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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1988/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○志苫裕君 この点について確認をしておきますが、いかなる意味においても自衛隊の派遣、要員としての協力というふうなものは我が国においてはあり得ないと確認してよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○志苫裕君 これに関連をして、ボンの記者会見で今後のアジア問題のテーマを挙げ、とりわけアキノ政権支持の問題に触れておられます。一方、実はレーガン・アメリカ大統領がフィリピンに対する多国間協力構想というふうなものを提唱しまして、フィリピン再開発援助計画というんだそうでありますが、百億ドルプランで、アメリカは銭がないから余り出さないが日本とドイツでよろしく頼むという、原資の面ではそういう内容にもなっておるようでありますし、アメリカは、間もな…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○志苫裕君 今ちょうど総理はいみじくもお触れになりましたが、シグールさんが日本にも来てあるいはドイツ等にも行っているんでしょうか、このレーガン構想、百億ドルプランというようなものについての根回しを行っておるという事実が一方にあるわけであって、そしてもう一方で総理が特にアキノ政権支持の問題を取り上げた、これはそれなりに脈絡のある出来事だ。私は一般論として、いわゆるODA一般にわたる問題あるいはフィリピンに対するこの自立努力に対する我が国の…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○志苫裕君 実は午前中も大蔵大臣を相手にしてこれからの我が国の財政にどのようなものが大きな歳出圧力となってくるだろうかという議論などを若干いたしまして、実はこの途上国の累積債務問題ですね、あるいは広く言えば、国際的貢献の問題というふうなものが相当の歳出圧力となってくるだろうというふうな議論もしておったことでありまして、今のたまたまフィリピン援助計画というふうなものと、私どもが財政のこれからを検討していろいろ議論したこととは密接に今かかわ…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○志苫裕君 この問題は終わりにしますが、いずれにしても日本の国際的地位がそれなりに大きくなっているわけで、それにふさわしい国際的な責任も求められておるというようなことはよく理解をしておる。それだけに開発協力等についても積極的な対応をすべきですが、しかし、それは手づかみであっていいということを言っているんじゃないんでありまして、絶えず効果の検証も必要であります。 財政圧力となるがゆえに、これはありようも含めていずれまた改めて論議をしたいと…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○志苫裕君 そういうあなたがおっしゃるようなことを栗山外務審議官は述べたという記事もありますが、そうでしょうかね。いずれにしましても、安保協議の場で取り上げられるべき性格の問題ではないということは強く指摘をしておきます。 さて、財政問題、税制問題に入りますが、まず財政問題で一つだけ総理に伺いますが、実はこの委員会もきょうで三日目になるんですが、宮澤さん初め大蔵当局といろいろやりとりをしているうちに、どうやらここ一、二年の税金が思ったより…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○志苫裕君 ただ、随分経済も複雑多様になってますから、一本調子で残高を減らす、少しでも余格が出たら削れるところはみんな削って一切残高減らしに回るというだけでいいかどうかになりますと、これはやっぱりそれで議論があると思います。が、大蔵大臣の答弁も、何だか知らぬが何兆円だか税収が仮に上がったとすると全部借金返しに回したいというようなことを言っておりますが、こっち使ってくれということだってあるわけでして、減税に回したらどうという意見等もあるわ…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○志苫裕君 あなたは言語明瞭、意味不明とおっしゃるが、今のところはわからないね、何分かお話しになったけれども、まるっきり意味不明で。与野党の合意を得てというか、得ぬでもいいんですが、出したいと。私が聞いているのは、手続はいつにすると答弁になりましたが、そうすると、日程としては今のところ結局総理自身にもないわけですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○志苫裕君 総理、期限をつけないで、いいことを考えてくださいよとお願いをしたのは、一つは政府税調ですよね。政府税調の方は、中間とはいえ、こんなことでいかがでしょうと言うて返事をしたわけです。返事を見たら、選択肢が幾つもあって大事なところは数字がなくて、えたいのしれぬ答申、税調からの返事だったでしょう。これは中間ですから、また何かいろいろごちゃごちゃあって政府税調の方が最終と、結論これですというふうな作業手順にまさかなるのではないんでしょ…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○志苫裕君 あっちこっちでいろんなことをしておるのでちょっとはっきり言えぬという返事のようです。それはそれ以上言っても始まらぬのですが、いずれ税制問題は政府が言い出す言い出さぬにかかわらず、我々も真剣に、今の税制がいいわけじゃないんで、議論しなければならぬし、また政府が少し無理なことをして法案でもまとめて、来れば来たなりにじっくり審議を詰めなければならぬ問題ですから、そう多くはきょうのところ触れません。 総理、皮肉な現象ですけれども、売…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○志苫裕君 あなた、前段の私の言い分に合意したら、後段も大体そういうことに合意するのが論理的なんですが。これは私ども前々からの主張で、我々も税制改革に熱心なんです、これは。長い間にこれだけゆがんでしまって、ゆがんだというのもひとりでゆがんだんじゃないです。たび重なる税制改正のときに、政府与党が支持基盤の声の大きい方にいつでも配慮をして、そのときはそのときなりの合理性があったんでしょうが、税制改正をする。それは時間を過ぎれば不合理に転化を…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○志苫裕君 最後にしますが、これからいろいろあるでしょう。総理がちょっとどこか訪欧中の記者団に述べたのがちょこっと載ってましたな。政府がいろんなこのような状況を収れんをして国会に法案を出すというのは通常の状態です。だけれども、まさに四十年ぶりの税制改革をこれだけの国民的関心の中でやるという場合、政府は通常の方式にこだわらないで、政府もまたたたき台となる大綱を出してみる、そしていろいろな意見を聞いて素直に直すものがあったら直して法案とする…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○志苫裕君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、昭和六十三年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 既に成立している昭和六十三年度予算は、我が党がさきに本会議の討論の中で明らかにしたように、国民生活に背を向け、財政本来の役割を失ったものであります。 本法律案は、その予算に見積もった財源の不足分を特例公債の発行や健康保険に対する国の負担を停止することなどによって調達しようとするもの…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○志苫裕君 私は、ただいま可決されました昭和六十三年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブ・税金党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和六十三年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について所要の措置を講ずべきである。…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112参議院 大蔵委員会 第12号

