志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 裁判はロッキードなんだ。
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 いや、金脈ですよ、これは。
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 金脈。田中さんがおやめになったのは金脈で、所見を述べたのは金脈の問題。
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 大臣、それはちょっと——まあそれはあなたの方が金脈の一環がロッキードだと、そこまでお認めになっていれば言うことはないですが。しかし、金脈は金脈でしてね、これはやっぱり解明の努力を御本人はされているんだと信じますけどね。しかし、まだ国民に対する約束は終わっていないんですね。いずれ明らかにしますと。もう古くさかのぼって証拠書類までつけて、国民の理解を得ると言っているわけですよ。政府も、歴代総理は、田中さんが早くそのことのけじめを…
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 そうですかね。——これは田中さん自身の問題ですけれども、内閣は、政府は、本院の警告決議を受けて、解明についての責めも負っておるわけですね。ですからこれは田中さん個人の問題ではないんです。院の問題でもあり、内閣の問題なんです。これを風化させてはならないという意味で私は大臣の所見を伺ったんですが、どうも余り、その辺の倫理感は薄いようですな。 第二は、これも言うまでもないのですが、鈴木内閣は大平内閣を継承したものであります。その大…
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 まあこれはそれぞれ哲学の領域にまで入る問題ですから余り議論はしませんが、やはり地方の時代論が登場するにはそれなりの背景もあるわけでありまして、歴史の歩みもあるわけです。今日、国際緊張が見られて、それに全体が巻き込まれて危機管理というような様相を強めていますけれども、これはまあ歴史のジグザグの一つでしかあるまい、そういうことによって大きい歴史の流れというようなものを、みんなうろうろして見失わないようにしないと、せっかく地方自治…
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 まあひとつ、それでせっかく御精進願います。 ところで、予算委員会でもやりましたが、その後自治法改正の動きはどうなりましたか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 行政局長、そこまでの話は私も聞いたわけ。そこから先がさっぱり進まぬので、いまどうなっておるかということを聞いておるのでしてね。まあこれは大臣も、それから総理も、ぜひそうしたいという御答弁にはなっておるのですが、この一つをとってみても行政改革のむずかしさをまさに思わせるいきさつではあると思うんですが、大臣、どうですか。感触としては出せそうですか、国会に。
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 出しゃいいってものじゃないんでしてね。それはなぜかというと、あっちへ接触したらこの分だめ、こっちへ接触したらこの分だめと。 〔委員長退席、理事金井元彦君着席〕 それは幾つか書いてある、盛り込んでありますけれども、いま行政局長お答えになったように、骨になっているのは、地方公共団体の組織が意見を、物を言う場所をつくるということと、それからべらぼうな機関委任事務に対して、議会やまた監査委員が、自分のところでやっているわけですから、…
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 本当、春は来ないんですから、私らも、これは大事な問題でね、それぐらいのことができないで何の地方行政だと。じゃ、まあ春が来るまでこの法案の審議も待つかなんて言いたいところですけれども、そうもなかなかいきませんので、これはせっかくひとつ大臣を先頭に奮闘してほしいと思います。私はめったなことで自治省のやることには賛成しないんですが、これは大変いいことでありますから、ひとつわれわれもまた自治の拡大のために努力はしたいと思います。 そ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 努力をしたかどうかわからぬのだが、本案について見る限り、あるいはその他の問題について見る限り、ちっとも努力の跡はないじゃないかと、こう言っている。その点はどうです。
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 この点は、まあ国も大変ですけれども、その陰に地方が隠れないように、これは努力しなきゃならぬ問題だと思いますね。この点は、ひとつ私の主張として皆さんに申し上げておきたいと思うんです。 そこで、住民税のことですけれども、課税をしない所得の額、なかなか奇妙な方法を思いついたと思うんですけれども、課税最低限の引き上げというのはいままでも地方財政が苦しいときでも——まあ地方財政が苦しいときは国民もまた苦しいわけでして、住民も苦しいわけ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 国税の方は三年も続けてさわっていないわけだし、それに比べりゃ地方税は不十分ながらも毎年やってきたわけだから、その分だけでもありがたいと思えというようなところがあるいはあるのかもしらぬけれども、そういう発想だけでいきますと、もともと国税と地方税の間に開きもあるわけでしてね。国税よりも下のところで地方税取っているわけですから。そこに住んでおる住民は、住んでおる限りにはみんな応分の負担をせいという、その論拠を用いるのかもしらぬけれ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 まあせっかくことし限りと、こう書くのであれば、本当にことし限りにして、やっぱり来年からはいろいろ工夫をして、基礎控除なり三控除を上げていくというやり方でひとつこれは努力を願いたい。 念のためですが、これ三控除を三万円上げると、下は幾らになって全体で財源どれぐらいになりますか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 まあ二千億といえば大きいことは大きいですが、しかし二千億ぐらいなら、それこそこれだけの奇妙な案を考えつくほどの頭を持っているんだから、もっと工夫できるのじゃないかなという気もするんですけれども……。 これはまだ私の主張にまでなり得ませんけれども、公営競技のテラ銭巻き上げるとかね、それは仕組みはいろいろとありますよ。あれはちょっと仕組みは別だけれども。その全体を直すなら直してテラ銭巻き上げるとして、テラ銭の額はどれくらいありま…
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 三万円上げると二千億円、テラ銭は三千億になるというんだね。差し引き千億ぐらい余っている勘定ですけれどもね。まあこれはいまはそのうちの一部をいただきまして公営企業の利差に使ったりしてますね。いろいろ問題点もあるんでしょうが、こういう問題、何とか連絡会議というようなところでそれなりの答申、意見も述べているようですが、これをもう少し工夫をして地方財政全般の中に取り込むという方法はありませんか。あるいは問題点はどこでしょうね。
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 まあここに美濃部委員もおいでですからあれですが、私は、この公営ギャンブルは基本的にそう賛成でもないんだけれどもね、しかし、現実問題としては現在存続しておるし、いまその筋の説明によると、国民の娯楽としても定着をしておる。何よりもこの収益金というのはもう本当に安定化しているといいますか、恒常化しているといいますか、そういう状況でありますから、ただ基本論だけでその問題点を見逃すわけにもいかないという立場で申し上げている。 そうする…
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 この問題はそれぞれ問題があるんでして、私も余り断定的なことを言うと党内でも物議かもすから、そうはっきりは言えないんですが、それでもいろんな意見、たとえば財政需要の半分以上の分は、何か五割以上は取れとか、いろんな意見もあるわけでして、これはひとつ、そういつまでも長い宿題にはしておけないと思うんですね。懇談会あたりでも均てん化という意見書も出ておるわけだし、それの議員連盟でしたか、議員同盟でしたか、何かそちらの方でもほぼそれと同…
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 大臣どうですか、感触は。
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 いずれこれは私らも本格的に議論をいたしますが、供給の促進、もう一つは税の公平という二つの車を回しているけれども、宅地供給の促進にならぬとすると税の不公正の問題だけだ。税の不公正の問題は不公正な事実に対応すればいいのであって、これならもっと、対応はそんなにめんどうではないというふうになってきますのでね、もう少し自治省サイドでも、宅地供給の促進に一体税制がどう機能するのかという点については、これはやっぱり検討をしてもらわなきゃい…