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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1997/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
社会民主党・護憲連合1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○志苫裕君 しかし、局長、税金逃れをするような不心得な日本人のために海外の証券会社や銀行にこの余計な作業をお願いすることになりますと、そんな面倒なことを言うのなら日本の債券を扱わない、こういうことになりませんか。そうなれば、せっかくの国外債の市場をつぶすことになってしまう。これはどうなりますか。

社会民主党・護憲連合1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○志苫裕君 それにしても、利払いごとに本人の確認を求めることになるわけですが、これなんか一遍でいいとか、何かそういううまい方法は考えつかないんですか。

社会民主党・護憲連合1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○志苫裕君 法案とは直接関係ないが、一、二問。 財投の融資残高といいますか、財投の残高がどれぐらいになっておって、そしてたくさんある財投機関では中には焦げついて成績の悪いのがありますね、これの焦げつきはどれぐらいか、返済が滞っているのはどの程度の状況になっていますか。

社会民主党・護憲連合1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○志苫裕君 不良債権を抱えているのは民間の金融機関とは限らぬので、政府も、特に特別会計は不良債権を抱えておる、特に財投機関は不良債権を抱えておるのも随分ありそうだと。この間、総務庁だか会計検査院だか、どこかから指摘がございましたね。これは適当な機会に報告をしてくれませんか。財投というのは大蔵委員会でも余り議論しない。一般会計予算よりも大きいぐらいのものなんですが、しかもそれが七十も八十も機関があるものですから議論しない。そうこうしている…

社会民主党・護憲連合1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○志苫裕君 それから、この間私は財革法の審議にもかかわったのですが、そのときにこれだけ歳出を切り詰めるのなら、財政の収支均衡というのならもう少し歳入の方でも工夫したらどうだと、今までのルールにこだわらないで。そこで一つだけ例を挙げたのが膨大な二千億ドルと言われる外為特別会計に外貨準備高が平成九年末で二千二百八十二億ドル、一ドル百二十五円としますと二十八兆円。これはアメリカの財務省証券で運用しているらしいんですが、これは金利五%。仮にこの…

社会民主党・護憲連合1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○志苫裕君 一般会計と特別会計の間には国境があってえらい壁があって簡単に行き来できないんだというお話は前から伺っておるんですが、そういう仕組みを変えようというのが財政構造改革なので、そうこだわらないで、これはそれを取り込む方が一般会計のために、国家のためにいいんだったらその辺は大胆に見直してもいいじゃないかと。 私は外為だけ言いましたけれども、これはそのほか特別会計、たくさんあるわけでして、しかも皆さんは財政赤字の計算をするときには特別…

社会民主党・護憲連合1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○志苫裕君 いろいろ聞きましたが、無理に断っておらぬで検討しますというぐらいのことを言いなさいよ、あなた。

社会民主党・護憲連合1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○志苫裕君 終わります。ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○志苫裕君 座ったままで失礼します。 総理がお見えにならなかった十三日に、私はこの委員会で発言の機会をいただいたので、主に大蔵大臣に質問させてもらいました。 要旨を申し上げると、この法案は財政の構造を変えるという表題を掲げているんだけれども、それらしい具体的な内容は見当たらない。財政収支の均衡のために徹底した歳出の抑制、削減を図るという趣旨は、これでもかこれでもかというように数値入りで条文にあらわれておりますが、単なる財政規模の縮小や歳…

社会民主党・護憲連合1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○志苫裕君 ところで、総理は財政赤字の構造的要因をどのように理解しておられるか。例えば、こういうことも構造的要因になるとお思いになりませんか。 それは、選挙区や支持基盤の個別利益を優先して圧力団体に弱い政治家の存在、その政治家に弱い事業官庁、この政と官と票のトライアングル。政治腐敗をもたらす諸悪の根源は政官財というんですが、どうも財政赤字の鉄の三角形は政官票ではないか、そういう気もしないわけではありません。 そのことを象徴するかのような…

社会民主党・護憲連合1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○志苫裕君 また、私は新潟県ですが、例えば新潟県や島根県など総理大臣の出身県になると、いきなり公共事業が一躍トップに躍り出るということも象徴的な出来事でしたね。 やがて予算編成の時期を迎えます。自民党会館の前の広場や事業官庁のビルの廊下は人だかりで埋まります。あの景色は民主主義のあかしでもありますが、財政構造の表現でもある。聞きたくない話だが、公共事業予算の多寡に応じて政治家には謝礼ともリベートともつかぬ政治献金がうわさに上らないわけで…