○志苫裕君 どうも参考人の先生方、大変所説をお伺いできましてありがとうございました。 〔委員長退席、理事梶原清君着席〕 最初、館参考人にちょっとお伺いしたいわけですが、これは松田先生にもお伺いしたいかなと思うんですけれども、実はこの委員会で大蔵当局とそれぞれ各委員の間で、そもそも何をもって財政再建と言うのか、あるいはまた財政の対応力の回復というのが財政改革の目標とされておるんですが、じゃそういう場合の指標というのは一体何なんだという議論…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112参議院 大蔵委員会 第12号

○志苫裕君 ちょっと私も座って発言しますので、どうぞ皆さんも座ったままで御答弁なさってください。 今の松田参考人のお話にちょっと関連をするんですが、あるいはまた何をもって健全財政と言うかということに関連するんですが、今の財政法の建前は国債なんか出しちゃいけないということになっていまして、ですから、建設国債であれ赤字国債であれ、出すのは本筋じゃないという建前になっていますが、しかしこれに対して、常にある程度の借金を抱え込んだ財政というふう…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112参議院 大蔵委員会 第12号

○志苫裕君 松田先生何か所見ございますか。別に私が今そういう意見を持っているという意味じゃないので、そういう所説もあるものだということで伺っている。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112参議院 大蔵委員会 第12号

○志苫裕君 いろいろ所説を伺いまして、ただ、とかく今の財政法を見ておる限り、借金しちゃいかぬとこうなっているわけでして、いろいろ世の中は、現実の生きた経済はそうもいかぬようだというお話がありましたが、これを実際に資産として動かしておるのは銀行さんその他になるわけですが、ちょっと今の点についてあれでしょうか、藏原参考人から何か補足的な御意見でもあればいただきたいです。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112参議院 大蔵委員会 第12号

○志苫裕君 藏原参考人にもう一問、先ほどのお話しの最後の方で郵貯との関係とか、あるいは国債の発行形態などの御要望などございまして、承りました。直接それとは関係ないんですが、きのうも同僚委員と政府とのやりとりもあったんですが、マル優の導入以来、あるいはまたそれだけじゃない、いろんな金融市場のさまざまな変化も含めまして、資金シフトが一体これからどうなるんだろうかということは非常に関心のあることなんです。皆さんそれぞれのところでしのぎも削るわ…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○志苫裕君 どうも参考人の皆さんきょうはありがとうございました。 途上国の累積債務問題を見る場合に、一概に言ってもしようがないので、低所得国、中所得国あるいは産油国、非産油国、それぞれ分けて見なければならぬようにも思うんですね。ごく簡単でいいですが、発生要因にもそれぞれに違いがあるんだと思うんですが、これはどこがいいのかな、外務省だか、その辺ちょっと説明してくれますか。