徳安實藏
会議録に記録された「徳安實藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 建設委員会 第17号
○徳安政府委員 ただいまの瀬戸山委員のお話、私どもごもっともだと考えておりますので、極力努力いたしますから、一つぜひ御協力いただきたいと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第17号
○徳安政府委員 法の第一条にうたわれております精神を織り込んで、それを基本として政策を立てておると思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第17号
○徳安政府委員 私は、法律の専門家でございませんので、法律の解釈につきましては、他の適当な者を呼んでいただいて、御質疑を願うことが妥当かと思いますが、ただ、私どもの改正いたしました趣旨を申し上げますと、公営住宅というものは、住宅に困窮する者であり、さらに低額所得者だという者に供給することが原則だということに考えておりますので、従って低額所得者の域を脱して高給をもらえるようになれば、一応そういう方は御遠慮願っていいんじゃないか。法律的な解…
第31回 衆議院 建設委員会 第17号
○徳安政府委員 これは、法律上いろいろ御議論があるところであろうと思いますが、私どもは、低額所得者という文字は、ただ入るときだけのものでなく、やはりそこに入っておる人は、そのワクの中のものだというような考え方を持っておるわけです。私どもは、ほんの常識的に、これは違えば別問題ですが、そういうように考えておるわけです。入るときが住宅に困窮する低額所得者だ、だからして、あとは低額所得者でなくて、困窮しなくてうんと収入があろうと、一たん資格があ…
第31回 衆議院 建設委員会 第17号
○徳安政府委員 ただいまのお話、私どもは後退ではない、むしろ社会政策的な見地からいいますと、前進だと実は考えておるくらいなんであります。ただこの法の解釈とか、あるいはそうあるべきだという御見解につきましては、私どももうなずけないことはございません。つまり国全体の住宅が今不足しておるときでありますから、その不足を満たすために努力しておりますことは、もちろんでありますが、その一面において、まずとりあえず社会保障、社会政策の見地から、困ってお…
第31回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(徳安實藏君) 法律上の私権に関する問題につきましては、今お話し合いをするといいましてもいろいろな関係がございまして、了解するような話し合いにはまだ至っておらないところでございますけれども、ただ行政的な処置といたしまして、なるべくトラブルの起きないように、建築主事が助言し指導するということにつきましては、建設省の方でも今後十二分に気をつけて指導いたしたい、こういう考え方でやっておる次第でございまして、法務省の方としてはそうした…
第31回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(徳安實藏君) この法律の建前がおのおの異なっておりまして、先ほどから参考人のお話のように、私どもこれを扱っておる者から申しますと、何も法律を知らない国民多数がやっておることでありますから、従って法律上、精神においては何ら矛盾がありませんでも、適用を受ける国民の面から見ますというと、先ほどのお話のように、法律がみんな別個な性格を持ってできております関係から、まあトラブルがしばしば起きているということにつきまして、私どもは非常に…
第31回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(徳安實藏君) 先般来から、まあ御意見もございまして、私の方でも、御答弁申し上げておりますが、法律の問題につきましては、正式に取り上げて、話を正式に持ち込んだわけではございませんけれども、この改正につきましても、今申し上げたような、あるいは御疑念がありますような点につきましては、相当法務局なり、法務省とも、話し合いをして論議はいたしておるわけでございますけれども、しかしその論議が、実を結ばないという段階でございまして、やむなく…
第31回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(徳安實藏君) 今の御要望でございますが、私どもも、この法改正に当りまして、なるべく罰則を重くするというようなことは、あまりいいことでございませんから、いろいろと聞きもし、調査もさしたわけでございますが、先ほど、局長が御説明申し上げましたように、件数も相当ございますし、三十二年度の調査によりますというと、全国で違反建築物の件数が約一万八千、しかも、そのうちの六千というものが全くの無届け建築違反であるというような点、それから少し…
第31回 衆議院 建設委員会 第16号
