志位和夫
会議録に記録された「志位和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,286 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 本会議14 件・14%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%
※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○志位和夫君 兵たんは安全な場所を選んで行うとおっしゃいましたけど、兵たんは軍事攻撃の格好の標的になる、軍事の常識です。そして、自衛隊が兵たんをやっている場所が戦場になるんですよ。 私が聞いた質問にお答えになっていない。世界で通用しない議論だと、一体化論というのは。お認めください。いかがですか。
第189回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○志位和夫君 国際法上は概念そのものがないということについて総理は否定できませんでした。これは世界で通用しない議論なんです。 総理の諮問機関である安保法制懇に参加したただ一人の憲法学者である西修氏は、武力行使との一体化論について、不明確性、非現実性、非論理性、非国際性、無責任性という五点において基本的な問題があると批判し、さきの外務省の答弁を引用して、政府自身が国際的には説明できないと告白していると指摘しております。 自衛隊の活動地域を…
第189回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○志位和夫君 即時廃案にすることを強く求めて、終わります。(拍手)
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○志位委員 私は、昨日に引き続いて、日本共産党を代表して、安倍総理に質問いたします。 昨日は、武力行使を行っている米軍等への軍事支援、いわゆる後方支援の問題点の究明をいたしました。 きょうは、引き続きまして、PKO改定法案の問題点、そして集団的自衛権の問題について、総理の基本姿勢をただしていきたいと思います。 第二の問題に入ります。 政府が提出したPKO法改定法案、国連平和協力法改定法案にも重大な問題点があります。とりわけ、この法改定に…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○志位委員 私は、ISAFのような活動に参加することが可能になるのではないかと聞いたんです。 この質問に対しては、総理は、既に本会議の答弁で、ISAFは既に活動を終了しており、今日の時点で、改めて当時のアフガニスタンの状況を再現して、新たな基準に基づいてその再評価を行うことは困難ですとお答えになっています。そういうことですね。それを聞いているんです。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○志位委員 書いてあるように、再評価を行うことは困難だということをおっしゃいましたけれども、参加はできないということはおっしゃいませんでした。参加を否定しなかった。 これは極めて重大であります。これはどうなるか、これは問題になってまいります。もちろん、せん滅、掃討作戦ができるのかと私聞いたんじゃない。安全確保業務ができることになるんじゃないかと聞いた。それを否定しなかった。 これはどうなるかということを、具体的事実を示してただしていきた…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○志位委員 停戦合意があって履行されていることが前提だというふうにおっしゃいました。 しかし、私が聞いたのは、ISAFのような活動に参加できる可能性を聞いたんですよ。それを否定されなかったわけですよ。ですから、この問題を提起しているわけです。 そして、ドイツのように掃討作戦をやるわけじゃないんだと言いましたが、ドイツ軍は、せん滅作戦や掃討作戦の先頭に立ったわけじゃないです。ドイツ軍が始めたのも、治安活動あるいは復興支援、そこから始まった…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○志位委員 アフガンの問題については、総理の答弁で、評価するのは困難だと言って、否定されなかったから、私はこれを聞いたわけです。否定されなかったんですよ、事実として。 今の問題に戻りますが、今総理の御答弁は、仮にある国家が武力攻撃を受けていないにもかかわらず違法な武力の行使を行うことは国際法上認められていない行為だから、そういう国を支援することはないという御答弁だったんですが、私が聞いたのは、仮にある国がじゃないんです。米国が先制攻撃の…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○志位委員 お答えにならないんですけれども、米国は違法な先制攻撃をやらないという認識ですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○志位委員 それでは、米国の政策について聞いていきましょう。 ブッシュ政権の二〇〇二年の国家安全保障戦略では、次のように述べております。 