徳安實藏
会議録に記録された「徳安實藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○徳安政府委員 昭和三十八年度における内閣及び総理府所管の歳出予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、内閣所管の昭和三十八年度歳出予算計上額は十五億八千百三万五千円でありまして、これを前年度歳出予算額十三億四千六百四十六万四千円に比較いたしますと、二億三千四百五十七万一千円の増額となっております。 内閣所管の歳出予算に計上いたしましたものは、内閣官房、内閣法制局、人事院、憲法調査会、国防会議及び臨時司法制度調査会の事務…
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(徳安実蔵君) お答えいたします。 三十六年度までは、日本の援助は、教員を派遣いたしますとか、あるいは技術者を派遣いたしますとか、お医者さんを派遣する等の処置をいたしておるわけであります。またものによりまして物を贈与する援助をいたしております。三十七年度からは、そういう援助をいたしまする一面におきまして、経済援助金を画こうの琉球政府の予算の中に組み入れまして、向こうで事業をやります面にも援助するということになります。これは初め…
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(徳安実蔵君) この補償につきましては、昭和三十三年三月に沖繩に補償獲得期成会が結成されまして、現地におきまして米側との交渉が続けられております。三十五年の十一月に至りまして、昭和二十五年七日一日から講和発効の昭和二十七年四月二十七日までの土地に関する支払いを行なう旨が高等弁務官から発表されました。その金額は明示はされておりませんが、おおよそ五百十万二千ドル程度ではないかと言われておりまして、今日までに百十三万六千ドルが支払わ…
第43回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(徳安実蔵君) 以上が現地における状況でございますが、先ほど申し上げましたように、昨年の十月に報告書が署名されまして米本国政府に送達されておりますので、その後におきまして井上上院議員が同様な権限法案を提出されるべく、今努力されておるそうでございまして、その後における米議会側の関係につきましては、まだ正確な情報は入手いたしておりません。
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○徳安政府委員 お答えをいたします。 マイクロウエーブの関係の予算でございますが、一億八千百九十二万二千円、これが二カ年度にわたる政府の負担の金額でございます。現在までに支出いたしておりますものが、三十六年度分はもうすでに全部支出済みでございまして、三十七年度分の八千三百九十七万一千円のうち、五千三百二十七万五千円はすでに本年中に支出される見込みでございまして、残額の三千六十九万六千円につきましては、次年度において繰り越し使用をお認めい…
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○徳安政府委員 お答えいたします。 三十七年度の予算が大へん施行がおくれておりますことは、実は三十七年度から初めて向こうの予算に、日本の政府の金を入れて仕事をするということになったものでありますから、アメリカと日本の関係あるいは琉球政府との関係に、ただいまお話しのような覚書の交換をする必要がございました。その覚書の交換のために非常に時間を費やしまして、ようやく覚書ができましたのが昨年の十二月でございます。その以前に金をやりますことは危険…
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○徳安政府委員 それでは覚書の大綱につきましては、ただいま局長から御説明するようにいたします。
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○徳安政府委員 お答え申し上げます。 覚書につきましては、特連局長と琉球政府の内政局長との間に覚書を交換することになっております。これは一年限りで更新することになっておりますが、しかし、両者の話し合いで不都合なことがございますとか、非常に大きな欠陥が生じない限りは、継続して更新していこうという話し合いになっておるのでございます。
第43回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(徳安実藏君) ただいま大蔵大臣の話にありましたように、実態調査を主とした調査を行ないたいと思います。
第43回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(徳安実藏君) まことに不思議なことでございまして、私自身も今これを拝見して、不明にしてあまりよく存じておりません。先般来、私は向こうへ参りましてからも、遭難学童及び戦闘関係の死没者に対して出します見舞金を早く取り扱うようにということで非常に急いでやらしたわけなのでありますが、書類が沖繩の琉球政府を通じましてこちらへ参るわけでございます。最近はどんどん参っておりますが、一時この予算を計上いたしました当時、三十六年度になっている…
第43回 衆議院 予算委員会 第12号
○徳安政府委員 オリンピックの関係に属しまする道路問題でございますが、現在政府で行なっておりまする点を御報告申し上げます。 関連道路といたしましてただいま百八十七億一千百万円、さらに街路といたしまして八百十八億二千四百万円、首都高速道路七百二十億七千五百万円、これを投じまして整備に邁進中でございますが、道路関係につきましてはおおむね順調に進捗いたしまして、これはもう絶対に間違いないという河野建設大臣の言明でございますから、間違いないと思…
