徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○徳安委員 それでは各府県に個々の市町村の別がありましようが、府県の総体的なものの資料はできまずか。それをひとつ資料としていただけますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○徳安委員 それを、できますれば何割というパーセンテージを提示していただればけつこうだと思います。と申しますことは、結局国の方から非常に出ておりましても、批難事項のほかの役所のところにもありますが、末端に行きますと涙の出るようなところがあるのです。農林省あたりのものを見ますと、上の方ではうんと補助を出しておいて、下の方のほんとうの単位組合に行くと非常にだらしがなく、ほんとうに一生懸命やつたところはほんのわずかもらつて、中間のものがうんと…
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○徳安委員 国の方から出されました金の使途に対しては、国の会計検査院も調べておられるでしようが、厚生省の方でも現地の監査というものをおやりになつておられますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○徳安委員 これも私どもも的確なものを持つておるわけではありませんが、やはり国からは二百万円も来たのに、身体障害者の方の関係にはそれを全額使わなくて、とんでもない方にその金が使われておるというようなことを身体障害者の組合、あるいは連合会等からちよいちよい聞くことがあるのであります。これもおそらく根拠のないことだろうと思います。ひがみ根性だろうと思いますが、やはりこうした点については、こうした世の中の不幸な人に与えるものでありますから、不…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○徳安委員 指摘事項については各委員からそれぞれ御質問があつていろいろ御説明があつたようでありますから、その点は省略いたしまして、徴税関係の方針なり心構えを伺いたいと思います。 他の委員からもお話がございましたが、現在国民に一番恐れられておるのは税務署であります。これは警察より恐れられております。またその態度といい、何といい、ほんとうに私どもから見てももう少し改めた方がよいと思う点がたくさんあります。しかるに本日こうして長官から説明を聞…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○徳安委員 税務署の方が来ますと、まず家の中へ入つてじろじろと全部を一目見て、もうすぐさまわかるのです。それでお茶一ぱいお上りなさいと言つてもお茶も飲まぬ。一本おつけなさいと言つてもタバコも吸わぬ。これは確かにいいことだと思いますけれども、ほんとうに調査に行くならば、お茶くらい出されたら飲んでもいいし、タバコ一本おつけなさいと言われたときに、それを吸うくらいの度胸があつてもいいのではないか。ただじろじろ刑事か検事がまるで家宅捜索に来たと…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○徳安委員 役所が一般民間の方のロボツト式になつたり、あるいはまた非常に大きな関係を持つということはよくないことでありまして、警察にはかつて後援会等がありましたが、最近はつくらせないようです。税務署にも昔は所得税の調査委員の制度がありましたし、その他の委員の制度がありまして、私ども委員長をしましたり会長を長くやりましたが、その時分にはまだせめても民間とのつながりが多少あつた。警察はやかましことは言いますが、署長が自分の管内の有力な人とか…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○徳安委員 選挙で選んだこともありましたし、末期には委嘱の形で適当な人を選ぶ方法もあつたのであります。私はこういう制度は、多少でも税務署の事務を円滑化する意味において、また民間との接触を維持させる面において再検討さるべき性格のものじやないかと思います。ただ今お話のように申告制度と調査によつて決定するという制度との切りかえによつて、そうした御意見もごもつともだと思いますが、私も研究いたしますから、大蔵省においても、こういう点について御研究…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○徳安委員 非常にけつこうなお話を承りましたが、ぜひそういうふうな気持で、実情に即した税額を決定するように御配慮を願いたいと思います。 さらに申し上げますと、課税率について、各県で何か相違があるようなことを盛んに宣伝しております。一例をあげて申し上げますと、なしをつくつている場所におきましても、あるいは長野県あり、千葉県あり、至るところありますが、一箱に対する利益がどのくらいかというようなことについて、あるいは税率をかけられる点において…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○徳安委員 私は鳥取県でありますが、鳥取県は実は二十世紀が名産でございまして、この点については、会があるたびに始終、税務署の各府県のなしに対する課税標準と鳥取県は非常に違うということで非常に文句を言つているようでございますが、ひとつ適正に御配慮を願いたいものだと思います。 次に脱税ですが、脱税で現在調査中のものはたくさんございましようか。一体脱税は、調査中でまだ未完結のものはどれくらいございましようか。
