志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 それから、私はできるだけこのやり方がみんなにわかるようにと。特にもう地方財政はややこしいですからね。たとえば都道府県と市町村が一本になって出ますね。都道府県はどんなあんばいになるんだろう、市町村はどういうことになるんだろうということはわかりにくい。それから、財源の不足団体もあれば、少しよけりゃなんて超過団体もあるわけですね。これもあわせて丸めて一本と、それで過不足調整は五千五百億だと、こうなってくるわけですね。ですから、わか…
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 ずいぶん苦しい答弁だね、いまのは。大体苦しい答弁というのは長くなるんだな。もう少し簡潔でもいいですけれども。——結局、いまあなた言うように、地方財政計画は標準的な経費、標準団体における妥当な水準を見積もって、それで財政の収支を見積もって不足類、地方財源を保障するという仕掛けなのだから、それはその目的にかなっておればいいじゃないかということを言っておるのでしょうけれども、それがそうなっておるかどうかをわれわれが検証する場合には…
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 次に入りますけれども、昭和五十年度以降地方財政が大変になりまして、さまざまな財源対策を講じてきました。それはまた結果としてこれから償還という形で残っていくわけですが、大まかでいいですが、昭和五十年度以降の財源対策、あるいはこれからの償還額、二通りに分かれますけれども、これを交付税でカバーするとしたら交付税率にすると一体何%相当になるという計算をしていますか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 これからどれだけ借りるかにもよりますが、いま五十六年が四%でしたね。これ、もうちょっと先へ延ばして推計できませんか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 そこで、ことしの地方財政対策に当たって、自治省としても交付税率五%アップを要求した。その前提は、当然のことながら、地方財政は依然として、幾らかこう財源不足額が減ってきているとはいっても、基本的には法六条の三の二の事態という認識の上に立っての要求だと思うんですが、五%アップの根拠は何ですか、要求の根拠は。
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 長期の財政の見通しは、国家財政の場合もそうですけれども、地方財政はなかなか見通しにくい、計算もしにくい。したがって、国の中期財政見通しに相当するものを自治体でやろうとしてもなかなかこれは大変だという話が、しばしば答弁があります。私も、大事なことではあるけれども、なかなか大変だろうと。いままでのように毎年変えていくような長期計画というのもこれおかしな話ですからね。長期計画立てては毎年変えているんだから、ちっとも長期計画にならな…
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 質問だけ最初にしますね。 次に、下水道行政費の算出で、人口集中地区とそうでない地区を分けます。そして、人口集中の方は、事業があろうとなかろうと普通交付税で組み込んでいく、集中していない地域は、普通交付税から外して事業があった場合だけ特交の対象にするといういま差をつけているわけですね。これはどういう理由ですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 項目だけ最初にずっと聞いていきますね。 その次に、教育費の算定方法で、学校給食調理員、学校用務員、警備員、図書館等々ですが、こういうものの配置基準というのは実態と合っているんですか、これは。
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 以上、私は道路橋梁費を下水道行政費、それから教育費の三つを取り出して若干の実態を尋ねたんですが、道路橋梁費の二・五メートル上下差をつけているというのは私は不合理だと思うんですよ。車優先で、車が通れば道が壊れる、道が壊れるから費用がかかる、したがってその分めんどう見てやる、自動車関係税もしたがって返すといって、二重のものが行くわけですが、実態からいくと、まあそのせいでもないんでしょうが、大きい道は直すが小さい道はさっぱり直さぬ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 これはわれわれも真剣に考えていかなきゃならぬ問題ですが、いずれにしましても、交付税制度そのものが金を配ることだけ機能して、もう一方の大事な面がずいぶんおろそかになっておる。一体交付税制度そのものについても、少しまじめに見直そうやという議論もないわけじゃないのでありますから、私はそういう機会に、何か細かい、精緻をきわめて分けるようでいてさっぱり、結果的には特定の官僚のドグマのようなものですな。まあやっている諸君は高等数学だとか…
