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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1989/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○志苫裕君 ですから、租税法律主義が問題になるわけで、それならそれでちゃんと法律の根拠を置くべきでありまして、いいか悪いかはちょっと論議しまして、事ほどさように、あなたが幾つかお答えになったのは、それならそうで法律に書く。法律読んだって全然頭にも出てこないようなことが通達で出てくる。国税当局の恣意で取られているのじゃないのですからね。ちゃんと立法によって取られているのですから。納税者の代表が決めているのですから。納税者の代表でもない著が…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○志苫裕君 局長、簡易課税を選択するときは、売り上げとか、そういうもので簡易課税を選択するわけですね、いわば基準年の。そうですね。そのときには、もうあなたは卸業としての簡易課税、小売業としての簡易課税というふうにして届け出をさしているのですか。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○志苫裕君 そうでしょう。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○志苫裕君 ですから、十手捕り縄じゃないけれども、一つの簡易課税を選択した事業者が卸もやれば小売もしている、これが問題なんですよ。病院に野菜を届けたと、これは納品だから卸。家の前で野菜を売ったらこれは小売。その割合が、病院の給食に届けている割合が多ければ卸ですと、皆さんそう言うわけだ。で、何%かわからぬが、まああれは卸にしてマージン率を一割にしようということになると得になりますからね、そこで一割でやっていたと。後で税務調査があったら、お…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○志苫裕君 どちらをとろうと変わりゃせぬのですか、あなた。卸と小売では納税額が違うじゃないですか。どちらも変わらぬなら卸と小売の区別要らぬでしょうが。今のそんな答弁ありますか、あなた。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○志苫裕君 時間になりましたからやめますが、そうすると税務調査の結果、追徴もしくは還付があるということですか。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○志苫裕君 それはあなたね、通達に書いてあるのは卸か小売かの物差しが書いてあるのでしてね、卸のつもりが小売であった、小売のつもりが卸であったと。しかも、これはなかなか面倒なんですよ。バーへ届けたのは卸、バーの隣のおじさんに売ったのは小売と、こういうふうになかなか面倒なんです。ですから自分の得の方を選ぶでしょうね。できるだけ卸が多いようにするでしょう。ということになってやっていたら、税務署からお前この分は全部小売だよというふうに言われた。…

日本社会党・護憲共同1989/03/22

114参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号

○志苫裕君 それでは、ODAのあり方について意見を申し上げます。 一、ODAのあり方に関する日本社会党・護憲共同の意見は、さきに本調査会長名をもって議長に提出されております調査報告書(中間報告)、六十三年五月二十四日ですが、それの二の(三)において所属委員が述べておるとおりで、基本的にはこれに変更を加えるものはございません。 二、同意見においては立法措置の必要性を述べ、法案に規定すべき事項を提起しておりますが、その成案を得ておりますので…

日本社会党・護憲共同1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○志苫裕君 総理に最初にちょっと所見を伺っておきますが、総理、しばしば本席でもお述べになっておられるように、今日は税制問題を論議するには大変いい環境だ、ひとつ真剣に御論議を賜りたい。それにこたえて我々ももちろん精いっぱいやっているのでありますが、それにしては何となく外野がうるさいんじゃないですか。どうも気になる外野の動きを少しただしますが、魔が差したような九日のこの委員会の運営、あれは委員長もどうも良識ある参議院に汚点を残したと思うが、…

日本社会党・護憲共同1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○志苫裕君 大変立派な答弁で安心しました。 そこで、いい雰囲気で議論をさせてもらおうと思うんですが、実は六法案の審議が始まりました十二日に、私は、政府税制改革の考え方を中心に、理念とか手法とかそういう問題で総理の見解をただしましたし、私の主張も述べました。決められた時間で次の質問のことも気にしながらこの席でやりとりするというのは、案外大事なことを聞き漏らしたり、言い忘れたりするものなんでして、そこで、とっておいてもらったテープなどを再生…

日本社会党・護憲共同1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○志苫裕君 事務当局、大体私が述べたまとめ方でいいですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○志苫裕君 これと対比させながら、改めて、私というよりは国民の多く、あるいはまた税財政学者の多数派も含めて、こういう主張をしているということを申し上げます。 重税感あるいは不公平感は現行税制そのもののゆがみ、ひずみ、言いかえれば各税目の構造上の問題なのであって、税体系によるものではないということを第一点には言っておるわけです。したがって、直接税改革を真正面から取り上げて解決を図るのが本筋だろう、こう言っているわけです。 二点目に、租税理…

