徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○徳安委員 これは掘り下げて行くと限りがございませんから、私はこの程度にいたしますが、さらに重ねて松田さんにお聞きいたします。造船計画ないし融資に関して運輸省の方に相当に陳情に来た、こういうことを運輸大臣も言つております。おそらく開発銀行にも相当に陳情が行つたと思いますが、それは事実でございましようか。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○徳安委員 そこで私はもう一つお聞きしたいと思いますが、今お話されたように審査部できめたものが理事会で通つたのだ、ひつくり返つたものは一つもない、こういうことでありますと、理事や総裁のところに陳情に来ましてもこれはまつたく見当はずれであつて、むしろ審査部の方に陳情すべきがほんとうの的確な的であつたというふうにも考えられるのでございますが、そういうお考えになりませんか。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○徳安委員 もちろんそうあるべきだと思います。 そこでもう一つお伺いいたします。松田さんのところに、あるいはほかの理事の方でもいいのですが、陳情に行きました場合に、何か手みやげを持つて行く方もあるという話を聞きましたが、そうした事実は過去においてもありましたか。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○徳安委員 ほかの銀行の話を聞きましても、役員等を訪問する場合には何かさげて、少しくらいのみやげを持つて行つておる者がある。しかしそういうものは銀行によりましては全部つつ返すのだということでありますが、これは造船計画ばかりでなしに、ほかの一般の融資につきましても、相当開銀にはそうした問題について陳情なりあるいは嘆願に行く者があると思うが、そういう場合には必ずしも不心得者がないとは限らないと思います。何か手みやげみたいなものを持つて行つた…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○徳安委員 ほかの方のことはあなたにはおわかりになりませんでしようが、あなた自身に——まさか銀行には持つて参らぬと思いますが、しかしお宅を訪問するような陳情もなきにしもあらずと思います。そういう場合に伺うの手みやげも持つて来ないのだ、菓子一箱持つて来た者はない、酒一本持つて来た者はない、こういうふうに解してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○徳安委員 そういう場合にお返しになることはもちろん正しいと思います。そういう場合には中を一応あらためてみて、こういうものをもらつてはならぬからといつてお返しになつておつたのでりますか。もらつたら、こんなものはもらつてはいかぬといつてすぐお返しになりますか、ひとつお伺いいたします。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○徳安委員 ただ私どもが聞きたいと思いますことは、今調査中のものや起訴になつておるものは考えておりません。厳正な司法権の発動によつて厳正な線が保てるわけでありますから、私どもはこれに容喙する限りでないと思います。ただ今後もあろうと考えられます特殊銀行等に対して陳情なりあるいは頼みに行く場合に、あるいは役員等におつかいものを持つて行く場合に、原則としてこれは全部返すのだということであればけつこうだと思います。しかしそういう場合に、まあ菓子…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○徳安委員 そうしますと先ほどお話になつたことというのは、参つたものはそのまま中身も何も見ずにもらつてはいかぬ、要するに開銀の重役という立場として、そういうものはもらつてはいけないのだというような原則から、一切合財返しておられる、こういうように解釈してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○徳安委員 そうしますと、頼みに来たときに普通の物でもらつてもいい物とお思いになる物もございましようか。
