徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(徳安實藏君) お説ごもっともです。いま四十年度の予算におきまして、あの中継施設等を予算どおりにいたしますと、九三%ぐらいまでまいりそうです。これは四十年度の最終日までにそこまでいくということでございます。あと残りますのが七%ぐらいあるわけですが、現在のような中継によりまして、あと何%ぐらい要求が満たされるのかという問題でございますが、これはおそらくNHKのほうで数字を持っていると思いますから、そちらから御説明いたすと思います…
第48回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(徳安實藏君) もうそうした時代にだんだん接近していることは、私もさように思いまして、いまは顔が出る程度で、ものが言えないそうでありますが、私も選挙をいたしまして、ときどき顔だけ見せる、それはNHK、民放両方随意に選択してやれるようになっているようであります。しかし、顔だけ見せて、ものが言えないようなものは、もう時代おくれで、適当なときに踏み切るべきだと思います。これはお話しのように、選挙法に関係することでございますから、選挙…
第48回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(徳安實藏君) カラーテレビが高くって、しかも調整が困難だ、ごもっともでございまして、いまのような高さじゃとても一般の方には手に入らぬと思います。特に調整の点につきましては、私のところにも、大臣室にございますけれども、調整がつっかかりまして、幾ら郵政省が大もとでありましてもだめなんであります。回せば回すほどおかしなことになっちゃいますので、とうとうカラーテレビを見ないことにしました。たまに見たいと思いましても、専門家が来てもな…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 附帯決議の御趣旨を尊重いたすことはもちろんでありますが、御承知のように、調査会の答申に基づきまして、法改正と並行しながらこの点につきましても準備をいたしつつあるわけでございます。しかし、残念ながら、法の改正を一応見送ることになりましたので、完全なものがまだできてはおりませんが、作業を急いでおる状態でございますので、そう遠からぬうちに、もちろんこの国会開会中には、こうした問題につきまして御報告できる順序になろうかと思います…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 現行法に基づいてやりたいと思います。しかし、その場合におきましても、できるだけ答申の趣旨に背反しないような方針で作業いたすことはもちろんでございますが、いま現行法があるわけでありますから、その現行法によりましてそうした問題を処置していきたい、かように考えております。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 さように考えて、いま作業をいたしております。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 森本委員の御発言、御意見、ごもっともでございまして、現法規に基づいてかような処置をとるということは、これはもうもちろん考えるべきではございません。先ほどお話がございましたように、この問題は、多年にわたる長い間の問題でありまして、一県一地域でなしに、数県にまたがる問題でありまして、しかも非常にこうかんな陳情書も参っておりまするし、最近は、三々五々で、片いなかのほうからも陳情に出てこようという連絡が非常に多いので、長い間御迷…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 いま申し上げましたように、阪神に出向いてまいりますそのこと自体が、全部の解決でもございませんので、与野党の諸君からも一致しての御要望、あるいは陳情等もございますから、東京においてお聞きし得る面におきましては東京でお聞きしたいと思いまして、これは地元あるいはそういう方面に対する関係者の御意見等を参酌して、できるだけすみやかに解決したいという所存でございますから、ひとつ御協力をいただきたいと思います。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 先回の国会におきましても、こうした問題につきまして検討するようにという附帯決議も出ておりました。自民党のほうにおきましても、調査会を設けまして、そしてこの受信料問題について慎重に審議されたようでございます。 その結論といたしまして、いろいろ御議論もございましょうが、現段階におきましては、やはりこのままで四十年度はいこうということにNHKのほうでも決意をし、わが党のほうでもそういうことに了承したわけであります。政府といたし…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 御趣旨のような点につきましては、十分勘案しながら検討を進めてまいりたいと思います。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 しばしば御説明申し上げておりますように、法の改正にあたりましては、およその綱領、原案等は整えたわけでありますけれども、しかしものによりましては、まだ見解を異にするものもございますし、最後の決定に至っていないものもあることはひとつ御了承いただきたいと思います。 一つ二つ重要な点、私のほうであげておるものを申し上げますが、経営委員会の委員の選任につきまして、その一部について分野を代表する制度を廃止することが適当であるとの答申…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 そのとおりであります。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 民間放送の問題等につきましては、おおよその筋は検討しておりますし、また、結論もやや近づいてはおりますけれども、まだはっきりここで申し上げる段階には至っておりませんが、しかし、NHKに関する限りにおいては、大体あの趣旨で進んでまいりたい、かように考えております。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 いろいろ検討いたしたのでありますが、ただいまの段階におきましては、こういう国際放送等は、NHKをして行わしめることが妥当だという考え方で作業をいたしておるようでありまして、したがって、その結論としましては、その答申がはっきりと私どもの方針となると思いますけれども、ただ民間放送を取り上げて絶対にそれはいけないのだというところの結論までは、いままだ達していないということでございます。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 そのとおりであります。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 竜土町の問題につきましては、委員会でもすでに御指摘があり、またNHKも非常に心配していることであります。この問題は、いまお話しのように、いろいろの経緯がございまして、だんだんせんじ詰めますと、両方にもあるいは言い分があろうかと思います。しかし、いまそういうことを言ってもしようがないことでありますので、大所高所、大きな次元の上に立ってこの問題は解決すべき必要があると考えます。もちろんNHKも大蔵省に盛んに折衝されておるよう…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 十二チャンネルにつきましては、巷間いろいろな批判もございまするし、私どもも注意深くこれを見守っておったわけでございますが、いよいよ再免許の時期になってまいりましたので、いずれにいたしましても、この際を切りにして、その再建というもの、あるいは再免許というものをあわせて考えていかねばならぬ時期になってまいりました。 そこで、いろいろとうわさと申しますか、あるいは希望的観測でございますか、方々に働きかけもあるようなことも承りま…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 もちろん現行法によりまして免許をするわけでございますから、新しい修正あるいは改正された法律によるわけではございません。でございますから、そこに一定の限度があるわけでございますが、郵政省といたしましては、今後の放送のあり方、テレビ、ラジオのあり方につきましては、十分いま検討しておりますので、その線に沿うて再免許ももちろんこれを行なうべきであると思います。したがって、法律はございませんでも、将来かくあるべしという一つの案にマ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 NHKの予算に対しまする郵政大臣としての意見書につきましていまお尋ねにあずかりましたが、これは御承知のとおりに、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣は、NHKの収支予算等の提出を受けましたときには、これを検討して国会に提出しなければならぬという義務があるわけでございます。この義務に基づきまして郵政大臣が意見書を書くわけでございますが、もしNHKのほうで出しましたものに対して変更すべきような意見がございますれ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 ここに出しております意見書というものは、これは政府の公式の見解として出しておるわけでありまして、常日ごろ、こうした問題に対しまして、日本放送協会と話し合いをいたしましたり、意見の開陳をいたしましたり、行政指導をいたしますというときには、もちろんこんな無味乾燥なものでなくて、もっと味のある話し合いができると思いますけれども、一応政府として、現在公式な見解として国会に提出して御審議を願うためには、どうしてもこういう――無味乾…