徳安實藏
会議録に記録された「徳安實藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○徳安政府委員 その前にちょっと申し上げますが、先ほど交通事故を少なくするために、試験制度あるいはその試験の状態等について改善を加える必要はないかというようなお話がございましたが、これは非常にごもっともな御意見だと思いますので、閣僚懇談会等にもそうした問題を一ぺん話をいたしまして、処置を考えてみたいと思います。 それから今の、倍になるというな問題につきましては、私どもも心を痛めておるわけでありますが、結局これは今の政府の対策といたしまし…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○徳安政府委員 私の方でわかっておると思いますから、特連局長から今お答えいたします。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○徳安政府委員 先般予算委員会でもちょっと申し上げましたが、三十七年度の予算につきましては、昨年の六月に、アメリカ側と覚書に対します交渉を開始いたしまして、調印が済みましたのは十二月の七日であったと思います。三十六年度までは、援助費は出ておりますが、大体向こうに学校の教員をやりますとか、あるいは医者をやりますとか、あるいはものを買って与えますとか、そういうような援助でございまして、日本の金を向こうの予算に入れて向こうで仕事をさせるという…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○徳安政府委員 お話ごもっともです。私どもも実際歯がゆくてしょうがないので、外務省を通じまして——これは外交折衝ですから、外務省を通じて一生懸命に交渉してもらっておるわけなんですが、なかなか思うように参りませんので、私も昨年十一月に参りまして、向こうの高等弁務官にも会いまして強く要請いたしまして、とにかく十二月に覚書が調印できたというような工合でございまして、一切がっさい向こうに——そうした処置によってやりますものには基本的な覚書が必要…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○徳安政府委員 先ほど特連局長が申し上げましたような関係で、私はもちろん向こうにも参っておらないわけでありますが、行った者が向こうの方の素案と申しますか、アメリカ側の未確定の案そのものを参考にいろいろ説明を受けたというだけだったそうでありまして、正式に総理府の方にもこういうものというような数字をあげた書類は何も参っておりません。そういう関係でございますから、私自身にはそういう書類は持ち合わせていないということは事実でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○徳安政府委員 外交上の問題や法律のことは私あまり詳しくは知らないのですけれども、しかし、今申されました覚書につきましては、日本政府も了承をし、アメリカ側も了承をして覚書に調印しているわけでありますから、もし、その施行あるいは使用にあたりまして、その覚書に反するような処置に出ましたときには、アメリカ側も、琉球政府を監督している建前からいって、その間違えました金額等につきましては、覚書に書いてあります通りに忠実に実行してくれるものと私ども…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○徳安政府委員 手続のことにつきましては私は詳しくは存じませんが、会計検査官を向こうにやって検査させることができるように了解もついておりますし、向こうでも一応条文の上では許可を受けて行くことになっておりますが、その監査に参りますときにはそれほどむずかしい手続を要しなくて、日本の方で入れました金につきましては、向こうの方で会計検査には応ずるという含みは十分ある条約でございまして、これは拒否されたりあるいはいかぬというようなことはあり得ない…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○徳安政府委員 お答えいたします。 私の手元にあります数字も絶対に間違いなしとは断言できませんが、大体農林省その他の方から集めました資料によりますれば、あの農地改革によりまして解放せられまして自作農に移りました反別は、百八十九万九千二百六十八町歩ということになっておるようでございます。それに対する地主が百七十六万一千人くらいでございます。この地主からこの農地が四百七十四万七千五百四十一人に移動いたしまして、そこで自作農が創設されたという…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○徳安政府委員 先ほど申し上げました、たんぼが自作農創設という法律によって解放せられた、これは民主化のために非常にけっこうなことであったというようなことにつきましては、私どもただいまお話のように考えております。ただお話のように、出征しておりまして、終戦になって帰ってみたら、不在地主としてたんぼがほとんどとられておった、就職もできねば、また自分の田を耕作することもできないというような非常にふしあわせな方がたくさんあったことも事実のようでご…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○徳安政府委員 先ほどお話がございましたように、もしそこに、自分の住居に住んでおりましたならば、当然自作農としてたんぼの解放をしなくても済んだであろう方が相当多数ありますことは、先ほど申し上げた通りでございまして、あるいは出征しておった人でございますとか、あるいは交通の関係で他に居を移して学校の先生をしておりましたとか、そういうような方は、自分の家から通って、当然片手間で三反、四反は耕作できておったと思います。