志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 作戦構想によりますと、米軍は「自衛隊の能力の及ばない機能を補完するための作戦を実施する。」、こうなっています。この「能力の及ばない機能」には米軍の機動打撃部隊あるいは航空打撃部隊による打撃力が含まれますか。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 そうしますと、当然その機動打撃部隊は核装備をしているわけであります。日本の領域及びその周辺海域において核装備をした米軍部隊と共同作戦を行う、これは非核三原則に抵触しませんか。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 そう言って言葉の上では言い切れましょうけれども、しかし皆さんの方の予想答弁によりますと、こう書いてあるでしょう。日本防衛のため、海上、航空作戦は日本の領海、領空及びその周辺海域において侵攻の初期から生起をされ、この作戦の当初から米海空部隊の支援が必要である。これが死命を制するとなっているでしょう。陸上はしばらくたって頼むから来てくれですわな。空と海の場合には侵攻の緒戦が大事なんだから、そのときすでに機動打撃部隊を有するアメリ…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 一方では海域分担しないと言っているんでしょう。もっとも海域分担したら作戦になりはしませんわな。海域分担はしない、しかしおまえはここからここへ入っちゃだめ、こんなばかな話がありますかね。無理ですよ。非核三原則には触れないでおいたと言っても触れていますよ、このガイドラインは。そうじゃありませんかね。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 いや、それはあなたが考えていないと言ったって、それは考えているんだもの、このガイドラインによると。もうこれやっておってもしようがないからまたいずれこの問題――あなたむちゃですよ、ごまかしちゃだめですよ。いずれまた、これは息の長い話だからまたやりましょう。 防衛計画の大綱は未達成であり、五六中業もその範囲内のものであるということにしばしば説明をされておりますけれども、武器の質とか、あるいは性能とか、そういうものは一体、大綱の水…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 あなたが答えるとさっぱりわからないんだな。総理わかりましたか、いまのこと、何を言ったか。どうですか、わかりましたか。全然わからぬでしょう。あなたがわからなきゃ私はわからぬよ。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 水準がわからないので、たとえば聞きますよ、長官、これならわかりますか。航空母艦は大綱の水準に触れますか。だんだん聞いていきましょう。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 私言っているのはそうじゃないんですよ。航空母艦は持つ気があるかないかと言っているんじゃないんです。大綱の水準に触れるか触れぬかと聞いているんです。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 大綱は新たな対応に移行するという性格を持っているものなんだ。だから、いまの大綱のことで私は聞きますが、これは局長、航空母艦は大綱の水準に触れるのか、憲法に触れるのかどちらですか。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 では、あなたこの防衛力の大綱の水準もだんだん伸び縮み自由みたいな水準になっちゃって、これは危ないですけれども、かって憲法上の制約のある兵器として、ICBM、あるいは戦略爆撃機、航空母艦とあったのが、いつの間にか航空母艦をもいでいますね。これはどういうわけですか。そのうちにICBMみんなもいでしまうんじゃないか。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 いずれにしても、大綱の水準というものと、武器の質というものとの間はあいまいであるということがわかりましたから、これはいずれ詰めます。 次に、防衛白書によりますと、陸上、航空自衛隊ともに後継ミサイル及びバッジシステムの調査研究を進めるということになっておりますが、これいまどうなっておりますか。 ついでに配備の目標、年次、展開数あるいは候補機種、性能諸元、この辺までお答えください。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 防衛局長でしたか、もう一度。 配備の目標を、たとえばいつごろまでに入れたいということで進めているのですか、数のことはあなたはまだわからないと言っているけれども。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 五六中業に盛り込みますか。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 NATOでは武器の規格化というのが求められて、そのように進行しておるんですが、日本も日米防衛協力という観点でいけばそのような志向を持っていますか。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 なかなかあなた方というのはわかりにくく言うものだね。できればそうしたいならそうしたい、機種によってはそうしたいならそうしたいと言ってくれれば簡単なんですけれどもね。もちろんこれはめんどうでしょう。パトリオットとナイキフェニックスとどっちを選ぶかというときに、武器の規格化が求められていますのでそうしたいと言えば、一方の方が決まっちゃいますからね、なかなか答弁せぬことはわかりますけれども。 いずれにいたしましても、先ほどの性能を…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 局長それはね、防衛庁長官もよく聞いてくださいよ、そんなでたらめはだめですよ。そういうことを言っちゃだめですよ。防衛計画の大綱、陸上自衛隊、「(3)重要地域の低空域防空に当たり得る地対空誘導弾部隊を有していること。」それから航空自衛隊、「高空域防空用地対空誘導弾部隊を有していること。」と、これは大綱ですよ。 低空域の誘導弾部隊というのは、足の短かいものということなんです。高空域というのは足の長いものということなんです。だからい…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 それは答弁にならない。低空域防空に当たり得る誘導弾部隊を有していることというんだから、低空域防空に当たる誘導弾部隊ですから、だからいままでは足の短かいものが低空域ですよ。長いやり持っていれば近くも遠くも使えるという理屈じゃだめですよ、あんた。そんならあんた、戦略爆撃機持って日本の領空を守りますのと同じ理屈だ。そんなのだめですよ。当たりませんよ、これは。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 いずれにいたしましても、現在は防衛大綱の範囲内であると、五六中業もその範囲内だと、早く達成するように努力したいということをしばしば申されておりますが、そのこととは別に、防衛庁では大綱の見直しを前提としない限り用いられない武器の選定という問題になっていくわけです。まあ制服からすればいいものがいいに決まってますよ。しかし、そういうことが現に制服によって行われて、現に調査へ行っているわけですから。こういう問題であるということを指摘…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 長官は、その背景をたとえば――あれはどなたの質問でしたか、和田質問に、サッチャー政権、レーガン政権の登場に触れて説明をしました。しかし、そこから考えられることは、小さな政府というのは必然的に福祉や社会保障の分野を抑制的に考えるということになりますね。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○志苫裕君 ですから、あなたがレーガンやサッチャーを引いて説明をされたのは、そういう意味ですかと聞いているわけです。