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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1981/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○志苫裕君 もう少し基本的なことで、もう一つでいいですが、いわゆる巨大な政府、巨大な財政支出と言われるものの最たるものは軍事費であることは国際的な常識ですね。この問題は行革の中でどう位置づけますか。第二臨調では扱わないんですか。

日本社会党1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○志苫裕君 いや、臨調は臨調の委員で考えますと言うなら、あなた何も臨調のことに物を言わなければいいんでね。それでいて臨調にはこうしたい、ああしたいということを言っているわけですから。それはやっぱり何がしかの影響力を持っているから聞いているんです。 あなたはそれでは臨調に、国家財政に占める軍事費の問題についても、小さな政府という主張の中の軍事費の扱いについても、それはやっぱり考えなければ全体の行政改革にならないということについて、何らかの…

日本社会党1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○志苫裕君 総理、この軍事費の問題、防衛費といいますか、私は国際的に見ると非常にこれは大きい政府、大きい支出の重要な意味を占めるんですが、これを抜きにして行政改革全般考えられますか。これは別枠ですか。

日本社会党1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○志苫裕君 時間がなくなりましたが、私は行政改革の大きい柱に地方自治の原則を具体化をするということを主張したいと思うのですが、ところで総理、あなたは就任以来二度にわたって所信表明を行いましたが、地方自治の問題については一言も触れないのはこれはどういうわけですか。大平さんは、御存じのようにあの有名な地方の時代は文化の時代、文化の時代は地方の時代という認識を示して、地域の自主性、自発性の高揚を通じて多彩な個性豊かな地域をつくる、その手法とし…

日本社会党1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○志苫裕君 それはわかりましたが、中央の立場で地方を考えてもだめなんですね。地方の立場で地方のことを主張するようにならないと本当の意味での――ともかくそれはわかりました。あなたが地方の問題に先輩の大平さん以上におれは一生懸命なんだと、その熱意を多としますが、それなら、わずかでもその方向に向いた地方自治法の改正は今回おやりになりますね。

日本社会党1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○志苫裕君 ということを三月十日にもお答えになったから、今国会に出しますねと聞いているわけです。

日本社会党1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○志苫裕君 総理ね、なかなか中はごちゃごちゃしているそうですよ。地方がそんなに権限持たれたり、機関委任まで見せてくれなんていうのはよけいなお世話だと、地方六団体が意見具申権、国政におれにかかわる問題については意見を言わしてくれというのもよけいなお世話だということで中央の壁は厚いというのが私の認識なんです。だからこれは、これぐらいのことは、総理、あなた、ここで者ども何を言ってもやりますよと、こう言いなさい。

日本社会党1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○志苫裕君 行革を進めておる中曽根長官、これは大いに賛成でしょうね。

日本社会党1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○志苫裕君 総理ね、こういう答弁の仕方は賛成でないという種類の答弁なんですね。これなかなか――総理、いま本当にお答えいただきましたことを私は真っ正面に受け取っておきます。この種のものにはやっぱり中央官庁固有の抵抗があるんですね。それは補助金の問題でも何でもそうですけれども、そこをやっぱり乗り切るときには乗り切ってもらわなければいかぬという意味でもう一度決意を伺いたい。

日本社会党1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○志苫裕君 わかりました。 ちょっと時間がなくなりましたので、補助金の問題いろいろやりましたけれども、めんどうだと。大蔵大臣の答弁を聞いていますと、これは何というのかな、嘆きであったり、言いわけであったり、開き直りであったり、それはもういろいろなことを言っておるわけだ。結局、いろいろありますが、切れと言っても切りにくければ、私は、一番の弊害は官庁の縦割りのセクショナリズムなんだから、まず一まとめにできるものはするということになりますと次…

日本社会党1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○志苫裕君 結局だめということだろう。いろいろあったが、結局だめということだね。

日本社会党1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○志苫裕君 では、もう一つ聞いて……。全部聞いたのではあれでしょうから、三項の「次の施設にかかわる補助金は総合補助金にできないか」。これは全部、断っておきますが、受ける方は一つなんですよ。よこす方は山ほどあっても受けるのは一つですから、じょうごの底は一つですから。そこで、この三のII類、集会施設、これどうですか。

日本社会党1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○志苫裕君 大蔵大臣、もう個々の質問はやめます。みんなわけがあってこれはあるのですから、そのわけを説明すればああなる。これには全部課が違う。みんな人がいる。受け取る方は一つなんですからね。これだけまとまるだけでも、その分ほかの仕事に振り向けるなり重点的にやれるわけ。これは考えなさいよ。どうですか。全部提言しましたから。

日本社会党1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○志苫裕君 総理、この私の提言を見て感想はどうですか。よくもまあこんなものあるかと思いませんか。

日本社会党1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○志苫裕君 時間の関係でこれ一々やれませんので、総理のいまの感想、これは素直に見ればそうだと思うんですね。しかし何か古い役所の縦割り、しがらみ、権限、なわ張り、これがもう諸悪の根源なんですよ。訴えておきます。 次に、時間がないからごく簡単にやりますが、さきに有毒農薬として禁止されておる砒酸鉛二・四・五TPなどが輸入をされて国内に出回ったということが明るみに出ましたが、これは一体関係当局はどうされましたか。一番心配なのは、全部物を、押収と…

日本社会党1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○志苫裕君 厚生省、ありませんか。

日本社会党1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○志苫裕君 これ、警察当局は。

日本社会党1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○志苫裕君 ただいまの報告では回収をされたということにならない。でありますから、これは鋭意回収、押収の努力をしてください。 今後の再発を防ぐために輸入のチェック、使用禁止の罰則等考えられますか。

日本社会党1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○志苫裕君 いずれこれはやりますが、輸入バナナの九割以上を占めるフィリピン産にはいわゆるアルディカーブを有効成分とする農薬が使われています。これは砒酸鉛や二・四・五TPよりも三百ないし五百倍の毒性を持っています。これについての残留毒性その他の調査をしていますか。

日本社会党1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○志苫裕君 いずれにしても、現地の労働者も日系企業の農園で働いているわけですから、これはひとつ十分配慮してください。いかがですか。