徳茂雅之
会議録に記録された「徳茂雅之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 718 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- デジタル行政13 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○徳茂雅之君 ありがとうございます。 今、本当に医療体制が逼迫する中で、医療従事者、関係者の中にコロナが発生すると大変な危機になります。是非とも政府でも前向きに御検討いただきたいと思います。 今日、西村大臣にも一問用意したんですが、質問できません。お疲れでしょうけれども、精いっぱいコロナ対応に取り組んでいただきたいことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○徳茂雅之君 おはようございます。自由民主党の徳茂雅之でございます。 本日は、内閣委員会閉中審査における質疑の機会を頂戴いたしました。森屋委員長、与野党理事、各委員の皆様に感謝申し上げます。 先週金曜日にブルーインパルスが東京の空に五輪のマークを描き、新国立競技場で開会式が行われてから一週間がたとうとしています。これまでの東京オリンピックにおける前半戦の日本人選手の大活躍、本当に国民に勇気と感動を与えてくれています。また、世界各国から集…
第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○徳茂雅之君 分かりやすい説明、ありがとうございました。 是非とも国民の皆様、それから自治体の皆様に、しっかりと政府として計画的に取り組んでいる、そういう見通しがあるんだということをお伝えいただきたいと思います。 首都圏、関西圏を中心に新規感染者数が増加する中で、本日にも首都圏三県から緊急事態宣言の要請があるというふうに報じられています。感染の状況、それから医療現場の逼迫の状況というのは、これは各自治体が一番よく知っているわけであります…
第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○徳茂雅之君 ありがとうございました。時間が参りましたので終わります。
第204回 参議院 本会議 第31号
○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之です。 私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました森屋宏内閣委員長解任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行います。 まず、この解任決議案を提出する必要性は一体どこに存在するのでしょうか。憤りを感じざるを得ません。 今回の解任決議案の主な理由として、重要土地等調査法案に対する姿勢などを挙げておりますが、うなずけるものなど一つとして見当たりません。 そもそも、高齢化や人口減少により所有者不明土地…
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之でございます。 本日は、三名の参考人の皆様には、緊急事態宣言下にもかかわらず、本院の参考人質疑に御出席いただき大変ありがとうございます。 また、先ほど三名の参考人の皆様からは、大変示唆に富む有意義な意見陳述を頂戴しました。是非これから国政に向けて、国政の中でもしっかりと受け止めて生かしてまいりたいというふうに思います。 それでは、早速質問に移らせていただきます。 まず、三名の参考人にお伺いするんですが、…
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○徳茂雅之君 ありがとうございました。 最後、是枝参考人から、むしろこの新型コロナによるある意味巣ごもりというんですか、在宅率の上昇がむしろ少子化に対して有効であるというのは、かなり示唆に富むような御意見だなというふうに拝聴いたしました。 ある意味政府を挙げて新型コロナ対策に全力を尽くしている、まさに国難を乗り切るために全力を尽くしているわけでありますけれども、そのアフターコロナの時期に静かなる国難とも言える少子化が置き去りにならないよ…
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○徳茂雅之君 ありがとうございました。 末冨参考人から択一ではないということで、やはり現金か現物かというのは、どこに給付をするのか、もちろん財源の問題もありますけれども、給付する対象に合わせて、しかも、先ほど申し上げた、ある意味いろんなステージに合わせて対応していく、考えていくことが必要じゃないかというふうに思いました。ありがとうございます。 それから、待機児童の解消のためにいろいろ取り組んできている結果、先ほど是枝参考人の資料にもあっ…
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○徳茂雅之君 時間が参りましたので、これで質問を終わります。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之でございます。 本日は、地方分権一括法の質疑の機会を頂戴しました。石井委員長、各党理事の皆様には感謝申し上げます。 本法案を質疑、審議するに当たりまして、今回の件名にあります地域の自主性、自立性を高めるための改革、ちょっと舌をかみそうでありますけれども、いわゆる地方分権改革について少し振り返ってみたいなというふうに思います。 昨年、本院の行政監視委員会に国と地方の行政の役割分担に関する小委員会というのが…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○徳茂雅之君 ありがとうございました。 