志位和夫
会議録に記録された「志位和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,286 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 本会議14 件・14%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%
※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○志位委員 この空爆の強化に対する批判なんですよ。ともかく、軍事力の強化によって専ら対応するということに対する批判が寄せられている。それは結局、ISを喜ばせるだけじゃないか、新兵募集じゃないかという批判を私は重く受けとめるべきだと思います。 フランスのドビルパン元首相も、この対テロ戦争について、アフガニスタン以降行われてきたこのような戦争について我々が知っている全てのことは、失敗するということだ、ISの大半は我々自身が生み出したというこ…
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○志位委員 掌握していないと言うんですよ。 総理は、空爆を行っている有志連合を支持すると言われます。ところが、その空爆でどれだけの民間人犠牲者が出ているかは把握すらしていないと言う。自分の都合の悪いことには目を塞ぐというのは、私は責任のない態度だと思います。 この犠牲者、いろいろな数字がありますが、米中央軍は、有志連合の空爆による民間人の犠牲者について、ごくごくわずかしか認めておりません。切れ切れの発表を足し合わせてみても、米中央軍が認…
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○志位委員 大臣は、随分御自分の答弁を低く低く、価値を低めようと一生懸命答弁されましたが、該当し得るとはっきり答えているんです。ですから、この第一の要件は該当し得るんです。 そして次に、第二の要件、脅威を除去するために国際社会が共同して対処活動を行っているについては、有志連合が国連決議に基づいて行動しているということになります。 そうしますと、残る第三の要件、我が国がこれに主体的かつ積極的に寄与する必要があると認められると認定をすれば、…
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○志位委員 その政策判断をした理由を聞いているんですよ。非軍事的支援が適切だというようなことを繰り返されるわけですが、それは理由にならないわけですよ。軍事支援をやらない理由を聞いているんです。 有志連合による空爆の強化は賛成できないから、日本は軍事支援を行わないという政策判断をあなた方がやっているというんだったら、そういう政策判断を行っている理由はよくよく理解できますよ。日本は空爆の強化に反対だから、それに対する軍事支援はやらない、これ…
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○志位委員 私は、軍事支援をやらないという政策判断の理由をこれだけ聞いたんですが、その理由をはっきり説明できないじゃないですか。非軍事的支援が適切だだけでは説明にならないですよ。非軍事的支援と軍事的支援と両方やることだってある。私たちは反対ですがね。その理由を聞いているわけです。それが説明できない。 そうなりますと、こういう問題が出てくるんです。アメリカが対IS軍事作戦をエスカレートさせて、日本に支援を要請した場合に拒否できるかという問…
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○志位委員 要請を拒否できないということは全くあり得ないとおっしゃいましたから、では、そういう要請があったら拒否するということですね。明言してください。
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○志位委員 要請があったらお断りすると。 では、もう一つ聞きます。 断る場合、どういう理由で断るんですか。日本は、なぜこれを拒否すると、どういう理由で断るんですか。 先ほど私が軍事支援をやらないという理由は何かとあれだけ聞いたけれども、答えられなかった。アメリカが要求してきたらどうするのか。アメリカが要求してきた場合に、これまでだったら、憲法の制約がある、あるいは法律がない、こういうことで断ることができたかもしれない。しかし、法律をつく…
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○志位委員 政策的判断ということだけで、拒否する理由は示せない、これが問題なんですよ。軍事支援をやらないという理由も示せない、拒否する理由も示せない。そんなことで実際拒否できるかという問題なんです。 では、具体的にもっと聞いていきますよ。 読売新聞の二〇一四年十月十六日付の報道によりますと、オバマ政権が二〇一四年八月八日にイラクでISへの空爆を開始した後、米国政府高官は、ワシントン市内で日本政府関係者と会談し、自衛隊による後方支援はでき…
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○志位委員 ですから、この打診の有無はあったんですか。打診の有無について聞いています。
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○志位委員 打診の有無さえ答えられないというお話でした。 では、もう一問聞きます。 カーター米国防長官は、昨年十二月九日の上院軍事委員会の公聴会で、有志連合による対IS軍事作戦に関して、私は世界の約四十カ国に協力要請したと述べております。偵察のための航空機の派遣や武器と弾薬の提供を要求したと説明しております。 日本は、アメリカ主導の有志連合六十五カ国の一員です。防衛大臣、日本に対して協力要請があったのか、協力要請の有無を答弁されたい。
