徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 本会議 第16号
○徳安實藏君(続) 私は、総理大臣に本日質問いたしたいと思って、通告しておるわけでありますが、もし事務的な手続が間違っておりましたならば、直ちにその手続をとっていただきたいと思います。 私は、本日こそ、どんなにお忙しくとも、この席には鳩山総理大臣がおいでになりまして、各党の質問に対しては敬虔な気持でお聞き取りになることが当然であると考えます。(拍手)民主主義をあれほどお叫びになり、また今回の問題のごときにつきましては心から哀悼の意を表せ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○徳安委員 関連して。ただいま大蔵省の説明を聞きますと、海上定点観測に対してただいぶ御意見があったようであります。先ほど大臣が非常に遺憾だとおっしゃっておることは、従来運輸省から私ども聞いている説明とその必要性、そういう点から考えますと、今大蔵省のおっしゃったこととは非常に食い違いがあるように思うのです。大蔵省の人が今おっしゃったように、わが国においてもそういうものは将来必要ないというふうにお考えなのか。運輸大臣、大蔵大臣との間に行き違…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○徳安委員 不要でないとはおっしゃいましても、お話を聞いてみますと必要度は非常に薄くて、だんだんにもうなくてもいいような工合になっていくような説明のようですが、私どもが運輸当局から聞いておるところでは、これは絶対必要なんだ、なくてはいけないというように、過去においても、前国会におきましても、しばしばそういう説明を聞いておるわけです。そうして当局からもしばしば陳情を受けておるわけです。だからわれわれもそれを信頼しているわけですが、また私ど…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○徳安委員 これまでの事務当局の説明を聞いておりますと、運輸省の方でこれは絶対必要欠くべからざるものだというようにも聞き、昨年のあの大きな被害等についても、もしあれが完全しておったら、こういう被害もあるいは免れ得たのじゃなかろうか、あるいはまたその予報によってある程度被害を少からしめることができたのではないかというようなことを、われわれはしばしば説明を聞いておるわけです。今のお話を聞いておりますと、大蔵省の方は必要でないとは言わないけれ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○徳安委員 それではちょっと運輸大臣に伺います。これは政党は違いましょうが、もし私どもの方でこれはどうしても予算修正をやるのだというような工合になりましたときには、運輸大臣は先頭に立って、閣僚の一人として必ずこれを実現するように御努力願えますか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○徳安委員 いかがですか、一ペん大蔵大臣を呼んできてやりなさいよ。それを一つ提議いたします。
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○徳安委員 昨日の委員会におきまして、トヨペット、プリンスの料金値下げの問題に対して質疑が行われたようでありますが、私もその点につきまして運輸大臣に率直な御意見を伺いたいと思います。この問題につきましては、経営が健全であって、しかも従業員の待遇もよくでき、あるいはまた車の維持、償却等が完全に行われます限り、できるだけ安くするということにつきましては、国民の世論でもございましょうから、私どもは決していなむものではない。むしろ歓迎するもので…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○徳安委員 申し上げるまでもありませんが、料金というものは車の大きさであるとか、馬力によって大体区分されまして、どの車にもあまり大きな隔たりがないような、公正な料金を認可さるべき建前のものであろうと考えますが、いかがでありましょうか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○徳安委員 その点ももちろん一理はございましょうが、しかしこの企業の健全なる発達を助長するという意味から申しますならば、均衡を破壊するような行き方というものは、決してよろしくないと思います。もちろん低廉な料金で取り扱うことにつきましては、これは歓迎することでありますから、決して悪いとは申しません。しかしそのことによってもし業界に波乱が巻き起り、あるいは混乱を来たし、あるいはまたその値下げによって他の車との間に均衡を失うというようなことが…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○徳安委員 この料金の変更は、他の車にもおのおの影響がございますから、きわめて慎重なる態度をもって認可を決定さるべきであろうかと存じます。そうした意味におきまして昨日自動車局長の話によりますと、最近業者関係とも御相談の上で、公正妥当なる体系のもとに基本的な料金を決定するように話し中だというお話がございましたが、私はこのトヨペット、プリンスの決定認可をなさいます事前に、むしろそうした努力をお払い下さって、これと並行して認可をなさることが業…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○徳安委員 長い間とおっしゃいますが、昨年の夏に出ておるのでありますから、もちろん長い間であったとは思いますけれども、十二月に聴聞会が開かれておるのであります。