P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
自由民主党郵政大臣1965/04/02

48衆議院 逓信委員会 第13号

○徳安国務大臣 私どもは電電公社の自主性を尊重して、機械化等につきましてもそれほど深く立ち入っていなかったわけです。先般来参議院からも質疑が出まして、初めて私のほうもそういう機械のあること、並びにいまのような事態を知ったわけです。それまでは私どもは知りませんでした。したがって、いまのような問題が当然起きることも知らなかったわけでありますが、お説のように、だんだん解明をしていきますと、そうした矛盾と不思議な点が出てまいります。これにつきま…

自由民主党郵政大臣1965/04/02

48衆議院 逓信委員会 第13号

○徳安国務大臣 公社でやりますものは、試作品ではないのでありますから、そういう点につきましての考え方は、お説のように私ども考えます。まあ電電公社のほうにも相当言い分があるようでございますが、私のほうでも、そうした技術陣と経営の関係とを考えまして、今後こうした問題につきましては、一そう連絡を密にいたしまして、そうして意見の交換も行ない、また、この対策等につきましても、遺憾がないように努力いたしたいと思います。 過去のことにつきましては、お…

自由民主党郵政大臣1965/04/02

48衆議院 逓信委員会 第13号

○徳安国務大臣 御趣旨は私も同感であります。そういうように考えます。ただ、お互いに非常に大きな組織体でございますから、全然わからぬ者がすぐすわりましても、なかなかわからなくて不都合があるということから、長い間の習慣で、向こうでよく事情のわかる人をもらっているという形ではないか、いまお話しのような状態ではなかろうかと思います。しかし、全部が全部部内に通じなくても、それぞれの職務によって内容のわかる方法もあるわけでありますから、最高責任者に…

自由民主党郵政大臣1965/04/01

48衆議院 逓信委員会 第12号

○徳安国務大臣 私自身も、ときどきそういう声を各方面から聞いておりまして、非常に夜おそくまでいろいろな放送があることに対して、これは何とかしなければならぬじゃないかという気持ちが起きております。しかし、一ぺん見ますと、やはり次を見、次を見するものですから、おそくまで毎日毎日続くという状態でありますので、何か一ぺん考え直さなければならぬという気持ちは持っております。しかし、いまこうするというぐあいにはっきりした結論は持っておりません。しか…

自由民主党郵政大臣1965/04/01

48衆議院 逓信委員会 第12号

○徳安国務大臣 十二チャンネルにつきましては、科学技術関係がおもに関係をしておりますが、はたしてそういうものに完全なるスポンサーがついて、収支が伴うかということにつきましては、最初から各方面に相当意見があったようであります。その当時の企画を見ますと、スポンサーも多少ありましょうが、大部分は協力——要するに科学技術を国民に普及徹底させる、また、その向上をはかるという意味において、奉仕的な協力費というものを集めて、それによって経営できるんだ…

自由民主党郵政大臣1965/04/01

48衆議院 逓信委員会 第12号

○徳安国務大臣 過去における実績につきましては、営業報告が出てまいりましたので、それを検討いたしておるわけでありますが、赤字であることは間違いございません。その数字は政府委員から申し上げます。 そこで、今後におきましては、この状態ではやっていけないのじゃないか、どうするかということを命じてございますので、近日中に、私どもが納得いくような計画と申しますか、今後における事業計画が出ますれば、それによって審議をいたそうと考えております。 なお…

自由民主党郵政大臣1965/04/01

48衆議院 逓信委員会 第12号

○徳安国務大臣 再免許にあたりまして放送法改正との関係でありますが、私は多少意見が違うかもしれませんが、完全と思われるものにつきましては、別にいまの放送法で免許をいたしましてもこと欠かない、かりに今後改正いたしましても、それでは教育放送の限界はどういうぐあいに置くのだということは、なかなか文字の上ではあらわせない。いまでは、理屈で、両方で、こっちはそれは教育放送じゃないと言うし、向こうは教育だと言うし、結局、水かけ論のようなものが、厳格…

自由民主党郵政大臣1965/04/01

48衆議院 逓信委員会 第12号

○徳安国務大臣 先ほど申し上げましたような方針でただいまやっておるわけでございますが、御意見は十分伺っておりますから検討はいたします。

自由民主党郵政大臣1965/04/01

48衆議院 逓信委員会 第12号

○徳安国務大臣 かつて私が就任いたしまして直後だったと思いますが、日本教育テレビの当事者から、いまのお話のような抽象的な話を、ほんの四、五分聞いたことがございます。しかし、具体性のない話でございまして、ただ、不正がある、内容が紊乱しておって、わけのかわらぬものがたくさんございますというようなことで、その事実に対して、確たる証拠があってこうだというお話はございませんでした。ですから、私どもとしては、内容に立ち入って監査する、あるいは検査す…

