徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○徳安国務大臣 ただいまの御質問、もっともなことでございまして、答弁が全く隔靴掻痒の感があられるだろうと私自身も思います。いま捜査中でありますので、いろいろ想像はされておるようでありますし、またここに欠陥があったのではなかろうかという考え方があるようでありますが、私どものほうといたしましては、ただいまあんまり軽率なことが言えませんので、その点につきましては慎んでおりますけれども、少なくとも長野の事件につきましても当務者と申しますか、扱い…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○徳安国務大臣 ただいまわかっておりますのでは、短期融資のものでございまして、上山田町に対しまして三十九年度までのものは全部完済されております。しかしその中に役場の知らなかったような形のものも、ただいま取り調べの進展に従いましてあるようでございますが、しかし実需は郵政省としてはございません。三十九年度、すなわちことしの三月三十一日限りにおきましては、全部返っております。その後貸しましたもので、三千万円が四月の十日に貸しまして七月の十日に…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○徳安国務大臣 詳細なことはまだ検察関係でございましてわからぬのですが、私どものほうにそれとなく情報が入っておりますのでは、つまり日にちが来ましたので返したという場合に、償還の手続を完全にせずに、もう一ぺんそれを借りるような書類をこしらえて、そうして、それは役場のほうに関係なしに、つまり収入役その他において手続の書類を偽造したんだろうと思います。そうしてまた三月それを借りておって、結局年度末にはそういうものも全部一応払ったという形がどう…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○徳安国務大臣 監察制度がございまして、長期のものにつきましては、定期的にも監察官が出張いたしまして、監査し調査しておるようでございますか、短期のものにつきましては、先方で借り入れの限度というようなものにつきましては、議会側の決議も添えてきておりますし、また、これにかえる担保等につきましても全部証明がついて、信用するに足る書類がついてくるものでございますから、そうして、過去におきましてはほとんど期間中に返済されなかったというものがない、…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○徳安国務大臣 いま御指摘の点につきまして私も同感なんです。同時に、三カ月が最高でございまして、短いのは十日のものもありますし、半月くらいのものもありますが、大体最高は三カ月です。ですから、よく見てみますと、三カ月にまた切りかえて、またそういう金かほんとうにそうでない金かということは、貸せるほうが少し気をつけておればわかるはずだと私は思うのです。そういう点になぜもう少し目を通さないのかと言って私はしかっておるわけなんですが、向こうのほう…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○徳安国務大臣 私は、郵政省に参りましてから、この犯罪関係につきましては、特に気をつけまして、少しやかましいくらいに言っておるわけでありますが、何しろ部内の組織でございますので、監察官のやることそのものが少し相手方にもぴんとこないような点もあるのではないかと思いまするし、ずいぶん努力はしているように思いますけれども、眼光紙背に徹するような捜査というものが多少薄らいでいるのではなかろうか。検察当局や司法警察官がやるほどの威力と申しますか、…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○徳安国務大臣 米軍の専用料金につきましては、国会でしばしは指摘を受け、その善処方を求められておる案件でございまして、政府におきましても、下柄が外交関係に関することでございますために、私どもも努力はいたしておりましてもみずから進んで淡判に行くというわけにもまいりませんで、非常に隔靴掻痒の感があるのでございますが、向こうの見解とこちらの見解が相違いたしておりまして、日本側では御承知のように、これは料金を当然もらうべきだ、こう考えております…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○徳安国務大臣 この日本の電電と向こうの電電との了解事項と申しますか、契約でございますが、これは当事者で話し合って納得のいく線で解決されるべきでございまするし、私どもそれを望んでおったわけでございます。自来両者で話し合いを続けられておったのでありますが、なかなか一致点が見出せませんで、じんぜん日が延びたわけでありますけれども、御承知のように昨年、オリンピックもございますし、待望のテレビがせっかくできたものの、これを利用できないということ…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○徳安国務大臣 私よりか知っておる森本さんから、こういう質問をきょう受けようとは思っていなかったのでありますが、私も電電に対する財政問題につきましては日ごろからいろいろ心配をしておる一人でございます。前大橋総裁が調査会を設けたいという御相談に見えましたときに、電信関係においては、いまお話のように二百何十億の赤字がある、一体これを今後どうすべきかという問題、またこれは政策的にも、あるいは財政的にもいろいろな問題を含んでおると思います。こう…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○徳安国務大臣 まだないそうであります。私はまだ耳にいたしません。