ただいまの御説明のとおり、地方分権改革というのは平成五年の衆参両院における国会決議、これが嚆矢となった、まさにそれがきっかけとなって始まったということでございます。まさに、国会としてもしっかりとフォロー、責任を持って取り組んでいかなければいけないということだろうと思います。 現在行われています第二次地方分権改革、これは、先ほどありましたとおり、平成二十三年に始まり、その後、平成二十六年から現行の方…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○徳茂雅之君 大臣、ありがとうございます。 まさに地方分権改革というのは、住民に身近なサービス、行政サービスはできるだけ住民に近いところで行うと。まさに国から地方、地方でも、例えば都道府県から中核市、あるいはその基礎自治体、市町村にというところで実施できるようにしていく、まさに法律名にあるとおり、地域の自主性あるいは自立性を高めるためのものなんだと、権限を中央から地方に移譲していくんだということだと理解しております。 こういった地方分権…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○徳茂雅之君 分かりやすい御説明、ありがとうございます。 ある意味、地方創生というのが追求すべき目標、目的であり、その基盤あるいは支えるのが地方分権であるというような御理解かと思いました。 昨年来、新型コロナ感染症の影響が拡大し、感染拡大防止あるいは経済対策というのが地方においても重要な課題となっています。国と地方との連携あるいはそれぞれの果たすべき役割分担について、全国知事会では昨年、研究会を立ち上げて検討を進めてきた経緯がございます…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○徳茂雅之君 ありがとうございました。 現行のその平成二十六年から始まった提案募集方式ですけれども、始まった当初というのは非常に提案の件数も多くて、その割には認められた率が六割程度ということで低かったわけでありますけれども、最近は定着してきたということで、提案の件数が減ってきている一方、それを実現している率というのが大体九割を超えてきているということであります。 こういった形での実現率が高まってきた背景、理由についてはどのようにお考えで…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○徳茂雅之君 ありがとうございます。 ある意味、定着してきたということとともに、また内閣府、政府の方でも地方に対してしっかりキャッチボールをし、御説明されているということだろうというふうに思っています。 一方で、ある意味実現率も高まってきたと。内容を拝見しますと、こう言ったら申し訳ないかもしれませんが、細かい、割とその地方にとってみても細かい内容のものが多いということで、こういったものは政府の方が、むしろ提案募集を受けるのではなくて、率…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○徳茂雅之君 ありがとうございます。 じゃ、法案に関連してお尋ねしたいと思います。 令和二年、昨年に出された提案というのは全体で二百五十九件ございました。この提案をどういうプロセスで整理していくかといえば、まず内閣府さんの方でそれぞれの所管している省庁のヒアリングを行います。これは第一次ヒアリングということでキャッチボールをすると。その上で、なかなかその各省庁がうんと言わない場合には、専門部会という部会にかけてヒアリングをしていただく、…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○徳茂雅之君 ありがとうございました。 途中の議論では法律改正が必要ではないかというような議論もあったようでありますけれども、ある意味、総務省あるいは法務省の判断によって行政としてそれはできるということで、過去の解釈を変更したのかどうかというのは微妙でありますけれども、そういった形で対応をすることができたと、ある意味こういう地方からの要望を受けて霞が関の従来の対応を変更することができたという事例だというふうに私は理解しております。 それ…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○徳茂雅之君 ありがとうございます。 しかし、公権力の行使かどうかというのは、その時代時代の状況とか、あるいは、今回、やはり地方において、ある意味地方公共団体の切実な御要望と、職員がなかなかもう削減されて窓口事務が提供できない、しかし住民サービスは提供しなければいけないといったようなそういう御要望を受けているものでありますので、今後引き続き御検討いただきたいというふうに思います。 最後に、坂本大臣に、地方分権改革の推進と、先ほど、今回の…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号
○徳茂雅之君 ありがとうございました。 時間が参りましたので、終わります。
第204回 参議院 本会議 第21号
○徳茂雅之君 自由民主党の徳茂雅之です。 私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりましたデジタル改革関連法案に対し、賛成の立場から討論を行います。 冒頭、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に対し、哀悼の意を表します。また、闘病を続けておられる皆様にお見舞いを申し上げます。 先週、東京、大阪、兵庫、京都の四都府県に出されている緊急事態宣言は、今月末まで延長されました。愛知と福岡も追加されました。まん延防止等重点措置…