徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○徳安委員 これで質問を打切りますが、最後にもう一つ長官に伺つておきたいと思いますのは、先月ころまでは各区の米の配給所へ判と帳面だけ持つて行けば、外米は五升でも八升でも売つてくれたそうですが、今月になつてからぱたつとやんだということです。どこかに米を隠したのかあるいはそういうものをもぐりで売つておつたのか、国民は非常にふしぎがつておるようです。東京ではどこの配給所に行きましても、判を持つて行つて何か証明書を持つて行きますと、外米をどんど…
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○徳安委員 それではこれでけつこうです。
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○徳安委員 長官にお聞きしますが、輸入米で政府と政府の間で契約している国はどこどこ、それから商社にまかして商社から買い取つている国はどこどこ、これがすぐわかれば、ここで御説明願えませんか。
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○徳安委員 この政府間の取引になつておるものに対しましては、どこからどこまでがこの取扱い商社の責任になつておりますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○徳安委員 そうしますと、運賃だけでやつているのですか。あるいは運賃のほかに手数料幾らというきめになつておりますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○徳安委員 そうしますとこれは商社を指定して随意契約になつておるのですか。公入札か何かで契約なさつておるのですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○徳安委員 この表を拝見いたしましても、船の中のある一部だけが不適格だというのならうなづけますが、積んで来た総トン数のすべてが不適格だという厚生省の指定なのですが、これは積むときに六千トン積んだら六千トン全部が不適格だというので、そういうことは契約面からいいましても船に積むときにもうすでに発見されなくてはならぬと思うのですが、こういう点はいかがですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○徳安委員 政府と政府の売買の量、それから商社に買いつけさせる量、これらは年間を通じてどんな割合になつておりますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○徳安委員 先だつて私ちよつと伺つたのですが、こういう政府間の買付の場所におきましては、定員の関係で、外務省との関集いろいろむずかしいというお話でありましたが、これだけ大きな損害をこうむるような問題については、定員をふやしてもやはり農林省から専門家をやつて、そして船積みのときに適正な検査をされるというぐらいのことは私は当然だと思うのですが、そういう点に対しては努力を払つておられるのでしようか。
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○徳安委員 政府と政府の間で売買しているのは、今お話の三国くらいのところで、あとの国に対しましては商社で買わしているということですけれども、これは現在の方針としては、やはり商社にまかして買いつけて行かれる方針でありますか。ほかのタイやビルマと同様に、政府みずからが買つて、輸送その他の関係だけを商社に取扱わせるというような御方針でございましようか、承りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○徳安委員 米の輸入につきましては、昔からいろいろ問題が起きることですが、政府が統制して、政府の責任においてやつております以上は、やはり将来は政府の責任において売買されて輸入されるということが、こうした責任を政府がはつきり負われるという点においても当然だと思いますが、ほかの方の国においてもそうした方針で進まれることがいいじやないか、かように考えておるのであります。現在輸送関係において取扱い商社にお支払いになつておる総金額というものは、一…
第19回 衆議院 決算委員会 第33号
○徳安委員 あとさきになりますけれども、ちようど今問題になつておりますから、一五〇三の集荷奨励金の点について、各委員からいろいろ御質問がございましたが、なお私からも二、三ただしてみたいと思います。会計検査院の方から御指摘になりましたように、この金は大体単位集荷業者すなわち農協等に対しその集荷した数量に応じて交付するのが最も正しいと思うということがここに書いてございますが、私ども常識から考えまして、やはりその考え方が何人にも共通する考え方…
第19回 衆議院 決算委員会 第33号
○徳安委員 そうすると、今の説明を聞きますと、会計検査院から指摘されているような意味は否定なさることでもあり、また私どもが常識上そうあるべきでないかということも、あるいは食糧庁から見ればそうでないのだというようにお考えでございましようか。
第19回 衆議院 決算委員会 第33号
○徳安委員 えてこういう問題は、ボスという言葉が昔からありますが、下の方には適正でなくて、上の方だけで話し合つて上の方の気持と下の方の実際と非常に矛盾するものが多い。おそらくこの問題もそうだろうと思いますが、私どもからそういうことについてはあまり掘り下げて悪くは考えたくありませんけれども、常識として考えて、三百俵までは幾ら、それからこうだというように小刻みであります以上は、もちろん農協以外のものもこれに加わつておりますから、そういうもの…
第19回 衆議院 決算委員会 第33号
○徳安委員 大臣の意見によつてかえたのではなくて、要するに、大臣並びに政府の考え方を曲げて食糧庁がそういうことにしたのではないかというように考えるのです。今度は改正されたといいますから、おそらく今後はよくなりましようが、改正されたあの行き方でもまだ私どはちよつとふに落ちない点がございますけれども、そういうぐあいにすでに初めからわかつているようなことを、なぜ一本化して多額の金を払われたか。しかも先ほど会計検査院からもしばしば御指摘がありま…
第19回 衆議院 決算委員会 第33号
○徳安委員 そういたしますと、この六千万円近い集荷促進奨励金というものと、それから一五〇三に指摘してあります集荷関係のものとは全然別個なものでございますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第33号
○徳安委員 どうもそういう点について私どもは納得し得ない点がありますので、私どもはやはりこういう制度があるという点から考えますならば、やはりこの特別集荷奨励金は農協単位にやるべきものであつて、そうしてそういう上級団体はこうした別な奨励金を六千万円もらつているのでありますから、事務の負担をそれによつて支弁すべきだというふうなぐあいに考えるわけですが、これは考え違いだとすれば、しかたありません。 そこで次にお伺いいたしますが、こういう半分も…
第19回 衆議院 決算委員会 第33号
○徳安委員 次に伺いますが、こういう金のわけ方をしたということは、これは会計検査院から指摘されて初めて発見されましたか、あるいは発見されない前から、すでにこういうわけ方をしたということが食糧庁にわかつておりましたでしようか、ちよつとその点をお知らせ願いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第33号
○徳安委員 そうしますと、食糧庁は初めから全国の全販があれだけの頭をとり、それから県連があれだけの頭をとるということがおわかりの上で、ああいう金をおやりになつたというぐあいに解釈してよろしゆうございましようか。かりに今の話のように、農協単位で一俵当り幾ら、三百俵の集めたものは十五円だ、あるいは五百俵集めたものは二十円だというようなぐあいに、小刻みの料金で県は払えばいいのだ、しかし一本の払いには全体を集めた金額でやるのだというような御説明…
第19回 衆議院 決算委員会 第33号
○徳安委員 またいずれ機会もございましようから、その機会にこの点は譲りますが、いずれにいたしましても、単位農協は非常に疲弊困憊して、赤字をうんと持つてよたよたしております。もちろん県連も赤字をたくさん持つておるところもあるようでありますが、願わくはそうした集荷奨励金等はあげてできるだけ多く農協にやつて、それを強化させることこそ必要であつて、中間が非常な多額な金を搾取するというようなことは、これはどういう考えからしましても妥当でないと思い…