徳安實藏
会議録に記録された「徳安實藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(徳安實藏君) 法律的なことでありますとか、事務的な手続のことにつきましては事務当局の方から説明申し上げることにいたしまして、ただいま御指摘の東京高速道路株式会社に関するいろいろの疑惑の点でございますが、この点につきましてはすでに過去数回にわたりまして、あるいは決算委員会あるいは建設委員会等で、衆議院の方におきましては相当参考人をお呼びになりまして、追及をされ究明をされております。その速記も現存しておるわけでございますが、世間…
第31回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(徳安實藏君) どうも済みません。私は配るようにと言っておいたのですが、配っていないそうですからすぐ配らせます。
第31回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(徳安實藏君) 河川敷の問題、河川の埋め立てあるいは水面使用等の問題につきましては、ただいま河川局の方を呼びまして御納得のいくように御説明を申し上げる方がいいと思いますから、この問題はそれまで留保しておいていただきまして関係者が参りましてから、法律的に御疑念の点を十分質していただきたいと思います。ただ私がこれまで説明を受けましたところによりますと、何しろ現在の法の盲点といえば盲点になるかもしれませんが、建設省の方としましては、…
第31回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(徳安實藏君) 私の方にはそういうものは直接に調べる権限はございませんけれども、都を通じましてその資料を出さしておりますから、一つ差し上げますからごらんいただきたいと思います。
第31回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(徳安實藏君) お説の通りでございまして、私どもの方でもそうした点につきましては、むしろこの要求がある前に差し上げる方がいいというような考え方で調査しておるわけであります。衆議院の方へは出したそうでございますが、参議院の方には出していないそうでございますから、その財産あるいは現在の営業状態等につきましても調書を取っておりますから、それをすぐお配りいたします。
第31回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(徳安實藏君) ごもっともな御質問だと思いますが、この首都高速道路公団法の趣旨は、田中先生もよく御存じの通りに、提案の理由の説明にも詳しく申し上げましたから重ねて申し上げませんが、非常に現在の段階におきましては必要であるということを痛感いたしております関係と、それから道路公団は、現在全国非常に各方面から強い要望がございまして、せめて調査だけでもしてくれというような強い要望が毎日あるわけでございます。しかし資金面等もございまする…
第31回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(徳安實藏君) 東京に次ぐものといたしましては、常識上からも実際上からも大阪とは考えますが、しかししばしば説明申し上げておりますように、東京は首都という性格にかんがみましてこの計画を考えましたけれども、現在では大阪の方にこうした特別なものをこしらえようという考え方は持っておりません。
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○徳安政府委員 踏み切りの問題につきましては、本委員会で与野党からしばしば御注意もございまするし、いろいろの問題を現実にお示しになって、御意見等も承わっておりますので、両者間ですみやかにそうした問題を解決したいと思いまして、昨年の末ごろから建設省と国鉄関係等で協議会を作りまして、話し合いをいたしております。その結果、だんだんに過去における不愉快な案件は解決を見つつありますが、しかし、まだ抜本的な解決には達していないと思いますので、先般大…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○徳安政府委員 ただいまの御意見は、ごもっともだと思います。先ほど申し上げましたように、協議会はできておりまして、会合は何回開いたか私も詳しいことは知りませんけれども、分科会ができまして、それぞれの分野によって折衝いたしておりますから、決して一回限り開いてほっておるわけではございません。かつまたその踏み切りの問題は、先ほど申し上げましたように、しばしば当委員会の問題になっておりますので、注意深く事務的にも話を進めるように努力をし、私ども…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○徳安政府委員 ただいまお話の問題につきましては、建設省としては在来からの方針としまして、もちろんそれによって損害を受けられるものは補償をしなくちゃならぬことは当りまえであります。同時にまた、それによって生活の根拠を失われるような場合、あるいは生活に非常に大きな被害を与えるような場合には、またこの面におきまして補償をすることも当りまえだと思います。でありますから、一方的でなくて、両面から考えて補償することが必要だと思うのです。 