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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,210
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1968/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,210 20 を表示
建設大臣官房長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(志村清一君) 工事のやり方によりまして非常に性格が違うわけでございます。まあコンサルタントにすべてまかせまして、現場の管理までまかせる口と、それから個々にわたって非常に詳細にまでやる分と、いろいろ仕事のやり方に相違があるわけでございますが、営繕に関する限り建設省の仕事は非常によく能率をあげている、適切に仕事の消化をやっているというように承知いたしております。

建設大臣官房長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(志村清一君) ただいま資料を手元に持ち合わせておりませんので、後ほどまた御説明させていただきます。

建設大臣官房長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(志村清一君) いま鹿島の例をあげたわけでございますが、先ほど河川局長からお答え申し上げましたように、建設省はほとんど全部請負に出しておりまして、直営をやっておった当時と実態がだいぶ違うわけでございます。いわば設計、管理、監督といったような管理業務をやっておるわけでございますので、さような民間会社のように、自分で仕事をやっていくという個所とは、職員の数と事業量の比較は非常にむずかしいのじゃないか、かように考えております。

建設大臣官房長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(志村清一君) 先ほど申し上げましたように、建設省はほとんど全部請負でございます。請負に出しますので、その請負に出された連中を、請負の会社を監督すると、工事施工につきましてはそれが主でございます。請け負った会社はみずから施工するわけでございますので、おのずから建設省側の職員一人当たりの消化量と、各建設会社の一人当たりの消化量とは、性格に相違があるのじゃないかと、かように考えると申し上げたわけであります。

建設大臣官房長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(志村清一君) 先ほど申し上げましたように、建設省としては請負わした会社が責任を持って施工するというのを監督するわけでございます。そのために監督のいろいろな業務のあることは先生御指摘のとおりでございます。片方、請負会社みずから施工して、下請などを使う場合も多いと思いますが、みずから施工してやっているというような点で性格が多少違うんじゃないか、こういうふうに申し上げたわけでございます。

建設大臣官房長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(志村清一君) 超過勤務手当につきましては、その事業所、事業所によりまして、それぞれ標準の超過勤務時間がございます。その範囲内でおさまるように超過勤務をするようにというような指導をいたしておるわけでございます。

建設大臣官房長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(志村清一君) ただいま手元に資料がございませんので、調べまして後ほど……。

建設大臣官房長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(志村清一君) 田中先生のところにお届けいたします。

建設大臣官房長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(志村清一君) 資料は後ほど先生のお手元までお届けいたしたいと存じますが、凍結した欠員というのは四十二年度でもいなかったということであります。したがって、四十三年度に定員の数としては減りましても、四十二年度と四十三年度の実人員は変わらないということでございます。念のため申し添えておきます。

建設大臣官房長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(志村清一君) 従来外部に発注いたしたりしておりましたので、人間の削減はございません。建設省内で電子計算機を借り入れまして、それを利用して従来できなかったいろいろな電子計算機による計算をいたしたい、こういうことでございます。

建設大臣官房長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(志村清一君) 相当人数の新規採用者が必要なことは先生御指摘のとおりでございます。上級職から初級職に至る間適時採用をいたしていかれませんと、将来において穴ができます。建設行政の推進をはかる意味においては、逐次新規採用をやっていかなければならぬということで進めております。ただその場合に、定員からオーバーするのじゃないかという問題等はございますが、こういった新しい人々を採用するためには暫定的に幾らかのワクをもらいまして、そのワクの…

建設大臣官房長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(志村清一君) 私ども首切りの計画などというのはございません。勧奨退職は事実相当の年齢に達しまして、後進に道を譲るというふうなことで勧奨いたしてはおりますけれども、首を切るというような計画をつくって何人どうしようとか、たいへん意地悪をして追い出すとかいうようなことの計画はございません。

建設大臣官房長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(志村清一君) 先ほど申し上げましたように、相当老齢になりまして、後進に道を譲ったほうがよかろうと思う方には一応勧奨はいたします。強制はいたしません。

建設大臣官房長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(志村清一君) 実態に応じまして年齢は考えておりますが、六十歳から六十五歳というような程度が多かろうと存じます。

建設大臣官房長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(志村清一君) 配置の問題につきましては、その本人の能力なりあるいは業務の繁閑等を考え合わせまして適宜最もいい方法を考えながらやっているわけでございまして、いやがらせでやめさせるというふうにとられるとすれば、たいへん遺憾でございます。先ほど申し上げましたように、仕事の性格なり、本人の適応性なり、繁閑なりということを考えた上で配置転換は今後も進めてまいりたいとかように思っております。

建設大臣官房長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(志村清一君) 田中先生のところにお届けいたします。

建設大臣官房長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(志村清一君) 建設省の職員の定数は昭和四十二年度におきましては三万五千七百十九名であるということは申し上げたとおりでございますが、実人員といたしましては凍結されておりますので、三万四千程度でございます。そのうち全建労の人数が何人いるかということでございますが、私どもが一々当たるわけにもまいりませんので、数字ははっきりいたしませんが、労働省などの調査とかあるいは全建労自身がいろいろおっしゃっているような数字を見ますと、四十二年…

建設大臣官房長1968/04/02

58参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(志村清一君) ただいまお申し越しの資料につきましては、できるだけつくりまして間に合わせたいと思います。ただ、審議会の議事録等につきましては、原則として非公開でやっておりまして、これは先生方個々のお名前の入った記録でございますので、この辺はさらに検討さしていただきたいと存じますが、御提出できないかと存じますので、よろしく御配慮願いたいと思います。

建設大臣官房長1968/04/02

58参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(志村清一君) 建設省の専門委員は、専門の事項を調査審議していただくために置いてあるものでございまして、非常勤の職員でございます。ただいま、たとえば万博におきまして日本庭園を設計するということが出ております。そういった設計に関する調査審議のために、大学の先生なども七人ほどお願いしてございますが、そういった例が多いわけでございます。

建設大臣官房長1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○志村政府委員 お答え申し上げます。 官房の調査官は建設省組織令に基づきまして設置されております。業務の内容は、大臣官房の仕事のうち一部を所掌することになっておりますので、命により職員の団体に関することをつかさどっております。