それが交通関係その他の関係…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○徳安政府委員 ただいまの農地の信託制度、こういう法律の大きな転換と申しますか、改廃が行なわれました。こういうことから世間で騒がれておるようないろんな問題が芽ばえてきたのだろうということは、先般大蔵大臣もこの席で御答弁になっております。私どももそういう点につきましては、現実だけは認めなくちゃならぬと思います。しかしその後に至りまする今の御所論に対しまして、じゃ、こうすることが適当でありますとか、こういたしましょうとかいうことは、これは高…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○徳安政府委員 私は、ただいまの点につきまして、国務大臣という立場ではもちろんございませんので、国政に対して責任のある答弁は私にはできないのが、現在の限界でございます。従って、この報償問題についてあれこれと論議されまして、それに対して私が受け答えを申し上げる段階にはただいま達しておらぬのでありまして閣議が決定をし、総理の腹がきまりまして、私どもにさしずがありましてから初めて論議すべきことになると思いますから、私はこれは控えたいと思います…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○徳安政府委員 政府が農地解放のために法律をきめて農村から取り上げたわけでありますが、そのときに、零細な農地であるから、これを今つくっている者にやりましても自作農創設にはならぬというような考え方、あるいは土地を与えても、市街の近郊でございますから、すぐに宅地に化けるだろう、あるいは工場地帯になるだろうというような見解等によりまして、自作農創設のワク外に置いて、政府が国有として持っておりました農地があるそうでございます。ただいま数字を示さ…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○徳安政府委員 ただいまの御意見をつつしんで拝聴しておきます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○徳安政府委員 私は、昨年の七月の下旬というか、中旬と申しますか、就任いたしまして以来、沖繩の問題に取っ組んでおるわけでございます。もちろん全般にわたりましての総理府所管に関する事柄は、責任者でございますから、全部責任があるわけでございますが、事外交に関することにつきましては、すべて外務省を通じて処置をしていただいておりますので、もしそういう問題につきまして誤りがあってはいけませんから、外交上の問題等につきましてはそちらの方に御質問をい…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○徳安政府委員 今のお話、私ちょっと誤解しておったかもしれませんが、日本政府とアメリカとあるいは琉球政府との予算施行に対します覚書に対しましては、もちろん私でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○徳安政府委員 私はあるいは誤解しておったかもしれません。昨年の六月、アメリカに対しまして、予算施行に対するいろんな取りきめ方の交渉を外務省を通じてしていただきまして、六月に書類を整えて折衝に入っていただいたわけでありますが、なかなか話がまとまりませんで——私どもから申しますと、できることなら、日本の今の政府が各府県に予算を流してあげるような形において、会計検査もあるいは仕事の指導等もできるだけ平易な形でやりたいという気持がございまして…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○徳安政府委員 その通りでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○徳安政府委員 ごもっともな御質問でございますが、先ほど申し上げましたように、向こうに金をやります、そうして向こうの予算にそれを計上する、そうして日本政府もこれに関与し、また会計検査等もする、そういうような取りきめをいたしますための覚書を、六月向こうにやりまして、十二月までかかっておるわけでございます。その覚書の調印ができませんと、向こうに金をやるわけに参りません。そのために日にちがかかったということでございます。そこで私どもは、その覚…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○徳安政府委員 御承知のように、予算が三月に成立いたしまして、政府の方で案をつくって、六月からアメリカと折衝をしたわけでございますが、政府の方の考え方は、おそらくあれほど折衝に手間取るとは考えていなかったと思いますし、私もこうした問題の解決に、そんなに半年も時日を要するとは考えていませんでした。でありますから、機会あるたびに、何をしておるのだろうか、早くしてもらいたいということを、外務省の方にもお願いをしたわけでございますけれども、とう…