自由民主党郵政大臣1965/04/01

48衆議院 逓信委員会 第12号

○徳安国務大臣 最近そういう実例がちょいちょいございまして、株の移動によってごたごたの起きている例があるのであります。一体いまのような、ただ商法だけで運営される行き方がいいのか、あるいは現在、特に示されております新聞社等のような、ああいう所有株に対する株主としての権利の譲渡というようなものに、一つの大きな制約を加えるのがいいのかというような問題は、ただいま起きておるわけでございます。私どもといたしましては、まあ学者の意見もございますし、…

自由民主党郵政大臣1965/03/30

48参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(徳安實藏君) 四十年度のNHKの予算につきましては、慎重御審議を願いまして、本日御承認をいただきましたことは、まことに感謝にたえません。 なお、ただいま付せられました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、御期待に沿うように政府でも努力することを申し上げまして、ごあいさつにかえたいと思います。

自由民主党郵政大臣1965/03/30

48参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(徳安實藏君) ただいま申請につきまして双方で打ち合わせと申しますか、説明を聞きつつ審査しておるそうでございますから、いずれそうした打ち合わせが済みましたら、正式なものが出てくるだろう、かように考えておりますし、まだ正式のものは出ていないそうでありますが、大体会社のほうで計画を立てたものを、社のほうで方針を示されて、いま検討し作業をしている、こういう状態のようでございます。

自由民主党郵政大臣1965/03/30

48参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(徳安實藏君) 私も全くうかつ千万でありまして、四月一日から新年度が始まりますのに、その前に認可を与えないというのは、ちょっとどう考えてもおかしいのであります。御注意もございますので、おそらく大体事務的に話し合いをつけて、私に大筋の説明があった後に、書類が来るんだろうと思います。それがきょう明日で年度末が済むのに、その説明を私にないわけでありますから、これはまことに遅滞と申しますか、申しわけないと思います。さっそく事務を早く進…

自由民主党郵政大臣1965/03/30

48参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(徳安實藏君) いま御指摘のとおり、はんとうに私もうかつ千万でございましたが、明日にでもさっそく出すように、これから命令いたしまして、書類を取り寄せまして、検討いたしまして、審査するようにいたします。

自由民主党郵政大臣1965/03/30

48参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(徳安實藏君) この国際電信電話格式会社法というものがありまして、それによって与えられた権限しか郵政大臣は権限がないわけでありますけれども、しかし、いまお話しのように、この国際電信電話というものはきわめて公共性の強いものでありまして、たとえこれが民間的な会社になっておりましても、その性格はもちろん変わるものではないと思います。でありますから、いまお話しのような、一方に偏重いたしましてサービスの点に大きく欠けるところがありますと…

自由民主党郵政大臣1965/03/30

48参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(徳安實藏君) 一昨年の会議だそうでございますが、たまたま私その年関与しておりませんでしたから、当事者から説明するようにいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1965/03/30

48参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(徳安實藏君) お説のとおり、積極的に推進いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(徳安實藏君) 郵便事業の近代化につきまして幾ら予算を要求し、幾ら削られて幾らになったかということにつきましては、むしろ政府委員のほうから数字的に申し上げたほうがいいと思いますから、そちらから答弁することにいたします。 春闘に対する回答五百二十円、これではむろん済まされないと思うが、というお話でございます。政府のほうといたしましても、一応これは足がかりにはいたしておりますが、あとうべくんばなるべく話し合いで解決したいという方針…

自由民主党郵政大臣1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(徳安實藏君) 横川委員の先ほどからの、各方面にわたって検討してくれば結論はここになるのじゃないかというお話でございますが、私どもも、せんじ詰めればそういう議論が現在では大多数を占めているわけであります。しかし、窮すれば通ずると申しますか、それをいろいろと議論をして国民の負担を大きくしなくとも済むことができるならばそうしたいということも政府としては考えねばなりません。特に非常に国民の負担を多くすることでございますから、慎重の上…

自由民主党郵政大臣1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(徳安實藏君) もちろん来年の予算につきましては、お説のように、十分検討せねばならぬことでありますから、いま申されましたことを含めまして検討いたしたいと思います。