 そうでしょう。ですから、懐へ入ってしまえば使い道は同じなのに役所が計上するときには従来のいきさつでそれぞれ別のところに計上するというのも何とも余り合理性のない話だなという感じがしたんで、ちょっと聞いてみました。 それから、これはどこに聞いたらいいんでしょうか、総まとめをしているのはどこだかわからないんですが、先ほど御質問が同僚委員からありましたが、十五、六省庁というところまで今分かれて、何らかの形でこの政府開発援助あるいは国…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○志苫裕君 外務省は別に役所の文書や規則や法律にはないけれども、外務省でまとめた経済協力の理念とかそんなものもこれは出していますが、しかし現実に皆さん各十数省庁がこの国際開発協力の仕事をしておるのは単なる設置法でやっているわけですね、それぞれの。そこにあなたがおっしゃったような理念というようなものが別に設置法にみんな明記してあるわけでもないわけです。そうなると勢い例えば開発協力といっても通産サイドにすると工業化を急ごうかな、あるいは別の…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○志苫裕君 それならね、例えば今外務省お答えになってるんで、私は役所の内側のこと知りませんが、ODAに関して何か統一的な本年度の目標なりがありまして、それに基づいて各省庁が予算を組む、外務省がそういうものの大まかないわば主務官庁だとすると、そことの協議なり調整をした上で各省庁の予算が大蔵省に出ていくというのならそのルールわかります。現実にはそういう形はとられていません。各省庁から直接大蔵です。大蔵省はあなたが言ったようなそういうことをマ…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○志苫裕君 七千億それから事業ベースにしても一兆五千億ぐらいの経費になるわけですが、例えばきょういただいた通産省の説明を聞いていますと、ここに主要項目というのがございまして、これぐらいの中身になってまいりますとああこのお金はどういう場所にどういう事業に使おうとするんだなと、これはわかりますね、ほぼ。これくらいになりますと審議にたえられる。もう少し狭く細かくいえばもっとわかってくるんでしょうね。ですが大きい何々に何千億円と、こうなりますと…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○志苫裕君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○志苫裕君 率直な感想を申し上げますと、あれもこれも少し聞こうかなと思ってきたんですが、外務省のお話、防衛庁のお話を聞いていまして、外務省までもそんなことなのかなという感じを持ったんです。何か素直に喜ばない。私なんかごく普通の市民として、普通の国民として、まずはよかった、核兵器の一分野ではあるけれども、全廃ということですから。 物には一つのきっかけがあって、弾みをさらにつけながらどんどん雰囲気も広めていく。もちろん冷厳な目を失わないよう…
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○志苫裕君 ずっといきさつも先ほどお話がありましたが、一時期、アジア部にヨーロッパの方から持ってきた分も含めて百残すということなどの時期もありまして、最終的にはゼロになりましたけれども、どうも米ソいずれも白人でありますだけに、やっぱりヨーロッパ正面というものを絶えず大事に考えていて、そこでの処理を考える。したがって、背中に当たるアジアの方は割合に鈍感なところがあるという点にかねがね我々なりに不満を感じているわけです。であればあるほど外務…
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○志苫裕君 今、率直に言って感じたところで外務省の外交姿勢についてお伺いしたんですが、ちょっと具体的に聞きますが、これは明石さんの方がいいんでしょうか。 先ほどアメリカの議会筋の動向のことは伺いましたが、我々はマスコミを通じて知る以外にないのです。素直に言ってアメリカの国民の動向はどんなものなんでしょうか、これに対する評価は。
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○志苫裕君 先ほど最上委員の質問に室長がお答えになっておりまして、今度の調印にこぎつけた政治的背景のお話がありましたが、経済的背景はそれぞれの国にあるんじゃないのでしょうか。一応その辺を補足していただけますか。
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○志苫裕君 ちょっと防衛庁、防衛庁は雨が降ってもやりが降っても防衛力増強なんですけれども、一時期、INFというのは割合に中距離、短距離ですから、シベリアにあれば日本へ届く、これは危ないと、そういういわばソ連脅威論の道具立てになっていたわけです。しかし、今度はそれはなくなる。なるほど長いやりは持っていますが、あれは日本あたりには落ちてこない、ずっと遠くへ行く、大陸間を飛ぶわけですから。そういう事情の変化というものは、防衛庁の一種の状況の想…
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○志苫裕君 海の核は。
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○志苫裕君 先ほど国連の事務次長は、いろいろと先のことを考えれば不安定要因もあるかもしらぬが、そういうことを予見できるのであれば署名はしなかっただろうというお話もあったし、私はこれから紆余曲折もあるだろうしさまざまなこともあると思いますが、とにかくいい雰囲気で少なくとも世界のトップクラスがテーブルについておるということが一番大きい平和の保障だと思うのです。そういう意味ではさまざまなレベルでそういう努力を続けていかなきゃならぬものだろう。…
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○志苫裕君 いやいや、全体が少しでも緊張緩和に向かえば向かうなりに日本の防衛当局だって何か緊張緩和へ努力すべきなんであって、軍備を縮小するというわけでもなし、世の中の動きに貢献することは何もないじゃないかという話になってしまうのでちょっと聞いてみたんですが、それは結構です。 最後でいいのですが、先ほど室長、INFの署名以外に顕著な進展が一つもなかったと。マスコミ情報しか私たちは得るところはないのですが、若干失望したようなマスコミの論評も…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○志苫裕君 総理、総理となっては初めての対面でありますから、当面する国政の重要な課題についていろいろとお伺いしたいことがありますが、予算委員会等が後に控えておりますからそちらに譲りまして、直接土地問題に入ります。 総理、歴代政府の土地対策はさいの河原の石積みのようなものだったのじゃないんでしょうか。これをちょっと聞いてください、二つの文書を読みますから。 法人の土地取引について格別の措置が講じられていないため、土地が取得されたまま投機的…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○志苫裕君 各大臣からも聞きたいところだが、今の総理のお話、私は、何をしてきたのですかと聞くんで、これからどうしますかというのはこれからやります。 今のお話で聞く限り、何にもしてはいませんでしたというような話だわね。いろいろやってきたけれどもうまくいかなかったんだと。関係大臣に聞いてもしようがありませんが、国土庁長官にだけ聞いておきましょう。 今までここ二、三年ずっと上がってきたんですが、その間何をしていましたか。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○志苫裕君 そのときどきに最善を尽くしたというんですが、国土利用白書によりますと、六十一年においては、監視の必要があると判断された地域において土地取引の動向、地価動向を調査したが、投機的取引の集中という事態が生じた地域は見当たらず、規制区域の指定は行われなかった。百三十五ページに書いてありますね。皆さんが見当たらないときに人々は地上げで苦しんでいたんですよ。これはどういうことを言っているんですか。説明してください。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○志苫裕君 今のは簡潔に言ってもらえばいいです。何か、あったようなないような話をしていますが、地価上昇はあったんでしょう。しかし、投機的取引の集中というのがどうも見当たらなかったということなんですか。どっちもなかったんですか。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○志苫裕君 原因論を余りやる気はありませんけれども、これは六十年から六十一年のいわば地価上昇率を見て疑問に思えるなんという数字じゃないですよ。多いところは四〇、五〇でしょう。四割も五割も上がって、下手をすれば倍というところもあるのに、疑問に思えるという状況じゃなかったはずですよ。ただ、今、後段に言ったように、集中的取引、投機的取引というのがわかりにくかったというのであれば、これは我々の方でも法改正を出していますけれども、一方でも網にひっ…