徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○徳永正利君 私はいろいろなわかったようなわからぬようなものを持ち回ってここまで来たわけでございますけれども、仮に改正されないまま選挙が行われ、再びまた訴訟が起きる、同じような事態が繰り返されていくのじゃなかろうか、そういった場合に現行制度のもとで何か両者の不一致を解決する方法があるのかないのか、あるとすればどういう点にあるかについて、これは長官でございましょうか、長官の方は余り明確な答弁はしにくいだろうと思いますが、これは堂々回りをや…
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○徳永正利君 私はどう考えてみてもこのように定数配分規定について司法判断にゆだねるということは現行法制上予想していないことだと思うんです。それは法の不備の問題ではなくて、少なくとも定数配分については司法判断になじむものではない、国会がみずから判断して解決すべきものであるという考え方に違いないというふうに私は思っているわけでございます。この点についてはひとつ大臣どういうふうにお考えになるか、お聞かせいただきたいと思います。
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○徳永正利君 私は定数配分と、いわゆる国会議員、代表ということについて御所見を承りたいと思います。 定数配分を考えますときに、投票価値の平等を最重要の絶対の基準とするについては政治のあり方の基本にかかわる問題でございます。これが含まれておると思うのでございます。憲法四十三条は国会議員は全国民の代表であることを規定しております。これは第一に議員は等しくすべての国民の代表者であって、特定の選挙区の代表者ではない、第二には議員は選挙区の選挙民…
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○徳永正利君 これからは大変俗な問題の質問でございますが、法制局長官、この定数配分規定が違憲だ、それから規定もこれに基づく選挙も無効だという判決がどこかの時点で出た場合、選挙も無効だし、それから規定はもちろん違憲だと。先ほども言ったように、私は今度の判決というのは違憲の判決になるだろうと思うのです。これは想像のつくところなんです、法務大臣も言っているようでございますが。その判決は事情判決になるかあるいは無効判決になるか、どっちかに王手飛…
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○徳永正利君 それなら、私がこういうふうになるんじゃなかろうかということを申し上げますから、お聞きいただいて、何かございましたらひとつ御指摘をいただきたいと思います。 私はおっしゃるように判決の内容によることももちろんだろうと思います。しかし最悪の場合には選挙法は無効である、そして選挙結果も無効である、事情判決はやらなくて、数名の最高裁の裁判官が言っておられるように、無効判決をやるべきだという議論もあるようでございますから、事情判決を維…
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○徳永正利君 大変立派な答弁でございます。私はそうだろうと思うんです。がしかし、そういう学者の説というものはもう世の中に敷衍していっているわけでございます。参議院の緊急集会できるか、何か強引に解釈でやる道を考えるのだろうか、いろいろなことが言われておるわけでございますが、これはもう大変な大問題、そういうことが、一番最初に私が申し上げたいわゆる二百四条問題がそこにひっかかってはね返ってくるわけでございます。どうも法務大臣もそういうようなこ…
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○徳永正利君 いや、私がお聞きしたのはそういうことではないんですけれども、まあいいです。この問題にはいろいろな難しい関連の問題があるし、現に政府においても、また党においても改正をしなければならぬといって頭を抱えているようでございますから、これは政府、党が一体になって、おれは所管ではないというんじゃなくて、解決しなければならぬ問題だと思うんです。それから、先ほども申し上げましたように、判決は恐らくこの秋には去年の係属中の高裁の判決が出るだ…
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○徳永正利君 私はるるいろいろのことを申し上げましたけれども、住国務大臣はひとつ総理にも、こういう問題はこういう重大な背景があるんだということはもう言わぬでもわかっていることと思いますけれども、参議院においてこういう問題が提起されたということは十分ひとつ何かの機会にお伝えいただきたいと思います。 また、きょうは自治省を代表して政府委員として選挙部長がお見えになっておりますが、自治省を代表してひとつ今までの質疑に対する御感想、御決意を承り…
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○徳永正利君 終わります。
第101回 参議院 本会議 第6号
○徳永正利君 ただいまは、二十五年在職のゆえをもちまして、院議をもって表彰をいただき、さらにまた、心温まる御祝辞を賜りまして、まことにありがたく、心から感謝申し上げる次第でございます。 この二十五年を顧みますと、思いばかり多くして、何事をなし得たかを思いますとき、まことに内心じくじたるものがございます。とにかく今日までどうにかやってこられましたのも、先輩、同僚諸君の温かい御厚情のたまものと、私を御支持いただきました選挙民の皆様方の御支持…
第99回 参議院 本会議 第1号
○徳永正利君 ただいまは美濃部亮吉君から御懇篤な、かつ身に余るお言葉をいただきまして、まことにありがたくお礼を申し上げる次第でございます。 議長在任三年間の間、大過なくその職責を果たし得ましたことは、ひとえに秋山副議長を初め、議員各位の御支持と御協力、御厚情のたまものでございまして、心から厚くお礼を申し上げたいと存じます。 二院制度におけるわが参議院が、いかにしてその使命を果たすかということは、国民の負託にこたえるかということは、日々わ…
第98回 参議院 本会議 第18号
○議長(徳永正利君) これより会議を開きます。 日程第一 有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律及び有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。逓信委員長八百板正君。 〔八百板正君登壇、拍手〕
第98回 参議院 本会議 第18号
○議長(徳永正利君) これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第98回 参議院 本会議 第18号
○議長(徳永正利君) 総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。 ─────・─────
第98回 参議院 本会議 第18号
○議長(徳永正利君) 内閣委員長外八委員長から報告書が提出されました日程第二より第五二までの請願を一括して議題といたします。
第98回 参議院 本会議 第18号
○議長(徳永正利君) これらの請願は、各委員長の報告を省略して、各委員会決定のとおり採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第98回 参議院 本会議 第18号
○議長(徳永正利君) 御異議ないと認めます。 ─────・─────
第98回 参議院 本会議 第18号
○議長(徳永正利君) この際、委員会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についてお諮りいたします。
第98回 参議院 本会議 第18号
○議長(徳永正利君) 本件は各委員長要求のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第98回 参議院 本会議 第18号
○議長(徳永正利君) 御異議ないと認めます。 よって、本件は各委員長要求のとおり決しました。 ─────・─────