社会民主党・護憲連合1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○志苫裕君 これは通告にあったかどうか、もしなかったらごめんなさい。 建設大臣にお伺いしますが、河川協会とか砂防協会とかもしくは港湾協会、これは運輸省ですね、といった部局名や公共事業名を冠した法人が間々見受けられます。この団体の運営費は公共事業予算に比例をして拠出される仕組みになっています。政治献金らしきものが支出されるという形跡もないわけではない。こういう団体は建設省と御関係がありますか。

社会民主党・護憲連合1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○志苫裕君 何かちょっとわかりにくい、かかわりにおいて存在するという意味も。できるだけ日本語を使いましょうよ、わかるように。 総理、与党の党首レベルで政治倫理確立の協議が進められていると聞きます。ですから、私が今申し上げたこういう面にも目配りをして、例えば国会議員のあっせん利得を封ずるような成果を上げることも期待したい、こう思いますが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○志苫裕君 橋本政権は六つの改革を標標して、それぞれの分野で目標や手順を固めて作業を進めておられます。本法はその中心的位置を占めるものと解するが、残念ながら、これらが総体としてどんな社会を国民にもたらすのかという肝心なところがまだ見えておりません。 明治以来百年、戦後だけでも五十年たったが、これまで機能してきた仕組みや経験がグローバル化してきた次の時代、次の世紀への発展の妨げにならないように、見直すものは見直し、諸改革を急がなければなら…

社会民主党・護憲連合1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○志苫裕君 総理、お言葉を返すようですが、今財政が大変だからいろんな我慢もしよう、改革もしょうというお話はもう十分聞いているんですよ、国民も。ですから、いささか気持ちも重いんです。 ですが、節約せい、けちけちせいだけでは気が晴れないんでして、節約というのは耐乏感はあるけれども一応将来の楽しみがあるんですね。節約が終わって経済がうまくなったら、あれ買おうこれ買おう、旅行にも行こうという楽しみがある。けちというのは、けちけちするだけであって…

社会民主党・護憲連合1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○志苫裕君 そうですが、私には我慢せいしか聞こえなかった。

社会民主党・護憲連合1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○志苫裕君 お話を聞かせてもらいました。言うまでもないんですが、十九世紀は自由権の時代でした。二十世紀になって社会権というのが登場する。二十一世紀は社会権の時代になるでしょうね。そういう意味で、そういう社会権が抑圧をされたり放棄をされては困るんですから、やっぱりその辺についても十分な配慮をしてもらいたいというのが私の希望です。 経済企画庁にちょっとお伺いします。 ここ数年、景気が落ち込むとお定まりのように財政が出動して財政の累積赤字を膨…

社会民主党・護憲連合1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○志苫裕君 財政の縮小によって財政の役割も減少する、したがって所得階層間の格差が拡大することが容易に想定できる。分配の不平等によって日本の活力の源泉とも言われた平準化社会、平等化社会が崩壊をしないかというのが懸念材料です。ただいま規制緩和が特効薬のように言われておりますが、公平を担保する規制だってあるわけでして、それを野方図に取っ払えば、さっきの吉宗の話じゃありませんが不公平を固定することになりますから。競争もいいですが、競争には勝つ人…

社会民主党・護憲連合1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○志苫裕君 この間、大蔵大臣もお答えになったんですが、やみくもに目をつむって切るんじゃないんだ、必要なものはちゃんと工夫をしてでも出すんだ、これが財政改革の趣旨だ、財政運営の趣旨だというふうにもおっしゃっていますから、それで大船に乗ったわけにはいきませんが、国民も理解を容易にするだろうと思います、それは。 ただ、頭から、これからこの国は国土が荒れようが、行き倒れが出ようが、わしは知らぬよ、財政はもう働かないよと言われたんじゃ、国民も立つ…

社会民主党・護憲連合1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○志苫裕君 はい、わかりました。 これは大蔵大臣になりましょうか、これだけの歳出削減を行うとすれば、一方で負担増は避けられません。例えば、十六条の教育関係ではもうはっきりと受益者負担というものが明示されておりますように、どの層にどれだけの負担を求めるかということで問題になるわけですが、負担の偏りを是正し、公平を担保する手だてが必要であろう。例えば、租税以外の公共の費用の軽減等、いろんな手だてがあっても、そういう知恵があってもいいような気…