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○徳安委員 脱税等に対する御調査は、長いものになると、だらだらと——これもどつちがいいのかわかりません。資料を出す方が少しずるをきめているのかどうかわかりませんが、非常に長年月かかつているものもございます。そうしてそのために、いわゆる加算税と申しますか、その方を本税よりかうんととられる、しかも今度は地方税をうんととられて、決定のときには破産しなければならぬような状態だという声もしばしば聞くのです。こういうものは、悪質でどうにもならぬ、は…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○徳安委員 平均一箇月間、二箇月間、これくらいのことは私どもは当然だと思います。しかしものによりますと、見解の相違によりまして、税務署は脱税だといわれるし、私どもはそうじやないというので問題を起すものもあるでしよう。あるいはまた国税庁の中でもはたしてこれを脱税と認むべきか、認むべきでないか、この金額を切り捨てるべきか、利益に入れるべきかというようなことについてもなかなか御議論があるために、最後まで決定をしない、あるいは帳簿を全部投げ出し…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○徳安委員 しからばこういう点はいかがですか。最近はそういうことはあまりありませんけれども、一時は会社が決算報告を出しまして、そうして二年も三年も決定せずにおいて一どきに三年分ぐらいを決定して来る、そういうものに対してもやはり利子税をつけておりますが、これは別に脱税でも何でもない。会社の方ではこれこれが正当だというし、税務署の方ではそれが少いといつて更正決定をしておるのですが、それが早く来てくれさえすれば別にたくさんの利子を払わなくても…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○徳安委員 最後にもう一つ伺いたいのですが、これはもしこういう書類ができますなら、参考に私に見せていただきたいと思うのです。所得税の中に源泉と申告とあるわけでありますが、源泉の中で国家公務員、地方公務員、それからしからざるものの、予算の上に出ている件数なりあるいは税額、それから申告につきましても、やはり農業、漁業あるいは商業、そういうようなものの件数あるいは予算、それからこれに対する滞納、こういうものについてほんとうに数字的にわかります…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○徳安委員 私は簡単に二、三お伺いしたいのでありますが、まず海運局長にお尋ねいたします。造船界汚職事件は、まつたく全国民をあげて非常に大きな衝撃を受けている問題であります。今後の計画について、運輸省は第一次造船計画についても、委員会等でお話を聞くと、しやにむに決行するというような御気分のようでありますが、しかし翻つて考えてみますと、前途に見通しがなくてまつ暗だ、利子も払えねば元金も払えないという現状、しかもそれがいつ払えるのか、それもわ…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○徳安委員 運輸大臣や海運局長の御意見を私どもはしばしば聞いておるのです。非常に自信満々たる話は私どももよくわかりますが、しかしそうだからといつて、委員諸君や国民がその説に納得しておるかといえば、今日は背中を向けておると私は思います。ですからこういう点についてもう一ぺん考え直される必要があるのではないか。国民の輿論に背馳し、委員や議員の気持も全然買わずして、ただ自分らの考え方はまつすぐだ、これ以外の何ものでもないのだ、これは国策であり、…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○徳安委員 運輸省の方はその程度にしておきまして、次に開発銀行の松田さんにちよつと伺いたいと思います。先般の委員会における審査部長のお話によりますと、計画造船に対する融資に対しては大体審査部で決定したものを理事会に報告して、そしてそれがひつくり返されたものは一つもない、審査部で決定したものがそのまま通つたというお話でございますが、これは間違いございませんか。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○徳安委員 先般の速記録を調べればわかりますが、審査部長の御意見を聞いてみますと大体順位があるのかどうか知りませんが、これとこれとには融資すべきだという一つのリストをこしらえて、参考資料を添えて提出してこれを理事会で説明する、そしてわれわれが審査部できめた線が理事会、いわゆる役員会で決定されるので、ひつくり返されたものは一つもない、こういう説明をされたのであります。もしそれがほんとうだとすればまことにけつこうなことでありますけれども、そ…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○徳安委員 それでは今度は松田さんに伺いますが、審査部から出ましたものを一つも変更せずにそのまま御承認 になつて、役員会の決定として運輸省に持つて行かれて、そこでひつくり返されたものはございませんか。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○徳安委員 そうしますと審査部の方は十つくるものを大体十五くらい予定してこしらえて、それを役員会できめてその十五をもつて今度は運輸省へ行つて話し合つて十にきめて来た、こういうことでございますか。