最後にお…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○徳安政府委員 山中委員のお話は、私ども非常に啓蒙される点が多いのです。むしろ私どもの党と同じような気持より以上のお気持をお持ちになっておって、非常に私どもは感激をしてお聞きしておるわけであります。ただいまの問題につきまして、私もあまりその方面には深い知識もないわけでございますが、ただいま事務当局の説明を聞きますと、すでに契約が果されておるものでございますから、厳格な意味からいえば、どうもそれを、ただいまもう一ぺんほどき直してどうこうす…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○徳安政府委員 先ほどお話がございましたように、ほんとにそうした非惨な部落がかりにお話しの通りあるといたしますれば——私どもも実際を知らないわけでございますけれども、御指摘のような事実がほんとにありますれば、これは法を曲げるわけにはいきませんけれども、建設省の持っておる限りにおいて、あるいは道路にいたしましても、橋にいたしましても、あるいはその他の事柄が、建設省の事業関係も相当あるわけでありますから、そういうことにおいて救うことができま…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○徳安政府委員 実は私も、芝川の問題につきましては、しばしば陳情を受けておりまして、中小河川で一億円以上つける場所というものは、あまりないのでございます。しかも、それ以上つけなければならぬという川が補助事業であるということについて、私も不思議に思っておりました。従って事務当局には、どういうわけでこれは直轄にできないのかという話をしておるのでありますけれども、何か下流の方は都でやっておるそうでありまして、過去のいろいろないきさつから、とう…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○徳安政府委員 私どもも、同じような意見でございます。ただ、そういうことを叫んでおるのですけれども、建設省だけ一人相撲できませんので、相手方がありまして、なかなかこの壁が破れないというのが実情でありまして、建設省におきましても、大臣以下私どもは、そうした点につきまして同じ意見で、極力定員化に努力しておるわけでございますけれども、思うように参らないのが現状でございます。
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○徳安政府委員 その問題は、すでに数年前からの問題でございまして、政府部内のことでございますから、全部が全部同じ意見であればいいのです。そうすればこういう問題は起きないと思いますけれども、結論は私どもがそう思いましても、一部では強くこれに反対される方もおりまして、この問題に関する限り、まだ全部が全部意見が一致していないわけであります。しかし公務員制度の改正等も、今のままではいけない、だから近く改正しなければならないということには意見が一…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○徳安政府委員 そうしたことは、実際おくびに出たこともありません。ときどき私どもも省議を開いて相談いたしておりますが、今仰せのような問題につきましては、ほとんど省内も定員化すべきだ、たくさんふやさなければいけない、ほんとうに気の毒だという気持については、もう局長を初め地建からも、また本省の局長も私どもも意見が一致しておるのであります。ただ請負の問題は、相当事業量がふえて参りましたから、この上にそういうような、今おる職員ですらも実際取扱い…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○徳安政府委員 それは心配要りません。御承知のように、ことしも約三百名ばかり、仕事の量のふえましたことに対する定員を増加いたしております。ですから、仕事の伸びに対する事務的な問題等につきましては、政府の方も定員を増加するわけでありますが、ただ人夫のような関係の人を一体どの程度にふやし、その結果、今の仕事にどういう工合に影響するかというようなことも、いろいろ調査しておるわけでありますけれども、今の方針といたしましては、決して職員を苦しめる…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○徳安政府委員 この問題は、ひとり建設省だけの問題ではございませんで、数におきましては建設省は相当多うございます。しかし郵政省にもございますれば農林省にもございまして、始終共通の問題として話し合っておるわけでございますが、ただいまのような強い現場からの要請というものは、今耐えられない状態にまでなっておるわけであります。従って、私どもが先ほど申し上げましたように、公務員法の改正を一つの頼みにして、そうしてそういうものによってこうした苦痛が…
第31回 衆議院 建設委員会 第24号
○徳安政府委員 そのつもりで一生懸命努力いたします。
第31回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(徳安實藏君) ただいまの御要求ごもっともだと存じますが、ただいま大臣、ほかの委員会に出席いたしておりますから、できるだけ早く切り上げて参るようにいたしますので、その機会に大臣に対する質問はしていただくことにいたしまして、なるべく事務的なことを一つ先に官房長がおりますから御質疑いただきたいと思います。