徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 悪い時間になってしまいまして、委員の諸君も、また鉄道の諸君にも御迷惑だと思いますが、しばらくごしんぼうを願いたいと思います。 〔委員長退席、細田委員長代理着席〕 私は衆議院に初当選しまして以来、ずっとこの運輸のほうを担当しておりましたが、途中でほかのほうに関係いたしまして、今度十年ぶりにこの運輸に帰ってまいりました。自分の本拠に帰ったような気持ちがするのでありますが、委員になりましてからこの委員会になるべく出席をして、与野党…
第55回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 辞退されるものは、年間ほぼ幾らくらいになりますか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 それはなんですか、ただもらわないということで済んでいるのですか。やはり寄付するような手続でもされているのですか、どうなんでしょう。
第55回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 これはほんとうに、そういう気持ちでなされておることについては敬意を表しますが、しかし、かりに四十万円にいたしましても、年額にすれば五百万円になりましょう。そういう気持ちで辞退されたのはけっこうでしょうが、またもっと有効に使える道があるのではなかろうか。国鉄にしましても、法の盲点によって救い得られない職員もあるかと思います。いろいろな面において若い諸君の奨学等の問題もありましょうし、まあ金が要らないから断わる、要らないというん…
第55回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 そうしますと、それはもらわないことにおいて税金を払わないでもいいんだということで、そして何ぼ残っているかは、手続しておまえのほうで自由にせいということで事務当局にまかしているということでありまして、これは事務的なことですから副総裁にお尋ねしますが、どんな手続を、どういう方法によって——ただ払わぬでいいから滞っているのか、あるいは国鉄に寄付の形で処理されているのか、経理はどんなになっていますか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 総裁は毎日本社に精勤——御出勤になるそうでありますが、一体国鉄のどの程度のものの決裁をなさるのか、お目通しになっておりますか、そう詳しくなくていいですから、毎日毎日お出かけになってどういうものを決裁しておられるか、そういうことをちょっと伺いたいと思います。
第55回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 私は運輸委員に今回なりましてから、最近の衆参両院における運輸委員会の速記をずっと勉強してまいりました。読んでいるうちにどうしても解せぬ点があるのであります。私も自民党の党員でありますから、本来なら運輸部会にでも来てもらって話をしてもいいと思ったんですけれども、速記に載っておることですから、やはりこれは国会の場で解せぬ点をただしたほうがいいんではないかと思って、先輩に対する礼を失するかと思いましたけれども、きょうおいでを願った…
第55回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 まさにそのとおりであろうと思います。まことにけっこうなお話を承りまして、私も満足をいたします。 それでは、これから本論に入りまして少し伺いたいと思いますが、すでに四十三年度の予算とも取り組む時期が内部的にはきております。そこで、第三次の計画を実行されます、つまり四十三年度の予算編成におけるところの石田総裁の心がまえ、抱負、経綸、所信、これをきわめて簡単にひとつ、そう詳しくなくてもいいですから、大筋だけをちょっと伺えば非常にけ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 いろいろ伺いました。同時に、これは大体これまで委員会等で総裁が説明されておりますから、私もこれを拝見して大体承知をいたしております。 そこで、あんまり詳しいことは申し上げませんが、ただいまお話の四十三年度においては、政府に望んでおられる三点、それは金額は一体どのくらいで、どれくらいな要求をなさり、そしてその可能性が今度はあるという見通しなのか、ただ観念論でなしに、もう少し具体的にお話が願えないでしょうか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 速記によって私は拝見したのですが、総裁の説明によりますと、第一次五カ年計画のときには、輸送力増強というものについては、ほとんど修理というような点に終始して、金を出すことはできなかった。第二次五カ年計画において、輸送力増強に金をとってあったが、自分が三十八年に就任したときには、もうその計画が三年済んだあとだった、それが目標の四割くらいしかできていなかった、あとの二年のうちに残った六割をやろうと予算化するように努力したけれども、…
