志村哲良
会議録に記録された「志村哲良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 科学技術特別委員会31 件・31%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
※ 全 219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 法務委員会 第9号
○志村哲良君 ありがとうございました。
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○志村哲良君 ただいまの同僚議員の質問にも裁判所関係の問題が大分含まれておったようでございますが、私も、民事裁判に時間がどうもかかり過ぎるというような、言うなれば庶民の声を聞くことが間々ございます。そんなことに思いをいたしながら、民事裁判の問題に関してお伺いをしたいと思います。 私は、実は見てきたわけでもありませんし、聞いてきたわけでもありませんが、衆議院においては文書提出命令の問題に質疑時間の大半が費やされたようだというような話を耳に…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○志村哲良君 民事訴訟法案は、民事裁判に時間がかかり過ぎるという問題点を解消して、民事訴訟を利用しやすくしようということも一つの大きな目的として理解しておりますが、具体的には民事裁判を迅速にするためにはどのように改正をしているのでしょうか。
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○志村哲良君 争点及び証拠の整理手続として、準備的口頭弁論、弁論準備手続、書面による準備手続という三種類の手続を整備したということであります。 このように三種類の手続を設けた理由はどういうところにあるのかをひとつ御説明願います。
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○志村哲良君 早期に争点を明確にすることができるかどうかは、三種類の手続を適切に選択することができるかどうかにかかっていると私ども素人は考えますが、三種類の手続をそれぞれどのように活用することをお考えになっておられるのか、実際に裁判を担当している裁判所の見解をお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○志村哲良君 次に、少額訴訟手続の創設について伺います。 少額訴訟手続の創設は、三十万円以下の金銭の支払い請求事件について、原則として一回の期日で審理を遂げるということでありますから、この手続が迅速な手続であることは間違いないと思うのですが、この手続を利用することができる事件を三十万円以下の事件に限定したのはどういう理由でございますか、これもお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○志村哲良君 時間が限られておりますから、あと一問だけお伺いします。 三十万円以下の訴訟事件では、弁護士を代理人に選任するということは私は困難であろうと思います。当事者が自分で訴訟をすることが通常であろうと思いますが、そこで、素人の当事者が自分が十分に主張・立証できないままに一回の期日で審理が終わってしまうということにならないように運用上の配慮が必要になると思いますが、その点について裁判所はどのような配慮をすることをお考えになっておるの…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○志村哲良君 ありがとうございました。以上で終わります。
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○志村哲良君 最初に、民法関係に関してお伺いをいたします。 法制審議会の答申については、現在選択的夫婦別氏制度の問題に議論が集中しておりますが、このほかにも婚姻制度全般にわたってさまざまな改正事項が示されていると承知をいたしております。例えば婚姻適齢について、現在の民法が男満十八歳、女満十六歳としているのを改めて、男女とも満十八歳とするものとしておりますが、これを改める理由を伺いたいと思います。民事局長、お願いします。
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○志村哲良君 ただいま、法制審議会が適当であるとなさったその理由を伺ったつもりでございますが、どうも法制審議会の決定ということではやむを得ないかと思います。 それでは次に、住専の件に関してお伺いをいたします。 住専の処理におきましては、住専の債権の回収が重要な問題であると考えられておりますが、一般に債権を回収するための法的な手段としてはどのようなものがあるのか、お伺いしたいと思います。
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○志村哲良君 住総の役員の皆さんが商法違反で告発されたと伺っておりますが、現在の捜査状況に関しましてお差し支えない範囲でお伺いできたらと思います。
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○志村哲良君 これも同じようなことで、お伺いづらいような気もいたしますが、末野興産株式会社の末野社長らが公正証書原本不実記載等で逮捕されましたが、現在の捜査状況などをお伺いできたらと思います。
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○志村哲良君 住専問題につきましては、関係者らの刑事責任が明らかにされるべきだと思いますが、今後の捜査に取り組む法務・検察当局の姿勢を伺いたいと存じます。
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○志村哲良君 今後、住専問題に伏在していると考えられる犯罪の捜査を進めていく中で、どのような障害が予想されますか。あるといたしますと、特別の手当てが必要ではないかと存じますが、いかがでしょうか。
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○志村哲良君 ただいま伺いました供述の拒否あるいは口裏合わせというようなことが確かに、私ども素人でも行われてくるのではないかということが危惧されます。それらに対処すべく、この当委員会で何らかの行動を起こす必要があるのではないかとも考えられますが、またひとつ委員長、役所と御相談願って、必要な措置をお図り願いたいと私は考える次第です。 今回の住専問題に絡む犯罪は組織犯罪の性格を有すると考えられ、また住専から流出した資金により暴力団等が組織的…
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○志村哲良君 大変大事な問題であるなと、私など素人でも思いますので、ひとつ御検討のほどをお願いいたします。 いわゆる金融犯罪に係る刑罰の重さがアメリカと比較いたしまして軽いのではないかとの指摘もありますが、法務当局の御見解を伺いたいと思います。
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○志村哲良君 住専問題等の金融犯罪の再発防止を図るため罰則の強化を図るべきとの意見があり、また業法における罰則強化について議員立法の動きもあると伺いますが、法務当局の見解を伺います。
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○志村哲良君 実は、私は昨日、本日のこの質問に対することを少ししっかりと勉強しようと思っておりましたが、天気が余りよかったものですから、私の地元の富士山の富士桜という桜が見事に開花を始めました。そんなことで、どうも部屋に閉じこもっているのも余りいかがかと思いまして久しぶりに、二人の子供を育てるときには随分したものでしたが、もうその子供たちが成人となってからはしたこともなかったんですが、帯で誕生五カ月になった孫を背負いまして、一人で桜の花…
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○志村哲良君 大変子供に対する愛情に満ちた御答弁を伺いまして、ありがとうございました。 子供の人権が今論議されておりますが、私は教職員による体罰も子供の人権問題の一つではないかという思いもいたします。法務省が処理した人権侵犯事件の中で体罰の実態はどうなのか、またその具体的取り組みについてお伺いをしたいと思います。
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○志村哲良君 ありがとうございました。 次に、入管問題に関してお伺いをいたします。 よく海外からの入国者がありますが、興行のために来日する方々の在留資格が付与される外国人は、我が国に在留をしておる最中にどのような活動を行うことが実際に認められているのですか。具体的な例を挙げてわかりやすく説明をしていただきたいと思います。