日本社会党・護憲共同1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○志苫裕君 租税当局あるいは財政当局も含めてですが、税財政に課されている役割が幾つかありますけれども、国民所得の再分配というものに相当大きいウエートをかけられているわけです。そのほか資源配分であるとか、あるいはまた景気調整とかそれぞれありますけれども、しかし所得再分配の役割が大きい。私に言わせれば、それが所得の平準化という一種の虚構の上に軽視されてよろしいという認識でさまざまな税体系を確立しようと。それはおかしいじゃないかと言われれば、…

日本社会党・護憲共同1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○志苫裕君 それは平準化論議で、せっかくきょうは総務庁が経企庁もおいでになっていますからちょっとそのことはやりますが、厚生省、せっかくあなたお答えになったけれども筋違いなんで、結果としての再分配の状況をお話しになったというふうには思いますが、それは一体税が機能しているのか財が機能しているのかと聞いているんですよ。 今度の税制改革は、所得再分配の観点から見ると、税制の分配機能を和らげて財政に期待しようという転換なんですよ。それは、うるさい…

日本社会党・護憲共同1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○志苫裕君 じゃ、ちょっとそれについて聞きましょう。 資産所得の捕捉を見ますと、例えば国民経済計算から見ますと物すごく乖離がありますね。資産所得の捕捉は皆さん正確に言って大体何割ぐらい資産所得の捕捉ができていると思いますか。念のため申し上げますと、これはほとんど第五分位層、あるいは十分位にしますと十分位に集中するんです。金持ちのところなんです。そこの資産所得の捕捉率は私に言わせれば一割程度だろうと思いますが、どうですか。国民経済計算等か…

日本社会党・護憲共同1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○志苫裕君 国税当局だけではなかなか所得再分配はわかりにくいんですが、今あなたのおっしゃったのも全体としてはということなんでしょうね。それが家計調査に出てまいりますと、資産所得の申告率が大変低いんです。それから、第一分位にあるところの社会保障移転所得の申告率も大変低いんですね。そうなりますと、家計調査が持つ所得再分配を見る一番の欠点は、一番上のところに肝心の資産所得が入ってこない、一番下のいわゆる社会保障給付等で暮らしている人たちが入っ…

日本社会党・護憲共同1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○志苫裕君 だから、そういう状況であるから、経企庁長官、厚生大臣両方にお伺いしますが、今度の税制改革は、私が言いましたように、一言で言うと所得水準が上がって平準化をしてきた、そこで税に期待をする所得再分配効果というふうなものは従来よりも弱めていいんじゃないか、むしろ歳出の方で必要があればやればいいじゃないかと、こういうのが税制のこの考え方になっておる。私はそれに対して、果たして所得平準化というもので左うちわのように喜んでおっていいのかと…

日本社会党・護憲共同1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○志苫裕君 簡単でいいです。

日本社会党・護憲共同1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○志苫裕君 バランスをとらぬといかぬといって、後ろの方は別に総理に合わせなくてもいい。 じゃ、ちょっと局長、いいですか。これは国民生活白書二百五十六ページです。「第五は、社会全体としての公平・公正の確保である。個人の選択、努力等の枠を超えた外部的な要因で生じるような格差は、国民の不公平感につながるため、前述の物価の安定の維持・適正化や土地対策とともに、公平で均衡のとれた税体系の構築、社会保障の安定機能の維持」云々とあり、「政策対応が必要…

日本社会党・護憲共同1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○志苫裕君 まあいい、あなたのところは税制の専門じゃないから。わかりました。 いずれにしても、厚生大臣の答弁も不十分だな。あなたのところの所得再分配調査結果概要、厚生省政策課調査室が出していますが、これは五十九年で切れているわけです。それは、私らも長い目で見て、戦後のあの時期からずっと経済成長の時期を経まして五十年代に入るまで一本調子で改善されているんです。そこから待てよという数字になっているんですね。そして、最近における金余り等を背景…