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○徳安国務大臣 私もその衝に当たっておりませんので明確なことは御答弁いたしかねるのでありますけれども、ただいま政府委員から聞きますと、ただいままでの交渉の過程におきましてはまだこの間胆がのぼっていない。しかしいずれはのぼるだろうと思うということを言っております。そうした場合にはもちろん向こうから話もありましょうし、私どもも資料を整えて話をしなければならぬと思っているということでございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○徳安国務大臣 お話よくわかりました。さっそく外務省のほうにも注意を喚起いたしましょうし、今後の問題として十分後任者等にそういう場合には引き継ぎいたしまして御趣旨に沿うように努力いたします。 ————◇—————
第48回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(徳安實藏君) ただいまのお説、しごくごもっともだと思います。あまりに厳重過ぎてもいけませんが、しかし、抽象的なことばで、あまりまたこれが楽々と流用できましても、運営の上におきましてはけっこうでございましょうが、やはりまた弊害を生ずるおそれもあるかと思いますので、予算の厳格な執行を確保するという見地から考えますというと、この点につきましては、十二分に検討する余地があると思います。もちろん、経営委員会がだらしのない議決をされると…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○徳安国務大臣 ただいまの金丸委員の御説に私も同感でございます。この近代化は、ひとり都市ばかりではございませんで、もちろん地方にも及ぼさなければならぬことは申すまでもないことでありますが、その進め方並びに進捗状況等につきましては、政府委員から御答弁をさしていただきたいと思います。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○徳安国務大臣 職員を確保いたしますためにも、近代化、合理化が必要であることは申し上げるまでもございません。ただいま組合側でも、こうした問題については、深い理解を持って協力体制にございます。非常にいい情勢になっておると思います。問題は財政処置の問題でありますが、御承知のように、毎年毎年職員の待遇改善等におきまして、部内の節約をいたしましたり、あるいは予備費を持っておりましても、それでようやくかつかつに間に合わしておるというような状態で、…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○徳安国務大臣 私のほうで取り扱っております資金のうち、まあ郵便貯金は御承知のように大蔵省の財投の原資になりまして、それがほかのものも入りまして分けておりますから、どの部にどれだけの金がいっているかということは明細にはわかりませんが、おおよそこういう方面にどのくらいのパーセンテージが融資されておるということはうかがえるわけであります。 簡保年金につきましては、これはほとんど郵政省が独自の立場から還元融資に努力いたしておりまして、これはそ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○徳安国務大臣 郵政省は宣伝が非常にへたなものですから、そういう感じが抱かれておると思います。私も実は、なりましてから同じような感じを持ちました。しかし、だんだん見ておりますと、そうでもございませんで、学校のごときも、やはり相当数簡保の金で建てました学校がございまして、この学校は簡保の金で建てたのでございますという大きな表を門に立ててある学校もあるわけでございます。 ですから、もう少しそういう点について宣伝をすればいいのですが、案外金を…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○徳安国務大臣 お説私もまことにけっこうだと思います。私も、来ましてからそういうことにつきましては、常に口やかましく言い、法の欠陥等もございますから、改めるべきものは今後改めていったらいいと思いますが、住宅問題にいたしましても、地方公共団体を通じましたり、住宅金融公庫を通じましたり、あるいは住宅公団を通じましたり、そういう公の機関のみを通じて現在どれくらい出ているかと申しますと、地方公共団体に三百五十億、住宅金融公庫に六百二十三億円、住…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○徳安国務大臣 お説ごもっともでありまして、わが意を得たりと私も考えます。今後大いに検討いたしまして、事務的にも進めるように努力いたしたいと思います。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○徳安国務大臣 各政府委員のほうから御答弁させます。