志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○志苫裕君 そう長々と……簡単に答えてください。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○志苫裕君 あなたね、隠さず話せというのと長長話せというのは違うんだ。隠さずに話してもらうが、簡潔に話してくださいよ。 外相は、防衛で身構えて行ったわりには簡単で拍子抜けの表情だったと、去年のように着実も顕著も数字も出なくて、重荷を背負わぬでよかったというようなこと、そういうことを語ったそうですが、果たしてそうだろうか。それは、アメリカが自動車を持ち出すために防衛を引っ込めたという説や、あるいは試験の期日を延期しただけだという比喩もある…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○志苫裕君 それはまたいずれ後で言いますけれども、総理への質問があるものですから。 では、具体的に一つ一つ言いますから、簡潔に答えてくださいよ。 福田・レーガン会談で大統領は、西太平洋の防衛体制を共同で調整したいと述べたと言われますが、具体的にどういうことですか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○志苫裕君 まあ外務大臣の答弁はそうなるのかもしらぬが、これに関連をして外務省筋は、新たな対日要求ではないんだと、いまちょうど外務大臣が言ったように。自衛隊が防衛範囲とする周辺海域には西太平洋が含まれておって、すでにガイドラインに基づいて日米防衛分担の共同研究が進んでおる、大統領はそのことを言ったんだろうと、こうコメントしたと報道されておるのですが、これはどういうことですか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○志苫裕君 その次に、ワインバーガー国防長官との間に日米共同防衛の基本的な枠組みについて話し合われて、軍事専門家レベルでやってもらうということで一致をしたと言われますけれども、従来の防衛努力の上に加えられたこの基本的な枠組みというのは何ですか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○志苫裕君 われわれは、外交問題については報道に頼るか政府の報告を聞く以外に確かめてみようがない。しかし、いまの問題について言えば、恐らくあなたと一緒にたくさん報道関係者も行ったんでしょう。各紙漏れなくワインバーガー。伊東会談の中身として、基本的な枠組みの問題について報道されていますよ。しかし、見ていたんじゃないからあれですが、いずれにしてもこれはあなたの言うふうにはなかなか納得できない。察するに、これは機能の問題と範囲の問題だろうと思…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○志苫裕君 話題に出ていないじゃない、あなたが日本に帰ってきてから、記者団との談話の中にも出ているじゃないですか。そんな話があった、おれはそう思って聞いてなかったけれどもそういうようなことを言っていた、ということが会見に載っているじゃないですか。それはないですか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○志苫裕君 示唆されることはあったんですか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○志苫裕君 示唆をしても鈍感で受け取らないということもあるからね。 これは私はいろいろ私なりに真剣にいろんな情報なども見まして、防衛問題は軽かったところか、日米協議の経過を注意深く見ますと、まず第一に、さまざまなルートを通じて役割り分担のボールが投げ込まれておった。次いで福田・レーガン会談で西太平洋防衛体制の共同調整が求められる。そこへ外相が訪米をして、それらの動きを念頭に置いて、国際認識の一致、西側の一員としての努力を力強く表明したわ…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○志苫裕君 総理、どうですか。そう思いませんか。そういうことであれば軌道修正してくださいよ。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○志苫裕君 そのなし得ることとなし得ないことが、なし得ることは何なのかがちっとも出ないので、これ聞いておったのでは時間がなくなるからいずれ総理お帰りになってからでも聞きますが、それならば確認を求めますよ。イエスかノーかでいいです。防衛大綱は見直しませんね。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○志苫裕君 第二に、憲法の制約、非核三原則、専守防衛を厳守しますね。イエスかノーかでいいです。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○志苫裕君 防衛予算に関する、あれは五十一年でしたかの閣議決定は変更しませんね、一%。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○志苫裕君 第四点ですが、一部の新聞の報道にある真偽も尋ねたいのですが、防衛に関して補正予算を組まない、組むのか、あるいは財政再建で政治生命をかけていらっしゃるそうでありますが、五十七年度予算で防衛費を聖域に置くことはない、このようにお答えできますか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○志苫裕君 五十七年度予算で聖域に置かない。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○志苫裕君 私はこの際に、一時確認をいたしましたが、いわゆる強いアメリカに便乗をする防衛当局の動きを総理も大蔵もひとつきちっとチェックをしてもらいたいということを要望をしておきます。 いろいろとまだおいおいと尋ねて総理に見解を求めなきゃならぬのですが、私はやっぱり一連の外相の訪米を見まして、こういう感じがしてならぬのです。総理からお答え願いたいのですが、私は率直に言いまして外務大臣の飾らない人柄に好感を持っていた方なんですよ。しかし、こ…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○志苫裕君 外務大臣、さっき余りあなたの報告を聞く時間がなくて、時間がないから少しきめつけたところがあるかもしらぬけれども、というのは、あなたが訪米なさる前に、今度ひとつアメリカへ行ったらこんなことも聞きたいし、こんなことも言いたいということで幾つかのことをおっしゃっていました。一々それを申し上げる時間はありませんけれども、それはそれなりにひとつわが国の立場を自主的にぶつけてこようという内容にかかわっていたと思います。また報道によります…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○志苫裕君 これも報道ですけれども、あそこでの演説は実は最初から日本から用意していった演説だという報道もありまして、一々原稿だれが書いたまで聞くわけにいきませんけれども、出かける前に、国会でも記者会見でもずいぶんそれぞれの判断を示されて、しかし演説とはまるっきり違う。それも実は行くときに持っていったものということになりますと、外務省は二つの顔を持っているという気がしてならぬのですよ。その点どうですか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○志苫裕君 先ほど私基本的な枠組みづくりのことについては、ワインバーガー長官との間にですね、いま若干寺田さんとのやりとりありましたが、たとえば、なるほど枠組みづくりで合意をしたとかなんとかという文言でないにしましても、一斉に報じられました外相と米国務・国防長官会談要旨というところで、国防長官の方では、「日米間で防衛について互いに何ができるかの基本的なワク組みについて」云々と、こういう文言になっています。それに対して外相のは、日本には憲法…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○志苫裕君 くどいようですけれども、外交の話というのは生の言葉で言うものかあるいは間接的な表現を使うものか私はわかりませんけれども、いずれにしても、もっと防衛の範囲を広げてもらいたい、あるいは能力を高めてもらいたい、そういう要望があったとして、外相のそれに対する対応は、いや、わが国には防衛大綱もあるし、憲法もあるし、国会もあるしというような話は、これは当然なさるだろうと思います。結局残りますのは、いま安保条約に基づくガイドラインができま…