○徳安政府委員 ただいま御質疑の点につきましては、先般大臣がこの委員会において明らかにしたと思いますが、従来とても社会政策的な見地に立って、相当そうした気持を織り込んでやっておりましたことは、御承知の通りでございます。しかし今日になりましては、もっと今お話しのような社会政策、社会保障という面を十二分に織り込んだ政策を打ち立てねばならないという考え方で、再検討の時期にきておるということを、先般大臣が申しておりましたが、私もそういう気持で今…
第31回 衆議院 建設委員会 第16号
○徳安政府委員 ただいまの御質問でございますが、大体年々人口の増加その他によって自然的に必要を生じて参りまするもの、及び先ほどお述べになりました、あるいは災害あるいは火災等によりまして滅失するもの、そういうものを長い間の統計をとりまして、その期間のそうした数字を基礎にいたしまして、現在不足しておるものと年々自然的に不足を生ずるものを合計して勘案した数字が、すでに示してある数字でございまして、その内容につきましては、住宅局長から御説明申し…
第31回 衆議院 建設委員会 第16号
○徳安政府委員 大体想定いたしております数字は、やや満たしておるように統計ではできておりますので、そうした数字的なことは、局長から御説明申し上げます。
第31回 衆議院 建設委員会 第16号
○徳安政府委員 ただいまの山中委員のお説の通りに、私どももそうした気持には一つも変りはございませんで、同感でございます。従って予算編成に当りましても、その方針で大蔵省ともしばしば折衝したのでありますが、急に転換することのできなかったことは、まことに残念だと思っております。ただ、先ほどのお話のような点につきましては、昨年の十一月に住宅の調査を総理府がやったそうでございまして、その結果がことしの六月、七月ごろには判明するそうでございます。そ…
第31回 衆議院 建設委員会 第16号
○徳安政府委員 もちろん財政方面においても十二分でないことも、事実でございましょう。あるいは、先ほど申し上げましたように、住宅政策に対する根本的な再検討ということが確立をいたしますれば、今の予算内におきましても、先ほどお話のありましたように、低所得者の方に相当大幅に振り向ける方法もとり得ると思います。でありますから、金額ばかりでなしに、この政策面において、やはり建設省の考え方と大蔵省の考え方と多少の食い違いもございますし、また調整にも困…
第31回 衆議院 建設委員会 第16号
○徳安政府委員 ただいまのお説、まことにごもっともでございまして、自力住宅、あるいは国民の力によってできる住宅の建設をできるだけ促進するようにというお説は、私どもも同感でございます。従って再検討するに当りましては、まだ全部が固まっておるわけではございませんが、国家の力でやりまする住宅政策はできるだけ社会政策的な見地に立脚いたしまして、そうした精神を強く織り込んだものにする。一般のものに対しましては、できるだけ自力住宅を建てていくというよ…
第31回 衆議院 建設委員会 第16号
○徳安政府委員 ただいま御指摘を受けました案件につきまして、まことに私どもも遺憾千万だと思っております。従来から公団の宅地の取得につきましては、しばしば注意を与えておりました。私自身も多少のうわさ等を聞きまして、こうした不正事件がないようにということを、注意をしたこともございます。今回の事件につきましては、新聞等に伝えられますると同時に、内容の調査を命じまして、関係者を招致してその実情等を聴取したわけでございますが、この買収につきまして…
第31回 衆議院 建設委員会 第16号
○徳安政府委員 ブローカーの手によって土地取得の手段にしておったという行き方につきましては、私どもも、今度内容を聞きまして初めてわかったわけでございますが、先ほど局長が申し上げましたように、三割くらいはそうした手段によっておったものもあるようでございますけれども、あの事件以来は、私どもも厳重に警告いたしまして、そういうものを相手にする取引は、今後やらないという方針に切りかえて参りたいということを強く指導してございます。昨日も大阪に参りま…
第31回 衆議院 建設委員会 第16号
○徳安政府委員 私ども十分注意をいたします。
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○徳安政府委員 首都高速道路公団法案の審議に当りまして、先回の委員会で、山中委員その他から御質疑がございまして、答弁を補足して本日申し上げることを約束いたしておりましたので、私どもの統一いたしました見解を申し上げたいと思います。 まずこの公団の業務の範囲は、首都圏全域を対象とすべきではないかという御質問がございました。政府としては、現在首都圏整備計画にも策定されておりまする通り、自動車交通のネックとなっている既成市街地の自動車専用道路の…
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○徳安政府委員 ただいまの武藤委員の御説につきまして、お答えいたしますが、非常に積極的な御推進のお話でございまして、私どもも非常に意を強うする次第でございます。ただ現在の情勢から考えまして、百キロにわたります首都の全体にわたって、この事業を直ちに実施いたしますようなことにつきましては、勧告もございませんし、また計画に非常な支障を生ずる面もございまして、そうした面につきましては、計画局長なり道路局長から御説明申し上げたいと思いますが、すぐ…