第55回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 総理大臣からそれぐらいはっきりした御返事がかりに間接的にもあったとすれば、四十三年度の予算には間違いないと思いますから、これは私ども非常に安心できるわけであります。私も三十八年に初めて現総裁が就任されましたときには、総理府におりまして、その選考等につきましてもいささか側面から聞きもし、見もしておりましたが、少なくとも官僚にあらず、しかも視野の広い、そして少しはがんこでもいいから必ず貫くという信念の人はだれかということで、これ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 それはもちろんそうでしょう。それでけっこうです。そこで、人の言ったことまで読まなくてもいいけれども、自分の言われたことくらいは、やはりお読みになっておったほうがいいのじゃないかと思うのですが、どうでしょう。
第55回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 これはもうすでに新聞でもたくさん出ておることですから、何か蒸し返しのようなことになるのですけれども、かつて荒舩さんの深谷の駅の事件、これは参議院の速記録を見ましても、衆議院のを読みましても、最後にはさっぱりわけがわからない。こういうことで、これは先ほど申し上げましたとおりに、普通のことなら私などの部会にでもおいで願ってお話し願えばそれで済むと思ったのですけれども、ずっと読めば読むほどわけがわからない。これはこの場ではっきり片…
第55回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 総裁からはっきりこれはそうでなかったのだと言われれば、もちろんそれでいいことになりますが、副総裁にお尋ねいたしますが、副総裁はそいう武士の情けだとかなんとかじゃなしに、これは当然荒舩君が大臣にならぬでも、事務的に純粋な気持ちで基準によって調べれば必ず入るのだ、入ったのだ、だから決してどこからもまげてこうしろという指図もなからねば、要請もなかったということの、これはずっとはっきり参議院から衆議院まで押し通しての答弁、これは私は…
第55回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 すなおに、野人だから、そうこだわらずに言われることがいいと思うのです。そうすることによってすべてがさらっとするのですから。ここで余談になるのですけれども、去年の九月十二日の参議院の委員会で総裁は短気を起こして、やめると言われましたな。これは二回言っていますよ、速記で。この速記を書いて持っておりますが、言われた。そして新聞を見ますと、朝日も毎日もみな書いておりますが、委員会で総裁が、私はやめますと発言して大騒ぎになった。あわて…
第55回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 それでは新聞に報道されているところはうそだったということになるわけでありますが、その荒舩さんが七十五日で、理由はいろいろあったかもしれません、私はわからぬけれども、しかし新聞の報ずるところでも、週刊誌に響いておるところでも、結局急行停車問題が問題になったというように書いておるわけでありまして、一ぺんあなたをなだめた大臣が旬日を出ずしておやめになった。今度あなたは再任されたというような現実でありますが、老総裁としてどんな御心境…
第55回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 どうも総裁、聞いてみますと、さきにはそう言われたけれども——あとで速記を調べればわかりますが、大臣をかばっているというような意味のことがあるのですけれども、かばってあげるなら、裏の事情は私はわかりませんが、副総裁の言うような一本お通しになっておればいいのだが、傷つけるようなことがやはり随所に出ているわけですから、かばう気持ちでやったの、だということは、ちょっとあの速記の中からうかがえないと思うのですが。けれども先ほどお取り消…
第55回 衆議院 運輸委員会 第26号
○徳安委員 これで私は終わりますが、総裁にもう一言申し上げておきます。私どもは国鉄に何か事件が起きましたり、不正ばかりじゃありません、何かこう事故でも起きますというと、びくっとするほど、国鉄に対しては非常な関心と親しみを持っている一人であります。最近はあまり大きな事件はないようですけれども、しかし先ほどお話になりましたような交通緩和、通勤通学の緩和、こういうような施設につきましては意のままに、考えておられるように、過去においてはなってい…
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○徳安国務大臣 昭和三十八年度決算の概要につきましては、お手元に印刷物をお配りしてございますので、それによって御承知をいただきたいと存じます。何とぞ御審議のほどお願い申し上げます。
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○徳安国務大臣 ただいまの御質問に対してお答えいたします。 私どもがただいま入手しております報告によりますれば、現金は八十万円そこそこのようでございますが、証券等が非常にたくさんございまして、これが六千万円をこすようでございます。したがって、ただいまのところその現金は当然現金として取られておると思いますから、実害として見なくちゃならぬと思いますが、証券等につきましては、名関係者がそれぞれ手続をしていただいておりますので、おそらくはこれが…