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○徳安委員 今は裁判にかかるかあるいは今起訴されるかされぬかという問題もあつて、いろいろデリケートな問題があると思いますから、私はそういう点は深くは掘り下げません。検察当局のほんとうの正しい行き方を望んでおりますから、そうした問題について深く掘り下げようとは思いませんが、願わくばこうした銀行の方々は、将来そういう問題がかりにあろうとも、中身を見るとかなんとかいうことなしに、一切合財受付けないという厳正な態度をとつていただきたい、これを私…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○徳安委員 この造船ばかりではなくて、ほかにも開発銀行にいろいろ関係があるものがございましようから、いわゆる政府の出先機関だ、国民の奉仕者だという気分で、たとい身分はどうでありましようとも、親切丁寧に教え導いていただいて、その任務を遂行していただくということにぜひとも御協力を願いたいものだ、こう考えるのであります。私どもはしばしばそうしたことを国民から聞くたびにまことに不都合だ、これはいつかの機会にはあらためていただかなければならぬと考…
第19回 衆議院 決算委員会 第22号
○徳安委員 そうした御意見は当然なことでございますから、あらためて聞くまでもないと思います。時間も大分過ぎておりまして、他の委員の方にも御迷惑でありますから、与党委員としての私の質問はこの程度にとどめまして、他の委員の方に譲ります。
第19回 衆議院 運輸委員会 第21号
○徳安委員 一点だけ伺います。先ほど共済組合の出資に対する御説明を聞きましたが、副総裁にちよつと伺つておきたいと思うのでありますけれども、従来国鉄が外郭団体等に出盛あるいは株を持つというようなことはあり得たけれども、最近はそういうことをしてはいかぬということで、外郭団体には国鉄自身は投資や株を持たないということになつていると思います。ところが先ほどお話のように、外郭団体等に対して共済組合から金を出させて、そうして国鉄で持つていたと同じよ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第21号
○徳安委員 その点はよくわかりますが、国鉄自身がそういうものに投資してはいけない、株を持つてはいけないといつて、ある一定以外のものは禁止しておるというその精神は、国鉄自身がそういうものの経営に参画し、あるいはこれについて強い発言権を持つのがよくないのだということが、ほんとうの精神じやないかと思うのです。それに比べて一方の右手の方はいけない。ところが左手に持つているもう一つの力で株を持たして、同じような作用をやるという行き方は、国鉄の方の…
第19回 衆議院 決算委員会 第11号
○徳安委員 ただいまの問題でいろいろ御議論があるようでありますが、委員長を拘束することもいけないし、やつてみたところで何にもならないような動議をこの委員会にかけることそれ自体が、委員会の権威にかかわる。委員会にかけて効力があるもの、そういうものを初めて委員会で可決をし、あるいは審議するのであります。拘束力も何もないものをそういう動議として提出するその事柄がすでに間違つておるのであります。そこで私どもの方で田中委員から、その動議はかけるべ…
第19回 衆議院 決算委員会 第10号
○徳安委員 森脇さんに伺いますが、先ほどの冐頭の御陳述の中にGHQの某大佐というお話がございました。新聞を見ますと、森脇さんのお話として、シヤグノンという方だということかはつきり載つておりますが、これに間違いございませんか。
第19回 衆議院 決算委員会 第10号
○徳安委員 本日の東京タイムスですが、あなたのお話としてはつきり載つていますが、これは新聞社の方で想像して書いたのでありますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第10号
○徳安委員 そこでもう一つお伺いいたしますが、GHQの方にはたくさんの部門がございまして、鉄道関係には責任者が一人や二人ではございません。言葉をかえて申しますと、過度経済力集中排除法に関係するいわゆる経済科学局、これが通運関係の最高責任を持つております。さらにシヤグノンさんというのは民間運輸局の鉄道部長であります。先ほどからお話を聞きますと、日通の方でも前に猪股さんを通じてこれに頼んだというお話もございますが、シヤグノンさんは通運事業に…
第19回 衆議院 決算委員会 第10号
○徳安委員 これは非常に重大な関係がございますので、猪股とシヤグノンとの御交際等については、私も調査によりまして承知をいたしております。しかし猪股さんと過度経済力集中排除法の、いわゆる通運事業の方の最高責任者でありました方とは御懇親がないように聞いておるのであります。こういう点について、一応ただ鉄道関係であつたからといつても、経済関係もありますれば、あるいはまたそうでなくて、通運業の複数化というふうな問題もあれば、あるいは独占禁止法とい…
第19回 衆議院 決算委員会 第10号
○徳安委員 これは速記に残りますものですから、一応重ねてお聞きしたわけでございますが、それではけつこうでございます。 次に、これは今捜査中でございますから、非常に大きなポイントになると思いますが、早川社長が東京支社に命じて金を貸してやつたというような御陳述でございましたが、これも記録通り、お話の通りに、はつきりした御信念に基いてのお話でございましようか。