第43回 衆議院 予算委員会 第12号
○徳安政府委員 ただいまの御質問にお答えいたしますが、御承知のように、組織委員会が、会長が辞任されまして以来しばらく補充がつきませんで、多少ごたごたしておりました。ようやく先日会長もできまするし、また政府の方におきましても、従来文部大臣と私だけが組織委員の中に入っておりましたが、担当大臣でありまする川島国務大臣にも組織委員会に入っていただきまして、政府と組織委員会との関連をきわめて密にするように努力をいたしております。そうして政府の所管…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○徳安政府委員 ただいまの御質問ごもっともだと思います。そこで政府の方におきましても、激甚災害法の適用をいたしますためには、異常事態に対するある程度のめどがつきませんと、全然めくらめっぽうにやるわけに参りません。そこで、各省を通じましてすみやかに県と連絡をとりまして、その数字の概略を出していただくということで、非常な努力中でございます。これが出ましたら、それを合計いたしまして、各庁に適合するものとしないものとがございましょうが、なるべく…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○徳安政府委員 この除雪につきましては、御承知のように、国鉄に関しましては国鉄関係でその費用を負担することになっておりまするし、それから道路等につきましては、その管理者によりまして、もちろん一級国道等は、国が管理しておる分につきましては国が全部負担する。県と共管になっておるものもありますし、県に委任しておるものもありますが、そういうものには、やはり県の方で何ぼ持つ、国の方で幾ら持つというような規定があるわけでございます。また県の方の県道…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○徳安政府委員 ただいまのお説ごもっともでございますから、至急に実情等に即しますような措置をとるようにいたしたいと思っております。 なお、その特別交付金の配分等につきましては、これは自治省、大蔵省の関係でございますので、十分そちらと連絡をとっておりますが、当該責任者の方からお話申し上げた方がいいと思いますから、その方から説明をいたすことにいたします。 なお、この際御報告を申し上げておきますが、本日の閣議におきまして、従来は四県に限られた…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○徳安政府委員 ただいまのところでは、特別立法という考え方は持っておりません。できることなら、今の法律の範囲内で、運営の面においてできるだけ実情に即するような形でいきたいと考えておりますが、しかし、これは将来の問題でございますので、被害が非常に多かったり、あるいはまた、どう考えても実情に即しないという実態が生じて参りましたときには、これはもう政府も考えなくちゃいかぬと思いますし、国会側の方でも黙っておられることはないと思いますから、その…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○徳安政府委員 河野本部長から報告は受けましたけれども、その範囲におきまして、除雪の範囲がことごとく国の責任においてやるということでもないと思います。おのおの責任が明らかになっておりますから、その責任の範囲においてできるだけの措置をする、しかし、それは法の運営におきまして、また実情に即しまして、現在持っております予備費等において十分まかない得る、また補助等につきましても、今学校の問題も出ましたが、学校のみならず、公共建物等につきましては…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○徳安政府委員 ただいまの御説の通り私どもも全く同感でございまして、先ほど御報告申し上げましたように、中国、京都ももちろん入っておりますが、北陸、東北等につきましても、非常に豪雪のありました場所には非常対策の範囲に加えることになりまして、直ちに手続をいたしたいと考えております。それにつきましても、昨日来から現地等から電報あるいは電話等の連絡もございまして、特別交付金の内渡しと申しますか、全部がきまらぬわけでございますから、一応はつなぎ的…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○徳安政府委員 先月の二十九日に対策本部をこしらえたのでありますが、そのときに忽忙の際で、北陸並びに新潟を加えた四県ということで、まさか山陰や京都、岐阜あるいは兵庫等があれほどまでではなかろうと政府の方でも思っておったわけなんです。向こうとの連絡も、不十分だとは申し上げませんが、あの北陸初め四県の叫びほど強いものはこちらには実は響いてこなかった。また、現実にこちらの方でも調査員を出していなかった。党の方でもそうでございますし、三党の方で…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○徳安政府委員 先ほど自衛隊の話が出ておりましたが、防衛庁から係官が見えておるかもしれませんが、北陸の方にだいぶ向こうの方から見えておったそうでありまして、あわてて先日六百名ばかりお帰ししたそうでございます。どうしてそういう手抜かりがあったのでしょうか、私どもの方は、県の知事から出動の要請がございますのに対して、防衛庁の方で適当に連絡をとりながら出動さしておったわけでありますが、それを出すときには、島根県の方は大丈夫だという気分でその要…