志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○志苫裕君 それでしたら、一方のいわば売った方ですな、売った方はリストにある方の名前もわからぬし、何せ江副さん側から、お金を六億円上げたからあの株を返してくださいと言われて送っただけなんだ、株券を返しただけなんだと。となりますと、あなたが持っておる、あると称するワールドサービスならワールドサービスについての売買約定書はだれかがつくったことになりますね。この売買約定書を提示できますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○志苫裕君 いやいや、今私が申し上げましたように、ワールドサービスの社長さんは、私はそういうことをしたことがないので、株券はファーストファイナンスへ送れというから送った、お金は向こうさんから来た、そこから先のことは私は判こも押してないしわからない、こういうお話になりますと、売買約定書はだれかがつくったことになるわけですから、しかもあなたは売買約定書があると言うのですから、その売買約定書をお出しください、こう言っているんです。出せますね。…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○志苫裕君 ちょっと戻りますけれども、先ほど全リストの名前を出してくれませんかと言ったら、それはなかなか民間でまたそれでばつの悪い思いをする人が出るからと言って御勘弁をということなんです。それは協議しますが、既にあなたから何名か名前を出されましたが、コスモス社、いわゆるリクルートグループの幹部及び社員の名簿は出せますね。これはばつのいいも悪いもないでしょう。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○志苫裕君 そのようにお願いしておきます。 衆議院における証人の証言記録によりますと、大川功氏、あるいはリクルートグループに割り当てた株が公開前に再議渡されたことはない、こう証言しておられるんですが、公開後はございますか。簡単に答えてください。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○志苫裕君 御証言のように、社員持ち株会は六十二年四月から六十二年十月までの間に六十万株ふえております。そのほか若干の無償増資等がありますからこの数字は合いますが、そうやってお求めになったんでしょうが、社員持ち株会は翌年の四月までには十二万二千株減っています。これはどういう理由で、どのように売却されたんですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○志苫裕君 先ほど大川氏の話を聞きましたが、同様のケースが凸版印刷とか大日本印刷等にもあって、報道されるところによると、それが大川氏のケースと同じようにいわば買い戻された。それが六十万株になりますから員数として合いますが、もう一方で、ファーストファイナンス社の取締役会の会議録によりますと、六十二年の四月、六月、九月の三回にわたって、五十円株にしますと四千万株の増資割り当てによる新株発行があるんですが、これが例えば明邦交易であるとか、朝日…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○志苫裕君 六十一年の九月、六十二年の九月、いずれもこの秋の時期に、いずれにせよあなたが仲介したか直接か別としまして、リクルート側へ一遍株が戻る。一体この九月というのはどういう意味を持っていますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○志苫裕君 最後にしますが、先ほど私がお伺いしましたこの公開準備のために四千万の新株発行をしたという、ファイナンスですね、これの割り当て先のうち次の三つの会社はどういう会社か。時間がありませんから簡潔に聞かせてください。ノヴァ企画、フォレスト企画、オー・エヌ・ケー、この三つはどういう会社ですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○志苫裕君 関連。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○志苫裕君 何遍も発言の訂正がありまして、そしてきょうの釈明といいますか所信の表明に至ったわけですが、ここに至るには、実は理事会等でもさまざまな論議がありました。一体その釈明をこの特別委員会が受けるべきものなのかどうなのか。たまたま今窓口はここですから、ここであなたの発言を聞きましたが、当然国会全体に対するもの、あるいは国民に向けて御発言があったものというふうに受けとめていろいろお伺いをしておるんですが、宮澤さん、率直に聞きますがね、本…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○志苫裕君 これはたくさん言いますからね、それぞれ言っている方は本当を言っているつもりなんでしょう。どなたかの大臣に聞きましょうかな。通産大臣、これは本当だなという心証をお持ちになりましたか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○志苫裕君 総理にお伺いしましょうか。総理はきょうの宮澤さんの発言、それから矢田部委員とのやりとりを伺っていて、どのような印象を持ちましたか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○志苫裕君 きょうは皆さん聞いておられるわけでして、今お三人がお答えになりましたが、平均的な国民の感覚じゃないですよ、皆さんは。どうしてこれが本当を言っているなどというふうに受けとめましょうかね。 これは総理、私は長々しゃべる気はないのですが、いわゆる宮澤問題といいますのは、宮澤さんあるいは宮澤さんにかかわりのある者が今問題のリクルート株の売買にかかわったのではないか、その真相をはっきりさせようというところから出発をしましたが、内閣の副…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○志苫裕君 あと矢田部委員がまた続けますが、総理の一番最後の言葉をおかりすれば、ますます政治不信は高まるということだけを申し上げて、今後あなたの対応を見守ることにします。終わります。
第113回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○志苫裕君 私は、委員長に古賀雷四郎君を推薦することの動議を提出いたします。
第112回 参議院 大蔵委員会 第16号
○志苫裕君 私は、ただいま可決されました証券取引法の一部を改正する法律案及び金融先物取引法案の両案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブ・税金党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 証券取引法の一部を改正する法律案及び金融先物取引法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について十分配慮すべきである。 一 金融・証券先物取引等の導入に当たっては、特…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○志苫裕君 国土庁長官は総理から三つの辞令をいただいたそうでありますが、その一つが何であったか忘れるほど熱心にこの法案の答弁に当たっておられるんで、真摯な態度には敬意を表しますが、しかし、竹下内閣の看板政策だからこの法案を成立さしてくれと、そう熱心に訴えるほど内容のある法案とも思えないというのが率直に言って私、同僚議員のこの二日間の審議を通じての印象であります。一体竹下内閣の看板はあるのかどうなのか、あるいはまた上がったまんまになってお…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○志苫裕君 いや、私の聞いたことに答えてください。私のお願いしたのは、わあっと上がって、わあ大変だというんで政府の政策よろしきを得て上がるのはとまった。しかし、そこでとまっておっちゃ困るんですよ。それじゃ悲鳴はおさまらない。下げてくれというストレートな地価対策、土地問題が求められている。いわば救急患者なんだ。 それに対してあなたは、今もお答えになったけれども、ぼつぼつ多極分散で下げていきたいと。多極分散というのは新全総でも今世紀末なんだ…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○志苫裕君 長官は立案に当たっていない。 政府委員、簡単でいいですが、この法案の効果あるいは成果を、それは地価という意味じゃないですよ、多極分散による均衡ある国土の発展というもの、あるいはとりあえずは二十三区内から外側へ一省庁一機関、国の行政機関を移して何らかに寄与をしようというのは、どれくらいの期間でどれくらいの経費をかけて実現しようという構想のものですか。簡潔に答えてください。
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○志苫裕君 長官、二十一世紀、粘り強くと、こう言う。二十一世紀、粘り強く、地価の高騰を待っておれない、これが国民の現実なんです。 当面の緊急対策とあわせてとおっしゃるが、当面の緊急対策で地価が下がっているんじゃないんです。長官自身がマスコミでもコメントしているように、上がるのが何とかとまったわい、ありがたいことだと。それで国民はちょっとも楽になっているんじゃないわけでしてね。さまざまな施策の支障が取り除かれているわけじゃないんで、そこの…