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 がらがらぽんだが聞かれれば言うという話ですね。 そこで、ちょっと意地が悪いような質問で恐縮ですけれども、あれですか、一号項目、二号項目、三号、四号と、こうずっとありますな。いずれにしても、地方自治体から出てくるのは相当膨大なものが来ますよね。しかし、枠が決まっているんだから、したがって査定しなければならぬですね。ですから、プラスの方は、いわばその一号、二号、三号、この辺までは査定をしていくと。マイナスの方は一〇〇%ということ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 もうちょっと明確に答えてください。では、もっとずばり聞きましょう。第四号項目(3)期末勤勉手当、これはまるまる引くんですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 何かわかったようなわからぬような話だが、一応きょうはお聞きするだけにしておきましょう。 千葉県が去年の九月に、プラスアルファを支給した団体に地方債の制裁措置を行おうとしたんですね。それで問題になりまして、結局は撤回されたんですが、これは自治省はどう関与したんですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 結果はそうならなかったわけですし、いまの財政局長の答弁は了といたしますけれども、これはもってのほかですよ。もってのほかです。これは、美濃部委員もいらっしゃいますが、大体地方債について国がつべこべ言うことについても根本的に議論があるところへもってきて、これは国じゃなくて千葉県——どうも千葉県というのは余りいい県じゃないね、これ。ですが、これは自治省の一般的な指導助言の範囲でこういう間違いは正すようにしてもらいたい。 特に、これ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 それが御了承できぬから聞いておるわけですけれども、やっぱりこれは異常ですよ。一説によるというと、教科書の無償配付でずいぶんいろんなことがあって無理をしたものだから、そっちの方でがばっといっちゃったから、まあ江戸のかたきを長崎でとるというので、こっちの方をたたき切ったという説があるんですが、これはどうですか。それをあなた、つじつまの合うように合理的に説明してもだめですよ。その点はどうなんですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 いや、それは支障ないように全体合わしておるからそうなっておるのでしてね、国の方ががばっと減って、地方負担がうんとふえているということは数字で明らかですから、これは非常に異常だということだけは指摘をしておきたいと思います。 時間があれですから、財政問題はこれぐらいにはしょりまして、次に行革問題に入りますけれども、自治大臣はどうして国家公安委員長を兼任しているんですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 それはそうだよ、あなた。総理が任命しなければなれるわけないので……。 私が、どうして自治大臣が国家公安委員長と兼任しておるのかと言うことは、どうして自治省と、まあ自治大臣とくっつけておるという何かその淵源みたいなものについて、皆さん考えたことはありませんか。どういう理由であなたは兼任をさせられておるのだろうかということを考えたことはありませんかと聞いている。やれと言ったからはいとモーニングを着て行ったことは間違いないだろうけ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 これは後で警察の問題のときにちょっと関連をして提起しますが、私は、やっぱり内務省の名残じゃないかと思うのですね。内務省の名残だと思うんですよ。行政改革というのは、減らすふやすもさることながら、やっぱり旧来のそういう組織のあり方について考え方を変えるものは変えなきゃならぬということから行われるべきだと思うんですが、そういう点では若干問題のある仕掛けだということはこの機会に指摘をしておきたいんです。 そこで、この間自治法改正——…
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 それは、この間もその種の答弁があったんですが、いまもう一度整理しますが、そうすると行政責任明確化論から機能分担論に表現の上では移行しておるんですね、自治省のさまざまな表現を見ますと。これは具体的にどこが違うんですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 大臣、いまここで哲学論争をやっておってもしようがないんですが、この間、自治法改正をしようとして皆さん一生懸命に政府部内の調整に当たられた、結果的には不調だったようですが。その法律改正をしようとしたときの機関委任事務に対する考え方はどういう考え方だったんですか。——大臣。