米国は長い間、我が国の安全保障に対する十分な脅威に対抗するため、先制行動という選択肢を保持してきた、たとえ、いつどこを敵対者が攻撃するのか不確実であっても、我々自身を守るために先制行動をとらざるを得なくなる、敵対者によるこのような敵対的行動の機先を制し、あるいは阻止するために、必要とあらば米国は先制的…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○志位委員 承知していないと言うんですが、同盟国の米国の国家安全保障戦略ぐらい読んでおきなさいよ。 アメリカは戦後何をやってきたのか。国連憲章と国際法を踏みにじって、数多くの先制攻撃の戦争を実行してきました。 パネルをごらんください。 そのうち、一九八三年のグレナダ侵略、一九八六年のリビア爆撃、一九八九年のパナマ侵略に対して、国連総会は、三回にわたって、アメリカを名指しで国連憲章違反、国際法違反と非難する決議を採択しております。 国連総…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○志位委員 今、外務大臣が、グレナダの問題、パナマの問題、日本政府は遺憾の表明をしたというふうにおっしゃいました。 私、ここに、あなたが今読み上げた文書を全部持ってきております。それぞれについての政府見解は次のようなものです。 これは、まずグレナダ派兵についての、あなたが言った政府答弁書でありますが、そこでは次のように述べております。「政府としては、実力行使を含む事態の発生を見るに至つたことは遺憾であると考えている。他方、今回の米国の行…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○志位委員 いろいろおっしゃいましたけれども、反対したことは一度もないんです。賛成、支持、理解なんですよ。こんな国は主要国ではありません。 米国の戦争に口が裂けても反対と言えない、このような政府が、米国から、武力攻撃されたから支援してくれ、支援しないと日本の存立にかかわるぞと言われて、どうして自主的な判断ができるか。米国が先制攻撃の戦争に乗り出しても、違法な戦争と批判できず、言われるままに集団的自衛権を発動することになることは明瞭であり…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○志位委員 日本政府として有権的な判定をする立場にない、コメントは控えたい、ただ、アメリカ政府自体はコメントしていないという御答弁でした。 確かに、アメリカ政府の公式のコメントはありません。しかし、私、指摘しておきたいのは、先ほどのペンタゴン・ペーパーズは、米国の国立公文書館が二〇一一年に秘密指定を解除して公開して、政府として公文書として認定しております。 それからもう一つ、これは具体的なものを持ってまいりましたが、アメリカのNSA、国…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○志位委員 六四年のときにはアメリカが正しいという声明を出したんですよ。それが、今は、コメントは控えたいと言っているんです。態度を変えているわけですよ。だから、当時のものは間違ったとはっきりお認めください。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○志位委員 今に至るも誤りを認めない、反省がない、これは明瞭になりました。 もう一問、聞きます。 トンキン湾事件に関する当時の米国政府の発表が、その後、ペンタゴン・ペーパーズ、さらにマクナマラの回顧録などで捏造だと判明した段階で、日本政府として米国政府に説明を求めましたか。求めたのか、求めないのか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○志位委員 説明を受けたかどうか確認できないということは、公式な説明を求めていないということですよ。公式な説明を求めたら、確認できないということはないでしょう。文書が残っているはずです。 これは、総理に今度は伺いたいと思います。総理に聞きます。 これがベトナム戦争をめぐる日本政府の対応ですよ。米国政府の発表を無条件で支持する、捏造とわかっても説明を求めない、今に至るもまともな検証もしない、誤りだったという反省もしない。異常なまでのアメリ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○志位委員 当時の態度表明と今の態度表明が異なっているから反省があるのかと聞いたんだけれども、反省がない。総理からも反省がない。これは本当に重大な問題だと思いますよ。日本外交、これでいいのか。アメリカのやることは何でも賛成、検証もしない、これでいいのか。 いま一つ進みたいと思います。二〇〇三年に米英等によって引き起こされたイラク戦争についてであります。 我が党は、この戦争もまた、国連憲章を乱暴にじゅうりんした、アメリカによる先制攻撃の戦…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○志位委員 聞いていることに答えていません。 大量破壊兵器の保有という認識が誤っていたことをきっぱり認めるべきじゃないか。今度は総理、答えてください。答えていないですよ。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○志位委員 何度聞いても答えないんですが。 政府が「検証結果」というものを、二〇一二年十二月二十一日、前の政権の時代でありますが、はっきり出しているんですよ。その中で、事後的に言えばイラクの大量破壊兵器が確認できなかったとの事実について「厳粛に受け止める必要がある。」そう言っているだけでしょう。 結局、誤りの反省をしていないんです。事実を受けとめる、こうしか言っていない。これは極めて重大ですよ。厳粛に受けとめると言うだけで、反省するとも…