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○志位委員 ですから、カーター長官から協力要請があったのかなかったのか、それを聞いているんです。
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○志位委員 また答えを言わないわけですよ。要請の有無を言わない。 カーター長官は、一月十三日のフォートキャンベル陸軍基地の演説で、四十カ国以上の私のカウンターパート、国防大臣に対して、一層の特殊作戦部隊、攻撃・偵察機、武器弾薬、訓練援助、戦闘支援、戦闘部隊支援を要請したと述べています。 先ほど大臣は相手国の立場もあるからとおっしゃいますが、カーター長官は、私のカウンターパート、国防大臣に要請したと言っている。カーター大臣のカウンターパー…
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○志位委員 これは、あったということをまだ認めないんですか。申し上げることができないと、あったかどうかも認めないんですか、これだけ言われても。要請があったことを認めない。首を振っていますが、認めないんですね。どうですか。
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○志位委員 何度聞いても明らかにすることさえしない。要請の有無さえ明らかにしない。 では、オーストラリアはどういう対応をしているか。 オーストラリアのマリス・ペイン国防大臣は、一月十三日、ISとの闘いに対するオーストラリアの貢献についての声明を発表しております。その中で次のように述べています。 米国は、パリでの攻撃、テロ事件を受け、欧州を含む約四十カ国に対し、有志連合への貢献の拡大を検討するよう要請した。要請をはっきり認めております。 …
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○志位委員 国際的な外交関係においては公表しないのが当たり前とおっしゃいますが、アメリカの同盟国であるオーストラリアは、こういうきっぱりとした態度をとっているんですよ。何にも言わない方が異常なんです。異常なアメリカの言いなりなんです。 私は、代表質問で、米国が、対IS軍事作戦を拡大し、日本に支援要請をしてきた場合に、それを拒否できますか、戦争法がある以上、拒否できず軍事支援を行うことになるのではありませんかとただしました。それに対して、…
第190回 衆議院 本会議 第8号
○志位和夫君 私は、日本共産党を代表して、安倍総理に質問します。(拍手) 冒頭、甘利大臣に、政治と金の疑惑について一問伺います。 あなたは、二回にわたる五十万円の受け取りについて、記憶を整理したいと述べておられます。それは、五十万円を受け取った記憶はあるが、それを正当化する整理がつかないということですか。それとも、受け取ったかどうかの記憶自体がない、この程度の金銭の授受は日常茶飯事で、記憶にとどまるようなことではないということでしょうか…
第189回 衆議院 本会議 第47号
○志位和夫君 私は、日本共産党を代表して、安倍内閣不信任決議案への賛成討論を行います。(拍手) 私は、不信任の理由として、安倍政権が、安保法案、戦争法案のごり押しによって、次の三つの大罪を犯してきたことを厳しく指弾するものです。 第一の大罪は、日本国憲法の平和主義を根底から覆し、日本を海外で戦争する国につくりかえようとしていることであります。 戦争法案には、戦闘地域での米軍への兵たん、戦乱が続く地域での治安活動、地球のどこでも米軍を守る…
第189回 衆議院 本会議 第39号
○志位和夫君 私は、日本共産党を代表して、安倍政権が平和安全法制の名で提出した一連の法案、戦争法案に断固として反対の討論を行います。(拍手) 政府・与党は、昨日の安保特別委員会での強行採決に続き、この本会議での採決を強行しようとしています。 しかし、どんな世論調査でも、国民の五割以上が、この法案を憲法違反と批判しています。六割以上が、今国会での成立に反対と言っております。八割以上が、政府の説明は十分ではないと答えています。安倍総理自身、…
第189回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○志位和夫君 政府提出の安保法案に対して、さきの憲法審査会で三名の全ての憲法学者から憲法違反との批判が述べられました。集団的自衛権行使が憲法違反との批判とともに、武力行使をしている米軍等への軍事支援、いわゆる後方支援について、武力行使と一体化しないから憲法違反ではないとする政府の主張に対しても、三名全員から、憲法に違反する、違反するおそれが極めて高くなるとの批判が寄せられました。小林節慶応大学名誉教授は、僕は一体化そのものだと思うんです…
第189回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○志位和夫君 今総理は、国際法上の概念ではないというような答弁をおっしゃりました。 更に明確に聞いていきたいと思うんです。 この問題で政府は明確な答弁をしております。例えば、一九九九年二月の衆議院外務委員会で当時の外務省東郷条約局長は次のような答弁をしております。 武力行使との一体化、これは、我が国が自ら直接武力行使をしていないとしても、個々の具体的状況によっては我が国も武力行使をしたとの法的評価を受ける場合があり得るとする考え方でござ…