しかしかようなものは先ほど申しましたように、きわめて慎重な態度で、他にも影響があるようでありますから、ともどもに話し合って、そうして一つの結論を得た上で、これも下げる、同時に他のものも下げさして、みんなが両立していく形において助成をなさいますことが妥当ではないか、かように思うので…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○徳安委員 もしそうだといたしますならば、日本には決して二つの車だけではありませんので、タクシーに使っておるものがたくさんございます。従って認可の申請がなかったからしなかった、あったものだけ取り扱ったと言われればそれまででございますけれども、しかし監督行政の立場におられる運輸省あるいは陸運局が、他のたくさんの車の存在することを無視して、そうしてこの二つだけを認可なさったということには、私ども従来の運輸省のおやりになっておることから考えて…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○徳安委員 では局長にちょっと伺いますが、今回の認可は東京だけのようでありますが、もし同種のものが大阪、名古屋あるいは神戸等から出ましたならば、大体東京の例によって直ちに御認可になる方針でありますか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○徳安委員 国家的見地から考えまして、東京がそれでやっていけるということでありましたならば、組合から申請があるない、個人の申請があるないにかかわらず、そうした有力な統一した団体がありますから、むしろ国民のために、陸運局なり運輸省がみずから勧告されて、その基準の料金を示されて、これでやっていけるじゃないか、これにならえというくらいのことがあってもいいのじゃないかと思うのです。すべての料金は東京より大阪の方が安い。物の相場がそういう慣例があ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○徳安委員 陸運局の報告はどうありましょうとも、先ほどの大臣のお説は私はほんとうにもっともだと思いまして、心から賛成するわけでありますが、かりに量が同じことだ、一日にお客が一万人しか乗らないのだ、しかし車の種類によっては、一方がうんと値下げされた場合にはその方にお客が流れていく。一万人が、料金が安くなったために一万二千人に量がふえるというのではなくて、一万人のうちからある特殊なものにお客が流れていくのだという考え方なら、私はよくないと思…
第21回 衆議院 決算委員会 第1号
○徳安委員 ただいま御発言がございましたが、願わくは年内にもう一ぺん委員会を開いて、みんなの総意によつて前総理の問題等も円満に解決がつくならばつけていただきたいと思つておりますけれども、この模様では年内に委員会を開会することはあるいは不可能かとも思いますので、乱闘事件に対しても各党で話し合つて、なるべく年内に訴訟を取下げて和気あいあいのうちに総選挙に臨もうというような気合いになつておるそうでありますし、前総理の告発問題につきましてもこの…
第20回 衆議院 運輸委員会 第2号
○徳安委員 自動車局長にバスの問題でちよつと伺います。簡潔に問いますから簡潔にお答え願いたいと思います。独占になつている路線に対する監督は、一体どういうぐあいになさつておるか。ときには監督員を出されて、取締りになり、サービスの悪い者い対しては警告でも発しておるか。それを聞かない者に対しては営業停止をされたか。その例があるなら伺いたいと思います。
第20回 衆議院 運輸委員会 第2号
○徳安委員 もちろんトラック事業も大事でありますけれども、毎日々々民衆相手のバス関係は、非常に国民の大きな関心があると思います。ずいぶんサービスが悪くても、陸運事務所や局に行つても、別に警告をしたような形跡はありませんし、またそれがために営業停止になつたことも聞かないわけです。人手が足らないからただ聞き流しにするのだという程度に終つておるのではないかと考えるが、最近そうした警告をされておるものがありますか。
第20回 衆議院 運輸委員会 第2号
○徳安委員 すでに免許されておるものは一つの既得権でありますから、尊重することは必要でありますけれども、国が別にその営業に対して、営業を保障しておるわけでもなければ、損をしたからといつて国の方で金を出してやるわけでもありませんから、その線に対しては採算が合う、やり得るという投資家があつてやるものに対しましては、そうしやくし定規に厳格一方でおやりにならなくても、ある程度輿論の背景があつて、ぜひ出してほしいというものはおやりになつた方がよい…
第20回 衆議院 運輸委員会 第2号
○徳安委員 今通運事業の話が出ましたが、通運事業としても、国鉄という輸送連関が全然ないならば、許免制度を別に置く必要はないと思うのです。ただ、あの国鉄が最大限の輸送力を発揮しなければいけないというところに、ある程度の免許を認めなければならないと考えます。バスのごときは、片つぱしからそんなめちやくちやな許可願いをするものもなかろうと思いますから、しやくし定規で乗客とかなんとかいうものがある点まで達していなければ絶対にしないのだということで…